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カープ一筋45年の独り言
カープファンというよりもカープが生活の一部になっています。
連日の集中打
昨日は7回でしたが、今日は8回でした。
広輔のヒットに始まり、あれよあれよという間の7得点。
打線が見事につながっての大逆転勝ちです。
それもこれも、7回裏の大ピンチをしっかり抑えた島内の好投が流れを変えたからでしょう。
一死2、3塁の大ピンチに登板した島内は、持ち前の力の投球で阿部、マルティネスのクリーンアップをねじ伏せました。
また、マルティネスの打球は誠也のファインプレーもありました。
流れを変えた直後のビッグイニング。
まるで3連覇中のようですね。
10月は15勝9敗と形ができてきました。
昨日も書きましたが、やはり先発投手陣の踏ん張りがチームを引っ張っています。
今日の祐太も、悪いなりに6回2失点と試合を作りました。
あとは打つだけと水曜日に書きましたが、打線もようやく上向きのようです。
明日は森下です。
昨日今日とった26点のうち何点か明日に回せれば、などということがないように、しっかり早め多めの援護をお願いします!
最後に、長野選手150号おめでとうございます!
島内投手、初勝利おめでとうございます!
明日からも頑張ってください!
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不敗神話を撃破
暴投にけん制悪送球、ボークにデッドボール・・・
試合序盤は本当にいろいろありました。
6回までは、同じ過ちを繰り返す床田に怒り心頭でしたが、7回から様相が一変しました。
今年の中日は、6回終了時にリードしていると必ず勝つ(37連勝!)わけですから、半ばあきらめかけていたわけですが・・・
風穴を開けたのは不調で7番に打順を下げた松山でした。
その後菊池四球で迎えたチャンスで登場したのは、今日はスタメンを外れた誠也です。
ここのところ不調でしたが、ここはコンパクトな打撃でタイムリー。
さらに大盛が勝ち越しのタイムリー三塁打。広輔も犠牲フライで計4得点。
久しぶりに打線が繋がった瞬間でした。
8回には堂林と誠也に久々の一発が飛び出し、9回も怒涛の攻撃で7得点。
終わってみれば7回以降で15得点という圧勝で不敗神話を撃破する結果となりました。
打線が低調と言い続けてきましたが、今日の一番の収穫は誠也と松山の復調です。
打線の軸であるこの二人が、中々調子が上がらないために厳しい戦いが続いています。
それでも今月チームが好調なのは、先発投手陣の踏ん張りです。
この投手陣に応えるためにも、明日以降も打線の奮起が必要です。
色々あった今シーズンをより良い形で終えるためにも、チーム全員の踏ん張りに期待したいと思います。
遠藤の成長
前回、2回以降は見事な投球を見せた遠藤でしたが、今夜は初回からその投球ができました。
課題の立ち上がりから、しっかり腕が振れていた遠藤は、しばしばランナーを出しながらも村上のホームランだけに抑えました。
初回からしっかり腕が振れていた理由は、恐らく青木と山田が出ていなかったからかもしれません。
あの二人が出ていたら、初回からこれだけ腕が振れていたかどうかはわかりません。
でも、今日の感覚をしっかり憶えて、次回の投球に生かしてほしいと思います。
そしてそれが「成長」というものであることは言うまでもありません。
打線はやはり低調です。
初回に石川の乱調に付け込んで3点取ったのは良かったのですが、その後のチャンスにあと一本が出ず、厳しい試合になってしまう結果となりました。
投手陣が徐々に整っていっているなか、打線の援護は若手投手の成長には不可欠です。
10月の月間勝ち越しは先発投手陣の整備が結果となって表れたものです。
ここで打線も奮起して、この特別なシーズンの有終の美を飾ってほしいと思います。
明日は薮田ですね。
前回の好投がフロックだったかどうか、は明日の投球次第ですね。
注目してみたいと思います。
あと一歩だね
ここにきて安定感のある投球を続ける九里ですが、前回同様また会の途中での降板、課題を露呈しました。
恐らく前回に比べて調子自体は良くなかったと思いますが、それでもしっかりした投球ができたのは、ピッチングというもの自体を九里がつかんだからだと思います。
以前の様な無駄球が減り、ゾーンで勝負できるようになったことが大きいですね。
ただ、今日の試合で唯一ダメだったのは、8回の西浦への四球です。
落ちる球は有効ですが、落ちる球に頼り切ってはストレートを生かせません。
