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カープ一筋45年の独り言
カープファンというよりもカープが生活の一部になっています。
あえて言う、頑張れぺーさん
白血病を患っていた北別府さんが、退院してブログの更新を再開された時は本当に安堵しました。
あの頃は浩二さんのこともあり、あの時代を知るものとしては、本当に心配をするしかない日々でした。
そして北別府さんが再び敗血症で入院しているとのこと。
白血病の治療で体力が落ちていることもあり、その闘病生活は本当に大変なようです。
でも、我らがカープのエース北別府はこんなことで倒れちゃいけないんです。
キヌさん亡き今、あの頃のみんなはまだまだ頑張ってもらわなきゃ。
「頑張っとんのじゃけ頑張れ言うな」
そうおっしゃったそうですが、あえて言いますね。
「頑張れ、ぺーさん」
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五連勝で勝率五割復帰
今日は6カード中4カードが延長戦になり、猛暑の中選手は疲れ切ったことと思います。
ましてやカープはここ1週間で延長戦は3回目になります。
ただ、その3回の延長戦を2勝1分けと結果を残したことで、疲れは疲れでも心地良いものになったと思います。
本来は森浦、栗林で勝ち切らなければならないところでしたが、それぞれが失点してもつれる結果となってしまいましたが、最終的に勝ったことで、反省等もしやすくなったと思います。
二人とも失点のきっかけは四球。
森浦は先頭打者、栗林はツーアウト後でした。
1点を争う試合での一つの死球が、大きな意味を持つことを二人とも痛感したことでしょう。
さて、延長になってから思ったのですが、ケムナにしてもターリーにしても矢崎にしても、全員150キロ超の力強い球を投げる投手ばかりです。これこそが佐々岡監督が思い描いた救援陣の姿なのかもしれません。
この3人が延長の3イニングをしっかり抑えたからこそ、白星に繋がったのでしょう。
そして羽月の2塁打から、松山の犠牲フライにつなげた攻撃は見事でした。
特に羽月は元気ですね。
昨日はタイムリー、今日は代打でチャンスメイクですからね。
二軍で2割5分でも、一軍では別、という典型的なタイプですから、これからまだまだ頑張ってくれると思います。
ヤクルト戦3連敗から一転、5連勝で一気に勝率5割に復帰できました。
2位巨人までもあと少しです。
厳しい夏の6連戦が続きますが、体をいたわりながら一つ一つ勝って行けるよう頑張ってほしいと思います。
やっと勝てました
今日の森下も相変わらずでしたね。
初回は無難に立ち上がったかに見えましたが、二回にランナーを出すといつものごとく、カーブには切れがなく、ストレートはシュート回転して、あっという間に失点しました。
ただ、2点で済んだことが試合の流れを作ったかもしれません。
3回好調野間の二塁打から菊池のヒットで1点取ると、濱口が制球を乱し、連続四球と死球で押し出しで同点。
続く健人は濱口の変化球に食らいつき、8球目をライト前に落としました。
さらに今季初スタメンの羽月にまでタイムリーが出て計5点。
ビッグイニングで一気に逆転しました。
毎回感心するのですが、健人のプレーは本当に泥臭く、カープにぴったりの選手ですね。
森下のほうは相変わらずでしたが、点を取られながらも最少失点で粘り、勝っている状態で森浦につなぐことができました。
森浦はピンチを作りましたが、森浦、栗林がしっかり押さえて逃げ切れました。
この二人は勝って改めて、昨日の大瀬良の偉大さを感じたことでしょう。
森下は、白星がつくことで次回は変わってくれるかもしれませんね。
これで勝率5割まであと一つ。
九里でしっかり勝って一気に連勝を伸ばしましょう。
がんばれ、カープナイン!
エース復活
2試合連続の延長試合で、三連投の栗林をベンチから外して迎えた試合。
先発の大瀬良に求められるのは、より長いイニングを投げることでしたが、最高の結果で応えてくれました。
6安打無四球完投。
恐らくブルペンでは誰一人準備をする必要もなかったでしょう。
ピンチらしいピンチもなく、最後まで押し切りました。
ここのところは打たれる試合が続いていましたが、今日はストレートも走り、スライダー、カットボールの切れも十分でした。
淡々と最後まで投げ切った大瀬良の姿は、まさにエースの復活の姿でした。
打線も好投にしっかり応えました。
強風にも助けられましたが、初回の坂倉のタイムリー二塁打、3回菊池のツーラン、4回健人のホームランと難敵今永を打ち崩すと、後半戦でも堂林のタイムリー二塁打、坂倉ホームランと効果的に加点し、横浜に流れを渡すことは一切ありませんでした。
そういう意味では完勝だと思います。
交流戦を最下位で終わり、ヤクルト戦に三連敗しても、その後の阪神戦以降これで3連勝。
我慢の時期は過ぎ、反転攻勢の時期がやってきたわけですね。
ヤクルトは強いですが、2位巨人は目と鼻の先です。
まずは明日も勝って連勝を伸ばしてほしいと思います。
頑張れ、森下!
