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カープ一筋45年の独り言
カープファンというよりもカープが生活の一部になっています。
今日の勝ちには価値がある
「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」
有名な野村氏の言葉ですが、昨日といい今日といい、どちらかと言えば「不思議な勝ち」の試合が続いています。
ただ、前提としてカープの特長である強力な先発陣が試合を作っているからこそ、こういう試合もできるわけです。
それにしても良く勝ちましたね。
オリックス先発の西は素晴らしい出来でした。
コントロールも球威もキレも抜群で、カープ打線は三振の山を築きました。
とにかくバットに当たらないのですから仕方がありません。
2回に新井がヒットを打っていたので、ノーヒットノーランはやられないけど手も足も出ない、という状況でした。

一つだけ、蜘蛛の糸のような突破口がありました。
それは球数です。
西は三振をたくさん奪っていました。
しかし三振を奪うのにそこそこ球数を要していました。
もちろんそれは慎重な投球の裏返しであり、だからこそカープ打線も打てなかったのですが、三振を奪う代わりに球数も増えていきました。
6回96球。
ヒットも四球もない割には多い球数は、微妙に制球力に影響を与えているようでした。
結果として、丸の四球とシアーホルツのヒットが出て同点に追いつくことができました。
拙守は結果にすぎませんが、接戦の中で野手陣もぎりぎりのプレーをしていたわけですから、仕方がない部分もあるでしょう。
いずれにしてもカープは、西のほんの少しのすきを突いて同点に追いつくことができました。
そして、松山が佐藤の失投を見逃さなかった…
わずか3安打での勝利は、逆に言えばシアーホルツといい、松山といい、失投を見逃さなかった打撃によるものです。
そして、それをかなえたのが福井の力投ですね。
今日は今年一番の出来だったのではないでしょうか。
T岡田に一発打たれましたが、それ以外は威力十分のストレートを中心にオリックス打線を圧倒しました。
そして中崎。
昨日そして今日と投げるごとに球威が増している感じがします。
3連投の最後が回またぎでの好投ですから、今後は期待できそうですね。

このオリックス3連戦は3連勝することができましたが、これはオリックスというチーム自体が不調に陥っているということも原因としてあります。
昨日の暴投二つや、今日の駿太のプレーなど普通は考えられないプレーが出て、それが致命的な得点につながっている事実は、カープも他山の石にしなければならないところでしょう。
来週は好調日本ハムとの対戦です。
ここで勝ち越すことができれば、少し波に乗れそうな気がします。
まずはまえけんに「エースの投球」を期待したいですね。(大好きなマツダだから大丈夫かな)
頑張れ、カープナイン!

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石原
今日はオリックスに「勝たしてもらった」試合でした。
金子も平野も、万全であればあんな暴投しませんよ、という以前にランナー出すのすら厳しかったでしょうね。
それがああいう暴投をするということは、オリックスのチーム状態自体があまり良くないことの証なんでしょう。
さて、そういう試合ではありますが、試合にはもちろん「流れ」というものがあります。
カラバイヨの同点弾でオリックスへ向きかけた流れを取り戻したのは、石原の盗塁刺でしょう。
あそこで盗塁を許していたら、完全に流れはオリックスに傾いていました。
逆にあのプレーで、ホームランに動揺を隠せない永川を立ち直らせることにも成功しました。
バッティングの調子はいまいちですが、リード面を含めこういったワンプレーをしっかりこなしてくれる石原は本当にありがたい存在です。
ちなみに中崎ですが、今日はボールが来ていましたね。
来ていたからこそスライダーをうまく生かすリード…感心させられました!
さて明日は福井と西。
前回「やらかしてしまった」福井と前回好投した西ですが、早めの援護で優位に試合を進めてほしいと思います。
明日勝てば何かが変わるかもしれません。
頑張れ、カープナイン!

