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カープ一筋45年の独り言
カープファンというよりもカープが生活の一部になっています。
こんな試合してちゃいけないよ
今夜は、はっきり言って守り負けです。
初回のポテンヒット二発は照明でしょうか?
今年から横浜球場の照明が新しくなり、明るくなったそうですが、それにしても不可思議な守備でした。
その上併殺を焦った昇吾のエラーに、2回には梵まで…
本人が言うように、大瀬良の出来自体は悪くなかっただけに2回までの自責点のない5失点は重くのしかかりました。
(バルディリスへの一球はやや甘かったけど、風がなければファールだったかもしれません)
ただ、打線が爆発して追い上げていったのは良かったと思います。
5回に新井の復帰後初タイムリーではかなり盛り上がりましたし、その後も打線は活発でしたからとりあえず「試合の形」はできたように思います。
勝負を分けたのは7回のチャンスですね。
相手のミスからのチャンスでしたから何とかモノにしてほしかったのですが…(菊池はセーフのような気が…)
こんな試合ですが、優勝を目指すのであればミスで失点はしてはいけません。
こういう試合を極力少なくすることが本当に大切です。
今日の試合の収穫としては、九里と今井の好投です。
一軍枠の問題があるだけに、非常に厳しい競争の中いい投球を見せてくれました。
どんな場面であれ、出番はチャンスなのですから、貪欲にチャンスをモノにしていってほしいと思います。
明日は祐輔。
相手のモスコーソには昨年苦しめられましたが、何とか早めの援護と堅い守りで盛り上げていってほしいと思います。
頑張れ、カープナイン!


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一球の重みを輝きに変えて
爽やかに晴れ上がった空
真っ赤に染まったスタジアム
大声援に迎えられて黒田博樹が戻ってきました。
オープン戦の時とは違って、一球一球を噛みしめるように丁寧な投球を続ける黒田の胸に去来するのは何だったのでしょうか?
恐らくは普段ではない自分を感じながらも、自分を律しながら丁寧に、丹念に投げ続けた96球だったのだと思います。
苦手な打撃でもライト線に二塁打。
バント処理でも併殺を完成させる。
投げても打っても守っても
今日の主役は間違いなく黒田博樹でした。
「広島のマウンドは最高でした」

それにしても絶対に勝たなければならない試合。
選手のみならず緒方監督までもがプレッシャーと戦っていたはずです。
そんな中、やはりこういう試合で頼りになるのはベテラン選手会長梵。
先制タイムリーで試合の流れを持ってきてくれました。
その後はいろいろなことがありましたが、とにかくこういう試合で勝ちをつかんだことは本当に大きいと思います。
絶対に勝たなければならない試合で勝つ
こういうことはこれから何度もあることでしょう。
プレッシャーに打ち勝って勝利を収めた経験は必ず終盤戦に生かされるはずです。
最後に野間君、初安打おめでとう!
こういう試合で結果を残したことは自信になるはずです。
ひたむきにバットを振り続けてほしいと思います。
頑張れ!カープナイン!

初勝利♪
今年もシュールストロム氏から素晴らしいプレゼントが届きました!
今年のカープに初勝利をもたらしたのは、その新外国人投手ジョンソンでした。
とにかく6回までパーフェクト。
7回に山田にヒットを打たれたものの、後続を断ち、終わってみればその一本だけに抑えた無四球完封勝利!
新外国人投手の初先発初完封は、カープではあの「衝撃の106番」チェコ以来20年ぶりとのこと。
ストレートの伸び、カーブ、スライダー、チェンジアップのキレの素晴らしかったのですが、それ以上に良かったのがリズムでした。
石原のサインにほとんど首を振ることなく、自分のリズムでどんどんストライクを投げ込んでいったことが最高の結果につながりました。
會澤の打撃も捨てがたいのですが、ジョンソンの好投を引き出した石原のリードもやはり捨てがたいです。
悩ましいですね。
打線は菊池の一発だけでしたが、菊丸が好調ですし、あとはその周りが打ち出せば乗って行けるはずです。
さあ、明日は黒田の登場です。
天気がちょっと心配ですが、早めの援護で黒田に気持ち良く投げてもらいましょう!
頑張れ!カープナイン!