頑張れ、カープナイン!
サヨナラホームラン
阪神ファンにしてみれば悪夢のような試合だったでしょう。
これまで暴投をしたことがないガンケルの暴投で先制され
これまでホームランを打たれたことがないアルカンタラが二本のホームランでサヨナラ負け・・・
今日の試合はお互い1点は取るのに、あと一本が出ず、ダチョウ倶楽部ではないけれど「どうぞどうぞ」と試合の流れを譲り合うような試合でした。
その流れの中で、勝ちパターンのケムナが同点に追いつかれ、9回のチャンスは加治屋に抑えられ、10回表には勝ちこされる展開はまさに負けパターン。
ただ、勝ち越された後の無死2塁のピンチを乗り切ったのが坂倉の一発に繋がったのだと思うし、11回はしっかり抑えて宇草のホームランを呼び込んだのだから、初めてのヒーローインタビューで謝る事なんかないんだよ、松本君。
抑えて、打たれて、そして成長していくのがピッチャーです。
これからまだまだ続くペナントレースの中で、反省を生かして良い投球を打続けられるようにしてください。
とにかく松本君、プロ初勝利おめでとう!
それから坂倉のホームランも見事でしたが、宇草の一発も凄かったですね。
撃つ直前に解説の笘篠さんが
「こういう時の宇草君は怖いですよ」と言ってましたが、おっしゃる通りになりました。さすが!
さあ、明日はアンダーソンの快投に期待しましょう!
頑張れ、カープナイン!
連敗脱出
連敗脱出の功労者は、マツダスタジアムに降りしきる雨だったかもしれません。
そぼ降る雨は、初回と5回だけ強まりました。
微妙なコントロールで翻弄する西投手にとって、強まる雨が指先の微妙な感覚に影響を与えたかもしれません。
初回はマクブルームに対し、ほんのちょっと甘くなってタイムリーを撃たれ、5回は小園、上本の連打から4失点。
逆に言えば、カープ打線は西の微妙な隙を見事についたと言っていいでしょう。
久しぶりに打線は繋がり、本当に久しぶりにビッグイニングも作れました。
ヤクルト戦の最後の頃に打線は上向きになってきたと感じていましたが、苦手だった西から5点取れたことは、今後の戦いにとっても大きいと思います。
先発床田は素晴らしかったですね。
初回からストレート中心で攻めの投球を続け、7回2失点は見事な投球です。
床田が連敗を止めたのは今季4度目。今やエースの働きです。
それは良いのですが、首脳陣に苦言が一つ。
連敗が続き、中々できないことだったかもしれませんが、森浦と栗林には調整登板をさせるべきではないでしょうか。
森浦も、間が空いて登板したヤクルト戦では失点しましたし、栗林も今日失点しました。
リリーフ投手にとって、間が空きすぎると良くないとよく言われます。
今日は点差があったから良かったですが、今後は考えてほしいと思います。
投げ過ぎも行けませんが、投げなさすぎも良くありませんから。
さあ、明日は遠藤です。
何とか連勝するためにも、今日にもまして早め多めの援護をお願いします!
頑張れ、カープナイン!
お帰り祐輔
交流戦で負け続けているのは、まさに打てないからです。
昨日までの15試合で26得点では、投手が0点に抑えない限り勝てない計算ですから。
そして今日の先発は今季初登板の祐輔です。
もともと打たせて取る投球が持ち味の祐輔では、ある程度の失点は覚悟しなければなりません。
問題は打てるかどうか、だけでした。
初回三者凡退に抑えられると、裏の攻撃では山川に一発を食らい、いきなり2点のビハインドからのスタートになりました。
ただ、今日のカープ打線は一味違いました。
2回は上本が詰まりながらもタイムリー
3回は松山が激走して、併殺崩れから追加点
4回は堂林がタイムリー
5回は菊池がホームラン
6回は坂倉がホームラン
7回は菊池がタイムリー
毎回1点ずつとはいえ6イニング連続得点で祐輔を盛り立てました。
祐輔もエラーで1点は失ったものの、粘り強い投球で6回途中まで3失点と合格点の投球でした。
リリーフ陣も頑張りました。
7回ケムナ、8回森浦、9回栗林のリレーは、これからのカープの方程式になることでしょう。
それにしても菊池の打撃には気迫を感じました。
交流戦初のホームランもそうですが、7回のタイムリーは難しい球を見事に弾き返しました。
同級生の菊池を筆頭に、みんな一丸で祐輔の勝ち星を後押ししていましたね。
二年ぶりの勝利を手にした祐輔は、今日の攻めの投球を続けられれば、今後は重要な戦力なることでしょう。
大瀬良と龍馬がいない今、今日のような試合を続けてほしいと思います。
さあ、明日は森下で連勝と行きたいものです。
頑張れ、カープナイン!