8回を乗り切る
今日は石原のリードがチームを救いました。
8回裏二死満塁。バッター伊藤。
正直言えば「流動的」なリリーフとはいえ、9回は中崎でしょうから、このピンチで何点か失えばかなり追い込まれそうな展開ではありました。
逆にこのピンチを乗り越えられたら、勝ち星はすぐ近くにやってきます。
いきなりスライダーが2球浮いて2ボールになると、石原はストレート中心に転換します。
3球ストレート、しかも高めのストレートをしっかり見せてからのフォーク。
これで何とか切り抜けられました。
このリードは、今日の永川のストレートが走っている、という石原の判断でしょうが、最後のフォークは勇気がいったことでしょう。
とにかく黒田がしっかり作ってくれた試合です。
久々に菊丸が機能してリードを作った試合です。
何とか逃げ切れたのは大きいですね。
今日は、昨日まで打線をけん引していた46番は不発でしたが、復調傾向も見える菊丸と彼らが結び付けば打線は盤石です。
明日はジョンソン対金子。
前回炎上したジョンソンがどう修正してくるか。
打線が金子にどう立ち向かうのか。
久々のカード勝ち越しに全力を尽くしてほしいと思います。
頑張れ、カープナイン!

崩壊信頼関係の綻び
ついにリリーフ陣が「流動的」になってしまったカープですが、予想通りというか心配していた通り連敗してしまいました。
※首脳陣があんなことを言ってはいけません。
昨日の大瀬良は、いい球と悪い球がはっきりしていましたが、今日の祐輔は悪い出来ではなく、むしろ好調ともいえる投球でした。
それなのに何故10点も取られてしまったのでしょうか?
それは、リリーフ陣があてにならないために、先発が点を取られずに1イニングでも長く投げなければならない、となっているからです。
その結果、必ずと言ってもいいほど点を取った次の回に点を取られています。
勝ち越し点を守ろうとして力むのでしょうかね。
今日も3点もらった次の回に、根元にはうまく打たれましたが、そのあとの点の取られ方は良くありませんでした。
そして6回ですが、失投をクルーズに持っていかれた後、二死まで行きながらサブローへの攻め方を誤り、福浦にうまく打たれて…
その後は「早くアウトにしなきゃ」「早く終わらなきゃ」と投げ急いでビッグイニングを作ってしまいました。
4月は打線がつながらず「あと1点」に泣きましたが、5月も終わりになって、リリーフ陣に対する信頼関係の綻びが盤石だと思われた先発陣にも大きく影響を与えています。
打線は当たり出しました。
打順も固定化され、それなりに結果を出しています。
リリーフ陣に軸となる投手を据えることが、今一番必要なことではないでしょうか?
大瀬良リリーフ転向案に反対する方は、大瀬良は三振を取れる投手ではない、とか将来の先発の柱を一時的にリリーフに回すのは良くないとか、という意見があるようですが、正直言って大瀬良はこんな投手ではありません。
大学3年までの大瀬良はストレートとスライダーだけで無敵の投手でした。
この2球種だけで三振をしっかり取れていました。
それが4年になって不調に陥り、そのままプロ入りしてしまいました。
その状態で昨年は10勝したこともすごいですが、もっと前の凄かった大瀬良を取り戻すためにも、今シーズンはリリーフに転向すべきと考えます。
大瀬良のいいところでもあり、悪いところでもあるのは器用であることです。
だからツーシームも短期間に習得できました。
先発では球種が多いほうが有利な場合もあるでしょう。
しかし、その「多彩な変化球」こそが大瀬良の最大の特長を損ねているとも言えます。
リリーフになれば多くの球種はいりません。
腕を振って150キロ超のストレートを軸に力で押す投球をするだけです。
シンプルになることで、大瀬良は昔の姿を取り戻す、というよりも大きく成長できると思います。
リリーフ陣に軸ができれば、先発陣も精神的に少し楽になるでしょう。
大瀬良の代わりの先発は、戸田でも、二軍で好調な中村、篠田と候補はたくさんいます。
しかし、力があるリリーフ候補は大瀬良しかいませんよ(福井では球威は良くてもコントロールが…)。
先発で結果が出ない今がチャンスだと思います。

明日は黒田ですか。
もう止めなきゃいけませんね。負の流れ…
新井のあの姿をみんなに見習ってほしいものです。
がんばれ、カープナイン!