厳しい船出
超満員の観客の前で、14年ぶりの本拠地開幕は悔しい結果に終わりました。
ポイントはいくつかあったと思います。
一つ目はまえけんの出来。
オープン戦の時から感じていたのですが、今年のまえけんはストレートが走っていないように感じます。
スピードガンの数字自体もさることながら、そのストレートに「伸び」とか「キレ」とかを感じられないのです。
だからでしょうか、試合序盤はスライダーを多投し、苦労しながら7回2失点にまとめはしましたが、本来の出来には程遠かったのは事実です。
二つ目は會澤のスローイング。
以前から會澤の課題とされているのが二塁へのスローイングですが、今日の山田の盗塁がそのまま失点に直結しただけに、今後相手チームがどんどん足を使ってくることが予想されます。
山田の初回の盗塁は無警戒でしたが(それ自体も問題ですが)、7回二死からの盗塁は十分予想され警戒したうえで走られたものでしたから、これは今後よくよく対策を考える必要があります。
三つめは中崎の回またぎ。
今日は開幕戦です。あと142試合も残っているのに、開幕戦から回またぎするのはどうかと…
こんな使い方をしていたら昨年の廉のようになってしまいますよ。
今日は勝ちたい試合ではあります。
しかし、長丁場を考えて投手起用をするならば、11回は別の投手でもよかったのではないでしょうか?
前に誰だったか解説者が言っていましたが、開幕戦はシーズン中の数試合分疲れる、とのこと。
今季初登板で、何とか1回無失点で抑えたら「ご苦労様」ではないでしょうか?
最後に9回の琢朗コーチ…あれは無茶でしょう。ツーアウトならわかりますが。
打線はあと一本が出ませんでしたし、期待の誠也と広輔はまだまだでしたが、天谷やガンちゃんが気持ちで結果を出してくれました。
明日は気持ちを切り替えてジョンソンを援護してほしいと思います。
頑張れ、カープナイン!

永川勝浩という存在
いよいよ開幕が明日に迫りました。
今夜は、初めての開幕一軍の選手たちは興奮して寝られない一夜になりそうですね。
さて、二軍ではロサリオが復帰し、栗原の出番も増え、新井もどうやら間に合って、エルドレッドの長期離脱を全体でカバーする動きが加速しています。
松田オーナーは、毎年恒例の緊急補強を示唆していますが、現実的にはまずはロサリオの体調を見ながら、新井を使っていくことになるでしょう。
さて、ローテーション投手三人は登録されていない現在の一軍メンバーですから、少なくとも三人は来週には二軍に行くことになります。野手二名、投手一名ということになるのでしょうが、その当落線上の選手は、おそらく多くはないチャンスを必死にものにしようと必死なはずです。
その中で投手陣の問題を考えてみたいと思います。
今年のカープ投手陣は、充実している先発陣に比べリリーフ陣がやや手薄なところが問題になっています。
昨年活躍した中田廉が故障し、戸田が不調に陥っているからなのですが、その部分を中崎とザガースキーで補おうというのが現在の考え方でしょうか?
昨年の実績もあり、中崎は何とかしてくれるとは思いますが、ザガースキーはまだ?です。
一岡、ヒースにつなぐ7回の投手をどうするか…
結局そこは永川しかいないと思います。
寡黙な選手ですから記事にはなってはいませんが、優勝が見えている今季には期するものがあるに違いまりません。
地元の選手でもありますし、ファンとしても期待すること大です。
永川が存在感を増した時こそ、カープの快進撃を見られる時だと確信しています。
そして、廉が戻ってきたとき、カープのブルペンも最終的に整うことになる…その日まで永川にはフル回転を頼みましょう。

さあ明日です!
真っ赤に染まったマツダスタジアムで、143回連続ドラマが開幕します!
頑張れ、カープナイン!