今年の九里が一皮むけたのはストレートが良くなったからです。
西浦に対して、もう少しストレート中心の勝負をしてほしかったと思います。
それでも7回2/3を無失点投球は見事でした。
あと2試合投げるのでしょうが、両方勝って、初めての二けた勝利を手にしてほしいと思います。
打線は不調です。
今日はワンチャンスを生かして2点取れましたが、なかなか打線が繋がりません。
軒並み主力打者が調子を落としていますが、何か起爆剤はないのでしょうか。
明日は遠藤ですね。
前回の投球を初回からしてほしいと思います。
ドラフト会議
昨日のドラフト会議は成功と言っていいでしょう。
課題である投手陣の立て直しに、投手5人指名という結果で応えた形です。
とにかく社会人ナンバーワン右腕である栗林投手を一本釣りできたことは、昨年の森下に続いての快挙です。
栗林投手は右の本格派で、先発もリリーフも行けるタイプだそうで、投手陣の底上げにはぴったりの存在です。
二位、三位では森浦、大道という左右の大学生投手を指名しました。
森浦投手は左の本格派で、天理大での経験も豊富。
大道投手は右の本格派で、八戸学院大では1年から主戦を務めて、圧倒的な実績があります。
四位の小林投手は最速151キロを誇る快速高校生右腕です。夏の甲子園交流試合でも好投しました。
森浦投手や大道投手は即戦力扱いで、小林投手は将来性でしょう。
五位指名の行木投手は四国アイランドリーグ徳島出身の右腕です。粗削りですが快速球が魅力です。
六位指名の矢野選手は亜細亜大の内野手で、守備と走塁の能力が高い選手です。
育成での指名になった二俣選手は強肩の捕手で俊足でもあります。
もう一つの課題であった右のスラッガーは取れませんでした(そもそもいない)が、弱点を補える良い指名だったと思います。
勝利への執念
8回表二死
ランナーがないところからドラマは始まりました。
8番菊池がヒット。打席には続投する森下が入りました。
普通はここでチェンジで、勝負は9回に持ちこしになるはずでした。
ところが、あまり単独盗塁を試みない菊池が猛然とスタートし、二盗に成功。
そして2ストライクと追い込まれた森下が放った打球は一、二塁間に転がり、森下の執念が乗り移ったボールは二塁手の差し出したグラブのほんの少し先を転がり、ライト前に・・・
菊地は全力疾走。タイミングはアウトだったのですが、ライトからの返球がそれて菊池はホームに滑り込みました。
両手を突き上げる森下。
自ら決勝点をたたき出した瞬間でした。
肝心のピッチングは、決して調子が良いというものではありませんでした。
初回から制球が甘く、キレも欠き、恐らくは苦労しながらの投球だったと思います。
しかし勝利への執念でしょうか、味方のミスからの失点の後は尻上がりに調子を上げて、結局は最後まで投げ切りました。
あの可愛い顔の中身は、本当に勝つことへのあくなき執念ですね。
回を重ねるごとに、魂のこもったボールが投げられていたように思います。
もう何度も何度も書きましたが、モノが違い過ぎます。
だからこそ、絶対に新人王を獲らせてあげたい!
あと2回か3回登板機会はありますが、全部勝って文句なしの受賞となってほしいですね。
薮田復活!
今日は別人が投げていたのでしょうか?
ストレートは走り、カットボールもフォークも面白いように決まる・・・
まるで2017年の薮田が投げているかのようでした。
ここまでの薮田は、1軍にはいたものの良い日と悪い日がはっきりしており、とても重要な場面を任せられるような状態ではありませんでした。
2回先発した時も、初回に失点し、試合を作るところまで行きませんでした。
結局、2017年の投球は取り戻せないのかもしれないと思っていた矢先でした。
何が薮田を変えたのかはわかりませんが、この投球を続けられれば本物です。
来季に向けて大きな収穫になったと思います。
仮題は無駄な四球からの失点です。6回の投球は猛省してください。
打線は岩田に対して6得点、といえば良かったように見えますが、満塁で後一本が出ないなど、もう少し点が取れていたと思います。結果として塹江が打たれて面白い試合にしてしまいました。
ピレラがダメを押してくれたから良かったものの、そうでなければどう転んだかわからない試合でした。
取れる時に取っておく、は原則です。
もう少し、目の前の一投一打に数中してほしいと思います。
九里が頑張り、負けたとはいえ昨日の遠藤も良い投球でした。
薮田も続いたわけですから、明日の床田には強気の投球が求められます。
腕をしっかり振っての好投を期待しましょう!
