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カープ一筋45年の独り言
カープファンというよりもカープが生活の一部になっています。
キューバ戦(2)
連日の死闘ですね。
今夜も厳しい戦いでした。
この死闘を制することができたのは、ラッキーボーイ小林の交代、という決断だったように思います。
とにかく常に先行される苦しい展開でした。
キューバも今日負けると恐らく敗退ですから必死です。
追いついても引き離され、逆転できない状況を打破するためには、どうしても8回のあの場面で1点取る必要がありました。
当たっている小林を代えるのにはかなりの勇気が必要だったと思いますし、代打に出た内川もすごいプレッシャーだったでしょう。
下した決断とそれに応えた内川の力。本当に凄いですね。
それはチーム一丸、いや球場一丸で打たせた犠牲フライだったと思います。
そして球場のざわめきが消えない中での山田のダメ押し弾。
一気に試合を決めました。
そこに至るまで試合を持ちこたえたのは松井と秋吉の二人の好投です。
特に秋吉は、この試合チャンスメーカーになっていたデスパイネに回ってくる打順の中で無失点投球。
これが大きかったと思います。
本当に勝てて良かった。
その中でこれまでの試合で気が付いたことを書かせていただきます。
ずっと書いていますが、小林はラッキーボーイと化しています。
しかしそれは勝っているからで、そのリード自体は決して褒められたものではありません。
オランダ戦では石川でしたが、カーブを続けてホームランを打たれると、次の回はカーブをほとんど投げさせずに痛打を食らいました。
今日もスライダーを続けてホームランを打たれたり、二死満塁の場面で初球にストライクのスライダーを要求してタイムリーを打たれています。
菅野はシュートが一つの持ち味なのですから、もっと大胆に右打者の懐を突くことも必要だったと思います。
満塁の場面ではボールから入る慎重さも必要だと思います。
確かに今日の菅野は良い球と悪い球がはっきりしていました。
だからこそ大胆さと慎重さをもっとうまく組み合わせる必要があったと思います。
明日も小林はスタメンでしょう。
今大会で旋風を巻き起こしているイスラエル戦では、打撃だけではなくリード面でも投手を引っ張っていってほしいと思います。
頑張れ、侍ジャパン!

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