どん底からのスタート
今日でオープン戦が終了しました。そして開幕まであと5日となりました。
オープン戦…
最下位で防御率もチーム打率も得点も最低…
防御率については、一軍当落線上の投手が何度か炎上したためなのであまり心配していませんが、問題は打線です。
グスマンについてはどうやら大丈夫そうですし、菊丸も万全ですが、期待の誠也、田中、野間、美間らの若手が不発だったのが残念です。
その結果、一番打者を決めきらないまま開幕を迎えそうな気配ですが、こうなったらそこそこあたっている梵を一番に据えるのもありかもしれませんね。(個人的には田中推しですが)
ただ、長いペナントレースを戦うにあたって物を言うのは一にも二にも投手力です。
前回の順位予想も投手力で判断しましたが、カープの先発投手陣は6人揃っていますし、オープン戦や調整登板の二軍戦でも結果を出しています。
まえけんは?ですが、開幕には修正してくるでしょう。
リリーフについても、廉が下で投げましたし、中崎、一岡、ヒースで決まりでしょう。
ジョンソンも素晴らしかったですが、黒田の投球は何度見ても素晴らしいですね。
球速ももう少し暖かくなれば上がってくるでしょう。
150キロ近いツーシーム…見てみたいですね。
さああと幾つ寝ると開幕?
応援も長丁場ですからね。頑張ろう!

今季の展望セリーグ編
昨日のアメトーーク見ましたか?面白かったですね。
本当に笑いながら泣きました(笑)
今年優勝したら第三弾あるのでしょうか?少々楽しみです。
開幕まで一週間ですが、新井の故障で開幕オーダーが非常に微妙になってきました。
さらに今日のまえけんの大乱調…
心配は尽きません。

そんな状況ではありますが、現時点での今季のセリーグ展望を書かせていただきます。
一言でいえば大混戦が予想されます。
ヤクルトと横浜がかなりの補強を行ったせいで、上位チームと下位チームの差が少なくなったことは間違いなく、逆に巨人と阪神が目立った補強をしなかったことで、混戦になることは間違いないでしょう。
巨人は内海が開幕に間に合わないのがかなりの痛手です。
昨年ローテーションを守った中で、確かに内海は勝ち星が伸びませんでしたが、明らかに味方打線の援護が少ない試合が多かったように思います。
勝ち星は伸びませんでしたが、一年間ローテーションを守った投手の不在は大きいと思います。
そうでなくても、菅野、杉内、大竹に続く投手が小山だけで、新人の高木勇が先発陣に残りそうだという層の薄さでは厳しい戦いが予想されます。
打線も問題です。
期待の太田は、今年も開幕には間に合いません。
阿部がどっかり4番に座って打線を組めればいいのですが、その前後の打者が不在です。
まあ野手陣は層が厚いので何とかなるのでしょうが、昨年からの積み増しは難しいでしょう。
阪神は鳥谷残留が大きいですね。
ただ、鳥谷を一番で起用するようですがそれは微妙かもしれません。
カープファンの立場からすると、上本、大和、鳥谷の流れは非常に嫌でした。
確かに鳥谷の出塁率は凄いのですが、やはり三番起用が妥当なような気がします。どうしても一番で使うなら三番マートンで五番福留というのが妥当なような気がします。
投手陣は先発56人目がポイントでしょう。
ここにしっかりローテションを守れる投手が出てくると、それ以外の4人がしっかりしているだけにかなりの強みになるはずです。
リリーフ陣は強固ではありますが、福原、安藤が高齢化しているので、若手のリリーフ投手の育成が急務です。
松田あたりが本当の意味での戦力になれば盤石ではないかと思います。
中日は厳しいですね。
吉見は帰ってきましたが、昔の感じではありません。
大野の成長はありますが、先発陣は人数はいても数字を残せるかどうか疑問が残ります。
打線も、いつまでもベテラン頼みでは厳しいでしょう。
もちろんポスト谷繁は焦眉の急ですが、目途は立ちそうもありません。
横浜は今年も積極的に補強しています。
一番大きな補強はロペスの加入ですね。あの優良外国人を何故巨人が放出したのか疑問です。
ロペスは30本打ちますよ。横浜球場大好きですからね。
さらにはついに覚醒した筒香。そして梶谷。
グリエルも比較的早めに来日しそうですし、打線についてはかなり強力だと考えていいでしょう。
投手陣もエースの久保をはじめ、井納、山口、モスコーソと人数も内容も徐々に伴い始めています。
特に昨年不調だった三嶋の復活がなされたら、かなりのローテーションです。
問題はリリーフです。誰が最後を投げるのか?
三上が間に合わない以上国吉なんでしょうが、シーズン通して投げられるかどうかは未知数です。
ヤクルトは何といっても成瀬の獲得と由規の復帰は大きいですね。
打線はリーグ一ですから、投手力さえ整備されたら一気に上位候補です。
二年目の杉浦も成長しているようですし、小川、石川中心の投手陣に厚さが加われば打線の力で一気に浮上してくるのではないでしょうか?
打線では山田に注目しています。
昨年ブレークした山田ですが、三年続けて結果を残して一流といわれる世界ではまだまだ二年目です。
今年更なる好成績を残せば超一流選手への階段を一気に上っていくことでしょう。

