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カープ一筋45年の独り言
カープファンというよりもカープが生活の一部になっています。
丸 佳浩真のチームリーダーへ
今季のカープ外野陣は、レフトは外国人、センター丸は決まりで、ライトは厳しい競争の中での併用となることでしょうから、今年のカギを握る選手はライト戦争を制する選手を書くべきなのでしょう。
しかし、あえて丸にしたのは、今年のみならずこれから数年にわたってカープを引っ張っていくリーダーになりうる存在だからです。
4年前
一軍に定着した丸でしたが、夏バテから後半戦は極端に成績を落とし、最終的にはレギュラーになり切れませんでした。
3年前は、最初はベンチスタートながら徐々に調子を上げて、シーズン後半はレギュラーポジションを掴みました。
2年前はレギュラーで通年戦い続け、盗塁王を獲得。
そして昨年は全試合出場で3割を打つことができました。
新井コーチの指導で開花した打棒もそうですが、この数年の歩みを見ていると着実に体力もつけていることがわかります。
そこで私が比較したいのが金本です。
あの鉄人がプロ入りしたのは23歳の年でした。
その頃は非力で、せいぜい代走や守備要員でした。
レギュラーを勝ち取ったのは4年目で、すでに27歳になっていました。(浪人していた)
それからの活躍ぶりは誰でもご存じでしょうが、私が言いたいのは24歳の丸と同じ歳のころの金本は、今の丸に比べてはるかに細く貧弱な肉体しか持っていなかったということです。
それを金本は血のにじむ努力で鋼の肉体に磨き上げ、球史に残る大選手へと成長したのです。
その道のりを丸ができないはずはありません。
丸だって、4年前は夏バテして「丸が三角になった」というほど疲れ切るような体でした。
それが昨年の活躍です。
その努力は着実に実を結んでいます。
これからの丸に求められるものは、同僚選手を引っ張っていくリーダーシップであり、そのリーダーシップの源泉になる実績です。
プロの世界は3年続けて成績を残して初めて一人前と言われます。
昨年の契約更改で一億円に届かなかったのも、今年が正念場だということを球団も言いたかったからでしょう。
今年の日本一だけではなく、来季以降のチームを引っ張っていくためにも、さらなる活躍を願って、いや確信しています。

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コメント
コメント
丸 佳浩真のチームリーダーへ
初めてコメントさせて頂きます。
丸の打順についてはどうお考えですか?
昨年の丸は3割を打ったことについての評価は当然大きいものですが、100四死球の方も素晴らしかったと思います。明らかに選球眼が良くなっていたように思います。
この出塁率の高さと、菊池よりも優れているのでは?と思われる丸の盗塁技術を考えれば、1番丸の方が、より得点力がアップするような気がするのですが、どうでしょうか?
まあ、今から打順の事を考えるのも時期尚早かもしれませんけどね。
1970/01/01 (木) 09:00:00 | URL | masaocarp #79D/WHSg[ 編集 ]
丸 佳浩真のチームリーダーへ
確かに1番丸、2番菊池は理想的なんでしょうね。
然し、問題はクリンナップです、ブラッド、ロサリオがあれだけ好不調の波が大きいと・・・、和製大砲(栗原・新井)の復活があればねぇ・・・。
まそれにしても丸は着実にレベルアップしてますね、頼もしい限りです。
2015/01/13 (火) 07:30:54 | URL | CARPONLY #79D/WHSg[ 編集 ]
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