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カープ一筋45年の独り言
カープファンというよりもカープが生活の一部になっています。
好リード
アメリカ投手陣をあと一つ打ち崩せず、厳しい状況に追い込まれたチームを今永が救いました。
前回投球は本来の出来ではなく、無失点に抑えながらも苦しんだ経験をもとに、ガラッと配球を変えた今永。
普段はあまり投げないカーブを多投し、まさに「ザ・緩急」という投球で強力メキシコ打線をしっかり抑えました。
今永が6回まで行ってくれたことで、甲斐野、山本、山崎と必勝リレーにすんなり持ち込めたのが勝因ですね。
それにしても會澤もどっしり構えて、投手陣に安心感を与えていました。
前述の組み立ても、今永としっかりコミュニケーションをとった結果でしょうが、見事なリードだったと思います。
勝利の方程式の三人は、球が速く落ちる球を武器としている投手ですが、その持ち味を見事に引き出しました。
會澤にとって主戦捕手としての参加は初めてですが、この経験は間違いなくオリンピックにも来シーズンにもつながると思います。
打線では坂本にようやく当たりが出始めました。
坂本が打つことで打線に繋がりが生まれ、早い段階での得点に繋がりました。
ただ、打線はまだまだ本調子ではありません。
韓国戦でしっかり勝ち切るためには、もっともっと打って行かなければならないはずです。
誠也は相変わらず好調ですが、前後の打者の奮起を求めたいですね。
頑張れ!日本!
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