以上を踏まえて、あえてカープ以外のチームの順位を予想するとしたら…
TGSBDということになります。

※パリーグはHBMFLEかな…

今季の展望
緒方監督が、昨日今日の二試合でメンバーの絞り込みをすると仰っていたので、今季の展望は今夜まで書けませんでした(笑)
今日も黒田が見事なピッチング。打線もホームラン攻勢で快勝…ではありますが、手放しには喜べないものがあります。
3回の集中打は良かったのですが、4回以降沈黙した打線は問題です。
オリックスが自慢の救援陣を登板させたのならともかく、一軍当落線上の投手を打ちあぐむようでは…
エルドレッドもロサリオもいつ戻ってこられるかわからない状況では、打線に過度の期待はできません。
結局今年も投手陣を中心とした守りの野球で、最少得点を守り勝つ野球になると思います。

投手陣、中でも先発投手は充実しています。
まえけん、黒田の二本柱に大瀬良、ジョンソン、祐輔さらには結果を残した福井で6人揃います。
問題はリリーフです。
13人で行く場合リリーフは7名となりますが、その中でヒースと一岡、中崎は当確でしょう。
あと4人のうちロング要員(先発陣にアクシデントがあった場合のリザーブでもある)は、九里と今井が争ってますが、九里が一歩リードといったところです。
左はザガースキーが間に合いそうですので、あとは廉の回復具合と一軍に昇格テスト中の今村、そして永川あたりということになりそうです。
ザガースキーが前評判通りであれば、待望の左のセットアッパーですので、一岡、中崎あたりとともに終盤を任せることができ、万全の態勢が敷けるのではないかと思います。
今年は守り勝つ野球とはいえ、昨年の廉のような登板過多を防ぐべく、リリーフ陣の起用法もよくよく考えてほしいと思います。
欲を言えばもう一人生きのいい若手が入ってきてほしいのですが、戸田と飯田はもうひと踏ん張りですね。

