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カープ一筋45年の独り言
カープファンというよりもカープが生活の一部になっています。
會澤 翼「打てる」正捕手の誕生
昨年の夏
交流戦でしぼみかけたチームの勢いを取り戻したのは會澤の力によるものでした。
その柔らかい打撃は、反対方向へも長打を飛ばし、クリーンアップの後に下位打線でも中心として得点力アップに貢献しました。
わずか65試合の登場で3割10本塁打30打点は見事な成績です。
しかし、會澤の故障でチームの勢いが止まり、それが3位という結果にもなってしまいました。
ですから、今季の會澤に求められるものはシーズン通して故障をしない体作り、ということになるんでしょう。
巷間言われているリード面ですが、今年は黒田の加入で「投手が捕手を育てる」ことも可能ですから、私はあまり気にしていません。
誰かも言っていましたが、會澤の場合は打ちまくってチームに貢献すれば、それがそのまま「勝てる捕手」につながり、正捕手奪取につながっていくと思うのです。
そしてそれができるだけの打力が會澤にはあります。
下位打線の軸として3割20本を目標に頑張ってほしいですね。
あとはいかに疲れを取っていくか。
肉体的な疲労のみならず、精神的なというか頭の疲労です。それをいかに取っていくかでしょう。
疲れがリードに表れないように、切り替えをしっかりしていくことが肝要だと思います。
乗り越えるべきところは多々あることでしょう。
石原も黙ってみてはいないでしょうが、それを克服し乗り越えたとき、カープにとって待望の(初の)「打てる正捕手」が誕生します。
そしてそれは、カープ黄金期の幕開けになることは間違いありません。

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