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カープ一筋45年の独り言
カープファンというよりもカープが生活の一部になっています。
去就
東出は引退し、栗原は東北へ新天地を求め、廣瀬は残留を決めました。
そしてついにまえけんはメジャーに挑戦し、木村昇吾は退路を絶ってのFA宣言・・・
カープの陣容も変わっていきます。
外国人についても、ジョンソンとエルドレッド以外は退団し、プライディがやってきます。
来季はどんな戦い方を考えているのでしょうね。
来季の展望を語る前に、昇吾のことです。
退路を絶って、と簡単に書きましたが、FA残留を基本的に認めていないカープ球団ですから、他球団からのオファーがなければ来季はNPBで野球ができないことになります。
バッテリー以外はどこでもできるという便利さはありますが、ある意味そういう部分が「中途半端」と感じられるのでしょうか?
それとも35歳という年齢がネックなのか、現時点でも他球団からの話があったという報道はありません。
クルーズ、今江と内野手が流出したロッテなどにははまりそうなのですが・・・
この木村昇吾は出場機会があったからまだしも、全く干された形の廣瀬を見てもわかるように、今季の選手起用に恣意的なものがあったのは明らかです。
その中で残留を決めた廣瀬も、対談を決めた昇吾も、どちらも茨の道を選択しました。
実力の世界と言われるプロ野球ですが、チャンス自体を与えられないのであれば力の発揮しようもありません。
昇吾にいい話が来ることを心から願っていますが・・・
それにしても、来季栗原が楽天で大活躍したら、首脳陣はどう考えるでしょうかね(笑)

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敗北の原因
かつてカープにはルイスという投手がいました。
現在はメジャーでエース格の活躍を続けています。
そのルイスは、FAで抜けた黒田の穴をしっかりと埋めて、カープの勝利に何度も貢献しましたが、問題はルイスが途中降板した時です。
抜群の球威で圧倒していたルイスの後を受ける救援投手は、元気だった頃の永川でも横山でも、どうしても球の力が見劣りしました。
結果として試合をひっくり返される例も結構あったのです。
昨日の試合も典型的な例でした。
大谷の出来が良すぎたために、救援投手の球が打ちやすく見えてしまうわけです。
さらに言えば則本ですが、1イニング目は完璧でも回跨ぎをすると投球内容が悪くなっていることを分かっていたのでしょうか?
昨日の試合は大谷に任せるべきでした。
7回85球。
疲れも見えず、球数的にもまだまだ行けるのに、「8回は則本で行くと決めていた」という柔軟性にかける判断こそが敗因だったと思います。
野手出身の監督は得てして陥りやすい「継投の決めつけ」というか、試合の流れを読めないというか、自分の考えに縛られすぎて、柔軟な対応ができないところ・・・それが昨日の結果につながったのだと思います。
まあ、予選リーグの中で救援投手のやりくりを確立できなかったのにも問題がありますけどね。
いずれにしろ、今年のプロ野球は全て終わりました。
選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。

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