喜べない勝利
勝ったんですけど、怒りに震えています。
何故なら、何一つ学習能力のない投手起用だったからです。
日曜日はどうして負けたんでしょうか?
確かに先発投手が試合を作れなかったために、多くのリリーフ要員を注ぎ込まざるを得ず、その結果1点また1点と失い続け、最後に逆転を許したわけで、現状では継投自体が大きな問題点になっています。
ですから、先発投手が好投している場合は極力引っ張り、投入する投手を少なくすることしか、現状では手がない(抜本的な対策を打たないのであれば)はずです。
しかし、今日も同じ愚行が繰り返されました。
8回に永川がマウンドに上がったのを見て眩暈がしましたよ。
だってまえけんは7回115球ですよ。
中6日で回していて、エースがその球数で交代ですか?
負けた涌井は何球投げてましたか?
あの状態で131球投げて6回3失点と最低限の仕事はしました。
あそこは現状なら続投でしょう。115球投げたまえけんと今の永川の状態を見比べればわかるはずです。
今日はたまたまロッテのリリーフ投手が死球二つとエラーでチャンスをくれて、たまたま丸が打ったから勝てたわけですが、あの一発がなかったら、恐らく日曜日と同じ流れになっていたと思われます。
私は前々から大瀬良を最後に回すべき、とここで書いてきましたが、首脳陣には抜本的対策を打つ気はさらさらないようです。
ですから、そうであれば先発にはなるべく長い回を投げてもらう以外にありません。
確実なリリーフ投手が出てくるまでは、先発の踏ん張りだけがチームを救うことにつながるでしょう。
エルドレッドの復帰によって、打線は打ち始めました。
そういう時だからこそ、投手起用についてはしっかりした信念を持ってもらいたいと思います。
明日の大瀬良ですが、先週は5点差をひっくり返される原因を作りました。
あそこら辺からリリーフ投手陣がおかしくなり始めたので、ここは一人で投げ切るつもりで頑張ってほしいと思います。
頑張れ、カープナイン!

そして何も変わらなかった
今日はジョンソンの乱調が全てでした。
細かい制球力がなく、カウントを悪くしてストライクを取りに行った甘い球を確実に打たれてしまっては仕方がありません。
勝機があったとすれば、結果論になるかもしれませんが5回でスパッと代えていたら…ということになりますが、5回で90球でしたし、4回と5回はリズムに乗りかけていたようにも見えたので、誰が監督でも代えることはできなかったでしょう。
それから6回の今村ですが、あの状況でヤクルト打線をとめるのは至難の業だと思います。
ただ、その中でも一番いけなかったのは、山田を調子付かせてしまったことですね。
打線では1番から3番がノーヒットでは得点力は向上しません。
9回に打線がつながったと言っても新井からですからね。
収穫があったとすれば、エルドレッドにヒットが出たことでしょうか。
ただ、本調子になるにはもう少し時間がかかると思います。
こんな試合展開になってしまったので、リリーフに出てきた3投手の評価は難しいですが、戸田はいい状態を維持しているように見受けられました。
明日以降は、もう少しいい場面でもチャンスをもらえるのではないでしょうか。
昨日のサヨナラ勝ちで少しは何かが変わるかと思いましたが…何も変わりませんでした。
明日は福井と石山です。
今季の石山は非常に安定しており、厳しい戦いが予想されますが、「大人の福井」に期待したいと思います。
頑張れ、カープナイン!


