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カープ一筋45年の独り言
カープファンというよりもカープが生活の一部になっています。
5連勝で交流戦へ
今日はミスもなく、締まった好ゲームでした。
その好ゲームを制したのは、チーム全体の守備力と集中力だったように思います。
ポイントは6回裏。
代わった中田廉が、坂本四球、マギー二塁打で無死2、3塁の大ピンチを迎えてしまった場面です。
田口の出来からして、追加点を奪われたら厳しくなる展開の中で、中田は見事にピンチを無失点で乗り切りました。
ピンチの後にチャンスあり、と良く言われますが、まさに7回のエルドレッドの同点弾はピンチを抑えて流れが変わった象徴だと思います。
あの回、田口は明らかに守りに入ったように見えました。
だからこそ、誠也を警戒して歩かせ、エルドレッドには逆球の失投・・・それをしっかり捉えるエルドレッドが上回ったということでしょう。
ここで完全に潮目が変わりましたね。
その後登板した中崎にしても、ジャクソンにしても、今村にしても、一岡にしても、しっかり自らの役目を全うし、巨人打線に付け込む隙を与えませんでした。
その守りの力が、10回のワンチャンスをしっかり生かせる源泉になったと思います。
ポイントには書きませんでしたが、3回の誠也菊池の中継プレーも素晴らしかったし、5回の失点後のピンチを中村が粘り切ったのも大きかったと思います。
これまでの巨人戦は概ね大味な試合が多かったわけですが、今日のような接戦をしっかりモノにできるようになれば鬼に金棒です。
それにしても龍馬・・・恐るべしですね!
今週の5試合を全勝し、最高の状態で交流戦を迎えます。
昨年のように大きく勝ちこせば一番いいわけですが、まずはアウェーでの試合を5割で乗り切るよう頑張ってほしいと思います。

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5連勝で交流戦へ
今年のカープは、優勝の翌年にもかかわらず「若返る」という、
妙なチーム状況のなかスタートしました。
それだけに、若い連中(とくに先発連)が経験を積むなかで
ぎっこんばったん、右往左往する時期はあって当然で、
それが五月前半のチーム成績に繋がったんだろうと思います。
そういう時期に、経験ある中堅以上が下支えしないといけないのに、
沢村賞エースに守護神まで離脱とあって、なかなかノムスケだけで
支えるというのも難しかったろうと思います。
しかし救世主になったのが、打では龍馬、投では祐太と、
若返りチームの主力候補達より更にもう一世代若い2人というのが、
なんとも驚きというか、今のカープのスカウト力と育成力に、
驚かされるばかりです。
岡田、大瀬良、九里の3人が、こうした紆余曲折の二ヶ月をもとにして、
どうやら「経験を活かす」ということが、できる人材だと証明しつつある。
福井のように「何度やっても同じ失敗」となってしまう人材ばかりだと、
ちょっと苦しくなっていたところでしたが・・・。
それで、5月の後半今になって盛り返してきた。
今の反攻は「勢い」や「調子」の問題ではなく、
明らかに「成長」の結果なのだと思います。
去年優勝したチームだから既に完成形で伸び代は少ない・・・なんてとんでもない。
今年のカープにはそんな常識論は全く通用しませんね。
去年以上の「伸び代の権化」のようなチームとなっている。
勝手の違う交流戦になって、またぞろ若い連中が、
ちょっと力んだり右往左往するかもしれませんね。
でも「経験を活かす」
コレができる選手達だから、心配ないですね。
1970/01/01 (木) 09:00:00 | URL | 35zenn #79D/WHSg[ 編集 ]
5連勝で交流戦へ
いやぁ、投手陣の粘りの勝利やね、全員よう投げた。
反省はノーアウトで2回誠也がツーベースで出塁するも進塁打も打てない5番7番やね、何とかせんとアカンよ。
それにしても巨人に強い、菅野以外には負けん、他のチームにも同じような戦いをしてくれ。
1970/01/01 (木) 09:00:00 | URL | CARPONLY #79D/WHSg[ 編集 ]
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