FC2ブログ
カープ一筋45年の独り言
カープファンというよりもカープが生活の一部になっています。
終焉
今夜はまだ試合中にもかかわらず、このブログを書いています。
試合は5回表を終わって2対12・・・大瀬良が大炎上して早々と試合は決まってしまいました。
こうなる原因を作ったのは昨日の祐輔です。
亀井にタイムリーを打たれた後、何故坂本にあんな球を投げてしまったのでしょうか?
いや、そもそも小林を追い込みながら安易にストライクを投げて打たれたことがそもそもの原因だったかもしれません。
昨日の試合で亀井と岡本を蘇生させてしまったことが、結局は今日の大瀬良の苦闘に繋がってしまったともいえますね。
祐輔も大瀬良も、せっかくのジョンソンの怪投を無にし、結果として、カープにとってのペナントレースは事実上終了しました。
さらに言えば、今の状態ではAクラスの維持も難しいかもしれません。
何故こんなチームになってしまったのでしょうか?
広輔の不調は、実は故障が原因だったことが判明しましたが(右ひざ半月板の手術をしました)、開幕から主力の不調からスタートダッシュには失敗しましたが、交流戦前にはその分は取り戻してはいました。
問題は交流戦の惨敗と、その後の11連敗です。
今日は言いたいことを書かせていただきますが、この原因は二つの事件とその対応にあると思います。
一つ目はバティスタのドーピング事件です。
6月にはA検体で陽性反応が出ていながらバティスタを使い続け(その間は絶不調)、B検体から陽性反応が出てからマスコミ対応して抹消するという球団の対応は理解に苦しみます。
疑わしきは罰せずなのかもしれませんが、このスポーツの世界ではグレーも許されないと思いますし、その間の球団の対応は隠蔽だと言われても仕方がないでしょう。
そしてもう一つは野間打擲事件です。
私は記事を見ていないので何とも言えませんが、この件に関わった人物について言わせてもらうと、安仁屋さんはその後一切解説に登場しておらず(出禁になったのか?)、長野は二軍落ちし飼い殺しになり、周りに一軍に上げろと言われ続けて一軍に上げても出番なし・・・
当の野間は試合に出てはいますが、決して調子が良いとは言えません。
この件は週刊誌に載るとわかってからのマスコミ対応だったわけで、それまでは隠蔽する気満々だったと思います。
この二つの事件で、選手の球団に対する不信感は高まり、緒方監督の求心力は一気になくなりました。
そうなればチーム一丸の優勝争いなどは夢のまた夢ですよ。
このオフには祐輔も會澤も菊池もチームから離れていくことでしょうし、緒方監督後の新監督が野村謙二郎になるようだと、もう二度と優勝するチームには戻れないと思います。
球団が体質を大きく変えることは考えにくいので、また「いつか来た道」に戻っていくように思えます。
非常に残念ですが、これが現実です。
今は選手個々の頑張りを楽しみに応援するしかありませんね。
スポンサーサイト



コメント
コメント
次期監督について
いつも拝読しています。
スレ主さんの仰る通り球団の対応はいい加減な印象は拭えませんね。振り返ればチケット販売時の騒動から今年は何かとマスコミを騒がせてますね。
ところで緒方監督にはファンも飽きが来ている雰囲気です。三連覇は輝かしい功績ながら監督の手腕というより、選手の力と見るのがいうのが風潮でしょうか。1点、文面からスレ主さんは前野村監督は評価されていないのでしょうか?私は総合的に見て選手の地力を高めたここ数年で最も良い監督だったと感じているのですが。
2019/09/01 (日) 13:44:56 | URL | カープ坊や #-[ 編集 ]
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
copyright © 2019 カープ一筋45年の独り言 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.