問題の打線については、25番はほぼ固まり、松山も打撃好調からレギュラーをつかみそうです。
懸案事項の一番打者と新井の守備位置ですが、今日は誠也が結果を出しました。
ただ、理想のジグザグ打線を組むのであれば、やはり一番田中広輔ということになります。
そうなると…
1番ショート田中
2番セカンド菊池
3番センター丸
4番レフトグスマン
5番ライト松山
6番ファースト新井
7番サード梵
8番キャッチャー會澤(石原)
と言うことになるのではないでしょうか。
ジグザグにこだわらなければ、5番6番を入れ替えてもいいでしょう。
もう一案は…
1番ショート田中
2番セカンド菊池
3番センター丸
4番ファーストグスマン
5番ライト松山
6番サード新井
7番ライト鈴木誠也(天谷、廣瀬、岩本)
8番キャッチャー會澤(石原)
守備的にはこちらの方が収まりはいい気がします。
右の代打は小窪、廣瀬、(美間)
左の代打は天谷、岩本
控え捕手は石原、倉
代走守備要員は木村昇吾、(安部)
なんか昨年とかわり映えしないですね。
緒方監督は、キャンプ、オープン戦と若手を積極的に起用しましたが、野間はプロの壁にぶつかり、誠也が最後に結果を出しただけにとどまりました。
ただシーズンは長いです。
現時点で二軍にいても、しっかり努力して結果を出せば、必ずチャンスはやってきます。
優勝を目指すシーズンですから、一二軍の別なく同じ目標を見て頑張ってほしいと思います。

「モノが違います」(達川風)
青い空に真っ赤なスタンドは映えますね。
オープン戦にもかかわらず、スタンドを埋め尽くしたカープファンのお目当ては、もちろん黒田の凱旋登板です。
その黒田の投球も圧巻でした。
5回途中まで僅かに39球。3ボールになることもなく13人を完全に抑えました。
その内容ですが、ほとんどがストライクゾーンへの投球で、ツーシーム、カットボール、フォークにスライダー…ボールが右に曲がり左に曲がりさらには沈み、ヤクルトの打者は狙いを絞り込めないままだったと思います。
いいテンポで、しかもストライクゾーンに来るのですから、ヤクルト打線も待球することもできず、凡打の山を築きました。
球数が少なかったため、恐らく3回までのはずが5回まで伸びたのはご愛敬でしたが、黒田の進化を実感できる投球でした。
今日の黒田の投球は、カープの若手投手陣にも大いに参考になることと思います。
無駄球がなく、積極的に攻めの投球をすることが結果につながる…
黒田の後を継いだ九里の投球にも表れていました。
3週間後のこのマウンドに向けて、黒田の調整がさらに進むと、いったいどういう投球を見せてくれるのでしょうか?
「モノが違う」黒田に対する期待はますます高まりますね。

見えてきた姿
いよいよキャンプが終わり、開幕に向けて実戦で仕上げていく段階となりました。
投手陣については、大瀬良や祐輔がいまいちな中、まえけんと黒田が順調に仕上げてきて、ジョンソンも前評判通りの投球を披露しました。
問題は打線ですが、エルドレッドの故障、ロサリオの盲腸もあって、新井の開幕スタメンが現実的になってきました。
先日も黒田から一発を放つなど、まさに充実のキャンプを過ごした新井が「5番サード」を勝ち取る勢いですね。
さらに緒方監督の愛弟子、野間も開幕スタメンに前進しています。
誠也も結果を残していますから、もしかすると野間、誠也と二人が開幕スタメン…なんてこともありそうです。
現時点でのスタメンはこんな感じでしょうか。
1番ライト野間
2番セカンド菊池
3番センター丸
4番ファーストグスマン
5番サード新井
6番ショート田中
7番レフト鈴木誠也
8番キャッチャー會澤
これからオープン戦で野間がどういう内容を残すか?
さらに田中や誠也の状況にもよりますが、緒方監督の考えはこんな感じではないでしょうか?
キャンプ打ち上げに際し、堂林と松山が二軍落ちした事実を見ても、このスタメンに梵や天谷、さらには新進気鋭の美間や監督一押しの下水流あたりが絡んでくると思われます。
現在二軍にいる廣瀬、東出、栗原はよほどアピールしなければ這い上がってこられないでしょうね。
厳しい現実といえばそれまでですが、今年は優勝を目指さなければならない大事な年です。
監督は、あくまでも実力主義からこのメンバーを選んだのだと思いますし、同じ力であれば若手を起用するのもうなずけます。
外国人選手にアクシデントが多発しているのは気になりますが、まずは見えてきたこのメンバーで開幕を目指し、調整を進めてほしいと思います。

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