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カープ一筋45年の独り言
カープファンというよりもカープが生活の一部になっています。
大竹完封!
今夜の勝利はやっぱり大竹に尽きますね。
初回から低めをつく丁寧なピッチングで凡打の山を築き、4回まではパーフェクトピッチング。毎回崩れる中盤はピンチを迎えるが、5回は二死満塁で相手打者が内海という、打順のめぐりの良さがあり、6回はランナー2塁から浅いレフト前ヒットで二塁走者を突っ込ませるという、巨人のコーチの判断ミス(レフトは廣瀬ですよ)でピンチを逃れることができました。
そしてその裏、打線が久々につながり、4安打で5点という効率のいい攻めで内海をノックアウト。試合の大勢を決しました。
5点という援護で、大竹は試合序盤のピッチングを取り戻し、とうとう最後まで押しきりました。
132球6安打の好投は、キャンプから取り組んできたチェンジアップの制球がしっかりしたことに起因しています。ストレートとチェンジアップを低めに制球することで、巨人打線のタイミングを微妙にずらし、凡打の山を築くことができたのです。課題の中盤を何とか乗り切ったことは、今後の大竹にとっても大きな自信になったと思います。何せ弟分であるマエケンも篠田もすでに完封勝利を挙げており、齊藤も先日7回無失点の好投ですから、「長男」としては結果を残さなければいけませんからね。
打線では、やはり巨人のミスからチャンスを拡大しました。
6回裏先頭の赤松が二塁打で出ると、天谷はバント。キャッチャーの鶴岡が間に合わない三塁に投げてチャンスは拡大しました。
そして1点取ってなおも石原のヒットで1死1、2塁。ここで小窪がエンドランのサインになんとか打球をライトに運び、続く梵の三塁打であっという間の4点。久しぶりですねえ。これだけ打線がつながったのは。
特に小窪のライト前ヒットは素晴らしかった。この流れを明日にもつなげてほしいですね。
勝率5割復帰で、明日は齊藤と東野でしょうか。
いい投球を続ける東野ですが、今日のように集中してプレーすれば恐れる相手ではありません。
明日も期待しましょう!


マクレーンが2日にも合流するらしいです。
万全ではない栗原の代役として、そして打線のポイントゲッターとして、期待は大きいです。

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1970/01/01(木) 09:00:00 | ゴルゴ40の、ただの日記じゃねえか、こんなもん
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