延長戦初勝利が変えるもの
カープは豊橋で藤井の引き立て役になり
ヤクルトは横浜との死闘を制し
真逆の状況での今日の試合になりました。
ただ、一つだけ条件的に違っていたのは、カープの試合は一昨日で、ヤクルトは昨夜22時過ぎまで試合をしていたことです。
普通の流れからいけば、延長戦無敗のヤクルトに対して延長戦全敗のカープですから苦戦は免れなかったでしょう。
しかし、菊池の一打が全ての流れを変えてくれました。
前回のサヨナラ劇から6連勝が始まったように、この一振りから今回のヤクルト戦のみならず、交流戦での戦いも「何か」を変えてくれる可能性もあります。
菊池の復活とともにカープ上昇のきっかけになってほしいと思います。
今日の黒田ですが、球は走っているとは言えませんでしたが、スライダーを中心に低めを丹念に突くことで、毎回のランナーを返さず粘りの投球ができたように思えます。
7回の失点は不運なヒットがきっかけで、山田には旨く打たれたものですから仕方ありません。
7回1失点の投球が、今後の黒谷好結果をもたらしそうな気がします。
その後のリリーフ陣も好投しました。
豊橋では魅入られたようにフォークが抜けてしまった今村も、全盛期とまではいかないものの速球の力も戻ってきています。
中崎、永川ともども、今後は期待できるでしょう。
打線ではカントリーが返ってきました。
今日は代打でしたが、外角の変化球をうまく見逃していたので、明日は期待できそうです。
明日のジョンソンは、前回マツダ初失点をしてしまいましたが、安定感は抜群ですので、石川を攻略して早めの先取点をお願いしたいです。
頑張れ、カープナイン!

豊橋の藤井
去年の豊橋では藤井のサヨナラホームランに屈しました。
そして今日も…
追撃のタイムリーヒットに逆転スリーラン…
彼には何が憑いているのでしょうか?
ナニータがレギュラーに定着し、控えの外野手という状況でありながら、今日は見せ場での代打にチャンスで打順が回ってくるわけですからね。
筋書きのあるドラマを両軍が演じているようにさえ感じました。

今日の試合をこんなにしてしまったのは大瀬良の責任です。
これまで好投しても援護がなく、何度も悔しい思いをしてきたのを忘れてしまったのでしょうか?
6回に急変した投球はいただけません。
確かにエルナンデスの打球を捕球できなかった丸にも問題ありますが、あの回に入ってから急に制球が甘くなったのは事実です。
結果としての4失点での回途中での降板は、その後の投手起用に大きく影響しました。
あの回のムードは藤井のヒットから異常な状態でしたし、ザガースキーには気の毒な状態での登板になってしまいました。
7回の藤井のスリーランは、ボールにしようとしたフォークが抜けてしまったもので、魅入られたように真ん中に入りました。
あの打席、あのボールまで今村はしっかりボールになるフォークを振らせていたので、本当に「魅入られたよう」としか表現しようがありません。
8回についてはコメントしようがないですね。
一岡のボールは来てないです。
だから空振りも取れないし、ヒットゾーンに打球が飛んでしまいます。
小笠原の打球だって、菊池じゃなければライト前ヒットですからね。
エルナンデスにはど真ん中に変化球を投げてました。打たれるのも当然です。

球場全体が、途中から藤井一色になり、ムードが大きく中日側に傾く中、打つ手はなかったのでしょうか?
7回は藤井敬遠という手もあったと思います。
確かにブーイングはすごかったでしょうが、あのムードで投げるのはいくら今村でも難しかったでしょう。
実際あの打席の藤井に対して、今村はストライクをほとんど投げずに追い込みましたから、コーチからの指示は「歩かせてもいいからボールで勝負」ということだったのでしょう。
しかし、「勝負」だったからこそ、最後のフォークをいいところに投げようとして抜けてしまった…
それが「ドラマ」の真相だったと思います。

打線については、謝らなければならないことがあります。
シアーホルツさんごめんなさい!
ハズレかもしれないなんて書いてしまって…
今日の2本ではなく、福谷から打ったヒットで確信しました。
変化球だけではなくストレートにも対応したことで、近々「一昨年のキラ」になると。
(交流戦になってしまうことに一抹の不安はありますが)