一皮むけたかな
先週菅野に投げ勝った九里ですが、今日の九里は先週以上の内容でした。
とにかくストライク先行で、早めに勝負していく投球は、無駄球がなく、あっという間に8回までやってきました。
さすがに9回は疲れが出たのか、完封どころか完投もできませんでしたが、今年1、2の内容だったと思います。
ストレートの伸び、変化球のキレ、全て良かったわけですが、それ以上にストライクゾーンで勝負できると考えた九里の判断こそが、好投の要因だと私は考えます。
ここ数試合の内容は抜群で、まさに投手陣を引っ張っていく気概が表れています。
大瀬良もジョンソンも祐輔もいない今の先発陣で、九里こそがリーダーにならなければなりません。
その自覚を持って、あと何試合かわかりませんが、本人初の規定投球回目指して数字を積み重ねてほしいと思います。
ナイスピッチングでした。
打線は四球をきっかけに「四番」龍馬と坂倉のタイムリーでガルシアをKO。
効率の良い攻めで主導権を得ることができました。
ただ心配なのは堂林です。どれだけの故障なのか・・・
ここまで頑張ってきただけに、何とかスタメンに復帰してほしいと思います。
明日は遠藤ですね。
最近の投球にはフレッシュさを感じません。
ローテーションを守る疲労があるのでしょうが、もうひと踏ん張りです。
何とか明日はしっかり腕を振ってほしいと思います。
救世主は中村祐太
前々回は5回1失点
前回は6回1失点
そして今回は7回無失点。
登板を重ねるとともに内容が良くなり続ける中村祐太。
前回も書きましたが、そのストレートは140キロ前後と、決して早いわけではありません。
しかし、カーブで緩急をつけ、スライダーを交えることで、回転の良いストレートに相手の打者は詰まり、あるいは空振りします。
その祐太の「凄さ」を示す数字があります。
得点圏被打率が.000
祐太の失点の殆どがソロホームランで、ピンチで打たれたことがないのです。
今日も毎回ランナーを背負う展開でしたが、タイムリーを打たれることなく、粘り強い投球で0を並べ続けました。
昨日もみっともない試合で嫌な負けでしたが、その負の流れを止めてくれた祐太はまさに救世主ですね。
ナイスピッチングでした。
打線は3本のホームランで5点。効率的な得点でしたが、同級生の龍馬と誠也が今後も競い合うように打ってくれたら、誠也のホームラン王も見えてくるかもしれません。
森下の新人王と菊池の守備の記録くらいしか楽しみがなかった我々にとって、誠也の今後は目を離せませんね。
菅野に投げ勝つ
最初に書いておきますが、結局のところ菅野も生身の人間だったということです。
今日の菅野は明らかに調子が悪かったと思います。
その菅野に対して粘り強い攻撃を続けたカープ打線は4点を奪いました。
問題は九里でしたが、今日の九里は最高でした。
毎回際どいところを狙いすぎて球数が増えていたわけですが、今日は常にストライク先行の投球ができていました。
さらに低めへの制球が素晴らしく、巨人打線に凡打の山を築かせました。
最大の危機は6回裏でした。
松原から始まって坂本、岡本、丸と4連打されたところです。
1点を失ってなお一死満塁。
打者は好調のウィーラー。
この場面で九里は素晴らしい制球力を見せました。
ウィーラーを三振に取った最後の球は渾身のストレート。外角一杯に決まりました。
さらに大城はツーシームでセンターフライ。見事にピンチを乗り切りました。
結局九里は8回を6安打1失点。菅野に投げ勝ちました。
投げてみなければわからない、というシーズン序盤に比べ、今の九里には安定感があります。
次回投球もしっかり投げ切ってほしいですね。
明日は遠藤です。
そろそろ勝ちをつけてほしいので、打線の援護をお願いしますね。
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