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カープ一筋45年の独り言
カープファンというよりもカープが生活の一部になっています。
田中広輔もう一段の飛躍
今年のカギを握る選手第二弾は田中広輔です。
広輔自身というよりも、菊池以外の内野陣をどうするのか?という話でもあるのですが、ここは広輔に大いに期待したいと思います。
もともと私は、ショートの守備については、けがをする前の梵がリーグナンバーワンと思っていましたから、ひざの故障以降の梵の守備を見ていると、見ることすらつらくなることがあります。
華麗なプレーを見続けてきましたからね。
だから、梵はショートではなくサードでの競争に回ったほうが本人にもチームのためにもなると思います。
そうなるとショートは広輔に任せるのが一番でしょう。
昨年は即戦力の肩書に恥じない活躍でした。
シーズン当初こそ打撃で苦しんでいましたが、プロの球筋に慣れてくるとしっかり結果を出しました。
また、守備も派手さはないものの堅実ですし、足もあります。
私は前々から広輔にトップバッターを任せるべきだと思っています。
少々「打ちたがり」の傾向はありますが、左投手を苦にしない(むしろ得意)し、長打力もあり、次の塁を狙える足もセンスもあります。
二番三番を菊丸で固めるためにも、広輔の一番が一番しっくりくるんですよ。
言い方を変えれば、広輔が高出塁率をキープできるトップバッターに成長してくれば13番は固まります。
そのための課題は選球眼というか、いかに四球を取るかです。
丸ほどのものを求めているわけではありません。
安定して3割5分以上の出塁率をキープできるかです。
これを通年クリアしてくれたら、当然得点力も上がり、勝ちにつながる試合も増えると思います。
打線の核弾頭として、田中広輔の活躍も大きなポイントになってくると思います。

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コメント
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田中広輔もう一段の飛躍
私自身、田中入団時に即63番のユニ購入してずっと応援し見守り続けております。
同じ意見ですがやはり田中にはチームを引っ張るリードオフマンに成長してもらいたいですね。
ただ個人的な見解では“打ちたがり”とは逆で“結構待球するタイプ”だと見ています。現時点でのデータ上も菊池タイプというより丸タイプ。この型はむしろ崩さないで欲しいかなと。出塁率もすでに.350近くありますからね。
出塁率を上げるのは選球眼も大事ですが、“長打がある”と思わせる事も大事なポイントです。初球簡単にカウント取りにくると“ガツンといかれる”と思わせる事が出来れば必然的に勝負出来るカウントを作り出せます。
ということで出塁率を上げるという結論はイコールですが、過程の中で“二桁ホームランを打てる一番”ってのを肝に銘じて大きく羽ばたいて欲しいですね。
2015/01/08 (木) 11:38:49 | URL | jang-koi #79D/WHSg[ 編集 ]
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