それにしても今日のような敗戦は大きなダメージが残ります。
負けて単独最下位になったこともそうですが、6回以降の大量失点は、それでなくとも確立しない方程式をさらに複雑にする可能性があります。
一岡は一度ファームで調整させるべきでしょう。
一軍に置いておくと使いたくなってしまうでしょうし、それでさらに打たれるとダメージが長引く可能性があります。
二軍でしっかり投げているリリーフと言っても名前が挙がりませんが(今井くらいか)、幸いうちの先発が試合を壊したのはそんなにないため、しばらくはザガースキー、永川、今村、中崎でしのぐしかなさそうです。
明日の休みで切り替えて、交流戦前のヤクルト戦で浮上のきっかけをつかんでほしいです。
頑張れ、カープナイン!

言い訳はできない
慣れない地方球場のマウンドで、しかも試合開始直前までの雨…
アジャストするのは大変だとは思いますが、それは相手も同じ条件です。
まえけんは慣れるまでに時間を要し、中日に逆転を許しました。
とにかくストレートはシュート回転し、変化球は高く甘く、正直言って2回は大量点も覚悟するほどでした。
そこから持ち直し、8回完投3失点だったのはやはり大したものですが、エースである以上、勝ち越し点を奪った(しかも自分のタイムリー)直後に逆転を許すなど、やってはいけないことでしょう。
また、調子が悪いのであれば、投球以外の部分はきっちりやっていかなければなりません。
バルデスのバントは、まえけんであれば一塁はアウトを取れたはずです。
それを梵と「お見合い」して傷口を広げてしまいました。
確かに一塁でアウトを増やしても苦手の大島に打たれたかもしれませんが、一死満塁と二死2、3塁では全く状況が違います。
せっかく松井のバントを封じたのですから、そこをしっかりやってほしかったと思います。
それにしても、どうしてバルデスを打てないのでしょうか?
緩急をつけられるし、クロスファイヤーのコントロールもいいし、変化球も低めにきてはいましたが、序盤以外だと5回くらいしかチャンスはありませんでした。
ですから、先日も書きましたが、打てないなら打てないなりに策を用いなければなりません。
5回はまえけんがランナーだったので、なかなか策を使えなかったのかもしれませんが、少なくとも菊池はしっかり送るべきでした。
ランナーを進めておけば、点の入る確率はより高まったと思います。
中盤以降はその場面以外チャンスらしいチャンスもなかったので、本当にもったいない攻撃でした。
明日は大瀬良と山井です。
投手戦が予想されますが、とにかく先取点を取って優位に試合を進めてほしいと思います。
頑張れ、カープナイン!

魂のストレート
「弱気は最大の敵」
かつて津田さんが言った言葉は、今日の中崎の気持ちの中で甦っていたようです。
考えられない不運な当たりで広がったピンチを迎えて、石川に対しても関根に対しても、中崎は逃げることなく攻めの投球を続けました。
最後のストレートは本当に魂がこもっていたと思います。
大ピンチを連続三振で締めた姿には、久々に熱くなるものを感じました。
昨日までの2試合は、点差以上に横浜の強さを感じてました。
今日もその感じが続いていましたが、福井が力で押し切り、ザガースキーも永川も最少失点にとどめ、中崎に渡ったバトン。
弱い弱いと言われた1点差で逃げ切った今日の試合の意味は大きいと思います。
一番の収穫は、やはり中崎でしょう。
本当に素晴らしかったです。
打線については、ロサリオとシアーホルツに一発が出て、結局その2点だけでした。
田中が3回塁に出てもバント以外の策もなく、「無策」という言葉が相応しい、内容のない試合でした。
第一、今日の須田を打てなくては困りますし、打てないなら打てないなりの攻撃方法はあったと思います。
もうすぐ交流戦ですが、打順がある程度固まりつつある中で、もう少し足を使った攻撃を増やして、得点能力を上げていく必要があると思います。
来週は中日、ヤクルトと比較的調子の出ていないチームとの対戦が続きます。
交流戦の前に、少しでも借金を返済して、チームに勢いをつけてほしいと思います。
頑張れ、カープナイン!

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