初めてマー君に勝てました
もはや床田はエースとなっています。
恐らく投げ合う相手が田中将大だったこともあったでしょう。
今日も初回から気合の入ったピッチングを見せてくれました。
先週同様、ストレートは走り、変化球は切れ、コントロールも冴えていました。
ロッテ戦も決して悪い出来ではありませんでしたから、交流戦になってからの床田は本当に好調を持続しています。
そして今日の勝利で6勝目。トップタイに並びました。
さて、その田中ですが、床田以上の出来でしたね。
全く打てそうな感じがしませんでした。
ところが、5回はちょっと変でした。
坂倉、松山がうまく拾って連打。中村奨成、と小園が凡退して「いつものパターンか・・・」と思った直後、會澤がど真ん中の変化球をライトに運び先制すると、野間は甘めのストレートを思い切り引っ張りました。
これだけ打線が繋がったのは久しぶりでした。
マー君は「良い当たりはないでしょ」と試合後言っていたそうですが、野球というスポーツはもちろん勝負事でもあります。
勝ちたいなら零点に抑えればいいし、点を取られたくなければ三振を取ればいい。
当たりが良かろうが悪かろうが、ヒットはヒットで、タイムリーはタイムリーです。
マー君は自軍の援護点の少なさに色々溜まっていたのでしょうけど、あまり聞きたくないコメントですね。
まあ確かに5回と8回以外は全く打てそうになかったわけですが、野間は捉えていたと思いますよ。
連敗を止めた以上は明日が大事です。
遠藤の頑張りに期待しましょう!
頑張れ、カープナイン!

「歴史」になってしまう、ということ
あなたは原爆戦没者慰霊碑と原爆ドーム、そして旧広島市民球場が一直線上にある事を知っていますか?
もちろん偶然ではありません。
原爆の惨禍から立ち直る広島市民の希望の証として設立された広島カープの本拠地球場は、この場所でなければなりません。
だから新球場建設の話が出たときに、市民球場の場所でなければいけないと、私は力説したものです。
しかし新球場はヤード跡地に建設され、取り壊された市民球場の痕跡は僅かなライトスタンドの座席のみでした。
そしてそれも取り壊し工事が始まりました。
ベンチの一部は勝鯉の森に移設されるようですが、全てがなくなるわけです。
時の流れは仕方ないことですが、あの市民球場での思い出は、それを知る者たちが語り継いでいかなければなりません。
それにしても、かつてそこにあったものが「歴史」になってしまうことは、寂しさを禁じ得ませんね。
勝ちこしましたが・・・
今日は勝たせてもらった試合でしたね。
ポイントはマクブルームが「勝ち取った」四球でしょうか。
この「ボールを振らない」助っ人は、ストライクはファールで粘り、ボールをきっちり選び、10球投げさせて押し出し四球を選びました。
坂倉の時も、微妙なボールもありましたが、しっかり選んでの押し出し四球。
宇草の死球も含めて3点もらったわけですから、何が何でも勝たなければならない試合ですよね。
しかし、今日の九里も6回におかしくなりました。
これまでは四球から崩れていったのですが、今日は逆にストライクをそろえ過ぎて痛打を浴びました。
ビッグイニングの後ですから投げ急いだのかもしれません。
ただ、佐々岡監督は早めの継投で火消しに走りました。
ターリーが6回を締めると、ケムナは微妙でしたが、森浦と栗林は素晴らしかったですね。
リリーフ陣の踏ん張りで、何とか逃げ切ることに成功しました。
ただ、今日の勝利がきっかけになるかどうかはわかりません。
今日はたまたま伊藤が打球を当てたためにストライクが入らなくなった、という偶然から勝たせてもらいました。
繋がらない打線の中で、奨成は結果を出してくれました。
昨日は守りでミスを連発しましたが、今日はスタメン捕手。
気合が入ったことでしょうが、今日も重盗に引っかかりました。
ただ、盗塁も一つ刺し、決勝打を放ったことでこれからもスタメンは増えてくることでしょう。
6年前、背番号51の若者が、交流戦で打ちまくってレギュラーを獲り、そのまま球界を代表する選手になりました。
今度は広島生まれの背番号22が一気に覚醒してほしいものですね。
明日は大瀬良です。
前回の炎上の反省を踏まえて、しっかり責任を果たしてほしいとお思います。
頑張れ、カープナイン!
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