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カープ一筋45年の独り言
カープファンというよりもカープが生活の一部になっています。
野村祐輔復活への道
明けましておめでとうございます。
昨日の箱根駅伝では、圧倒的な強さで青山学院大学が優勝しましたが、その原監督は世羅高校出身なんですね。
選手でも世羅高校出身者が目立ってましたし、今年はやはり広島の年になるのでしょうか(こじつけか?)
さて、原爆投下から今年で70年。カープ初優勝から40年。
やはりカープにとっても節目になる今年は、黒田の復帰もあり、優勝への機運は嫌が応にも高まっています。
そこで、何度かに分けて今年のカギを握る選手を取り上げていきたいと思います。
まずは野村祐輔からですね。
皆さんもご存知のように、昨年の祐輔は見事に期待を裏切りました。
その原因は何といっても制球力。
新人王を取り、12勝をあげて、これからまえけんにとって代わる「エース」への足掛かりをつかむはずだった昨年。
生命線である制球力の乱れが目につきました。
球威があるほうではない祐輔にとって、低めへの制球がままならないようであれば結果は出るはずがありません。
切れのいい直曲球をコーナーに投げ分けることをまず取り戻さないと、昨年の二の舞になってしまいます。
体を絞り、下半身を鍛えることは前提条件ですが、それと同時に今年は「生きた見本」が目の前にいます。
黒田博樹です。
黒田は日本にいる頃はパワーピッチャーでしたが、メジャーではツーシームにスプリットと変化球を低めに集めてゴロを打ち取る投手に変貌しました。もちろんそれの生命線は低めへの制球力です。
恐らく黒田は血のにじむような努力で身につけたことと思います。
ですから、祐輔が黒田の真似ができるようになるまでは時間もかかることでしょう。
ただ、祐輔は昔から投手としてのセンスを持っている選手でもあります。
黒田の存在できっかけをつかむことができれば、2013年の成績を上回ることも十分可能でしょう。
カープの先発投手陣は、黒田、まえけん、ジョンソン、大瀬良と四人は間違いないでしょう。
少なくとも開幕の時点で、祐輔が5人目に名前が入っていなければ、「カープ優勝」などと口に出せない事態にもなってきます。
祐輔の復活
これはカープの優勝に欠かせない条件なのです。

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コメント
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野村祐輔復活への道
私もカープ優勝の鍵はノムスケが握っていると感じています。
昨年は年初に某東京系女子アナとの話題が持ち上がり雑音も多かったですよね、結婚するならするで堂林のようにハッキリした方が良いと思います。
彼に求めたいのは制球力は勿論ですが、ストレートの球速がもう少し欲しい、やはり下半身強化しかないんでしょうね。(走れ走れ)
黒田復帰は技術面、精神的面からも投手陣へ影響が大きいと思います、今年は優勝への期待が高まりますね。
2015/01/05 (月) 08:58:34 | URL | CARPONLY #79D/WHSg[ 編集 ]
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