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カープ一筋45年の独り言
カープファンというよりもカープが生活の一部になっています。
恥をさらしたカープ球団
私はこのブログで球団自体の批判を書くことは殆どありません。
それは、ファンとしての私にとって大切なのはチームが勝つことであり、そのためにちゃんと準備しているかということになります。
だから緒方監督をはじめ首脳陣には耳の痛いことも書きますが、球団の施策については極力書かないようにしてきました。
もちろんあまり芳しくない話とかいろいろ耳には入ってきています。
でも三連覇という素晴らしい結果を残している以上、スルーしてきたわけです。
しかし、昨日の騒動はひどすぎますね。
昨年までの先着順でテント村ができてしまった反省から、今年は抽選券配布ということにしたそうですが、球団関係者は今のカープが5年前のカープと同じだと思っているのでしょうか?
ファンにとってチケットを取ることは大事なことです。みんな生で試合を見たいのですから。
それが心無い転売屋の存在によって、販売方法を色々考えなければならなくなってきました。
対処方法は、少なくとも今回の様なアナログな抽選券配布ではないでしょう。
各球団によって対処方法は違いますが、やはりネットを使ってのものになるのでしょうが、カープ球団のネット環境は非常に良くないものになっています。
カープファンクラブへの申し込みでダウンするようなサーバーでは、強力なセキュリティ付きでチケット販売をすることなど夢のまた夢でしょう。
まずはネット環境の向上に投資をしてシステムを作り上げることでしょう。
選手への給料をケチり、せっせと内部留保に努めてきたのですから、それくらいの投資など簡単なはずです。
いずれにしても、チケット販売はファンファーストでしっかりとした対策をしてほしいと思います。

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先発左腕
昴也・・・手術ですか・・・今季絶望・・・本当に残念です。
今年は大いに期待していたのですが、こうなってしまったら仕方がありません。
じっくり治して来季に備えてほしいですね。
スケールの大きさは誰でも認めています。故障明けには、また一回り成長して帰ってきてほしいと思います。
さて、大瀬良、九里、祐輔と右腕の先発はすらすら名前が上がりますが、左腕となると、早くも契約を更新したジョンソン以外はなかなか出てきませんね。
レグナルトは評判がいいですが、外国人枠の関係上、なかなか出番が回ってこない可能性があります。
となると日本人左腕ですが、私は昨年来推し続けている床田と戸田の争いになってくるような気がします。
床田は故障明けとは言え、キレのあるボールで右打者の内角をえぐるのが特徴で、何度も書いてますが投球スタイルは「リトルジョンソン」です。
コントロールもある程度しっかりしているので、実戦感覚がつかめれば結構結果を出すのではないかと思います。
戸田はメンタルでしょうね。
あのつまらない怪我の前は、伸びのあるストレートとスライダーのコンビネーションだけでも通用していましたが、現在はストレートの切れがなかなか戻らず、コントロールも良いというほどではないので、伸び悩んでいる感じがします。
昨年は一軍のマウンドで「結果を出さなければならない」と力み過ぎているようでしたから、まずは自分の投球スタイルとしっかり持つという事と、マウンドでは動じない強いメンタルを獲得する必要があると思います。
正直言って、ローテーション入りは床田が一歩リードしていると思います。
しかし、経験もあり投げっぷりの良さもある戸田も、決して捨てることができない存在です。
恭平や塹江が出遅れる中、この二人の「一軍サバイバル」に注目です。
鈴木誠也~東京五輪の四番打者
2016年に「神ってる男」としてデビューしたときから、私は東京五輪の四番は誠也しかいないと信じていました。
何といっても東京の下町出身ですし、巨人の星ばりの少年時代。
そんな野球小僧が広島の地で花開いたのですから、誠也の無限の可能性に大きく魅せられていました。
だからこそ、野球復活の東京五輪で四番を打つのは筒香でも中田でもなく誠也なのだと信じていたのです。
誠也は順調に成長しましたが、大きなけがにも見舞われました。
ただ、その怪我は誠也の精神的な成長を促す結果ともなりました。
昨年はいわばリハビリのシーズンでした。
ボルトが残ったままのプレーでしたが、好成績を残して三連覇に貢献したと言えるでしょう。
しかし、外の見え見えのスライダーを簡単に空振りするなど、本人的には納得したシーズンではなかったと思います。
逆に言えば、五体満足に戻り、丸が抜けて責任感も増し、精神的にも充実してくる今シーズンは、これまで以上の爆発の予感があります。
紅白戦第1号を放つように、別メニューでの調整ながら順調に来ているようですし、今年は打撃三部門でキャリアハイを記録するだけではなく、打撃タイトル、いや三冠王の可能性さえ感じてしまいます。
誰もが納得する成績を引っ提げて、来年の五輪には侍ジャパンの四番として活躍してほしいと心から思います。
そして、それは決して絵空事ではありません。
まだ四番目状態だった昨年とは違い、四番打者の誠也に大いに期待しましょう!
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