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カープ一筋45年の独り言
カープファンというよりもカープが生活の一部になっています。
ありがとうございました
今年のカープは竜頭蛇尾の一年となってしまった感はありますが、常に上位で戦うことができ、一ファンとしてもまずまず充実した一年だったと思います。もちろん口惜しさはありますが…
しかし、黒田の復帰がすべてを吹き飛ばしてくれましたね。
それから伸び盛りの若手も多いですし、緒方監督がどんな野球を見せてくれるのか…
今は来季への期待というか、楽しみだけで胸いっぱいです。
これだけ開幕が待ち遠しいのは初めてかもしれません。
本当に野球って良いですよね。
ファンも日本一、球場も日本一、そしてチームも日本一。
そんな2015年になってくれることを心から願っています。
本当に今年一年拙い文章にお付き合いいただき、ありがとうございました。
よいお年をお迎えください。

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伝説の始まり
黒田の前代未聞の復帰劇は、単なる「補強」の範疇を超え、日本中のカープファンに感動を与えました。
私としては、私たちと交わした「約束」を守ってくれた…その一点に尽きるのですが、それだけではなくカープファンに「日本一」という栄冠を身近なものに感じさせてくれる瞬間でもありました。
それは「黒田が〇勝する」といったたぐいのものではなく、黒田がいることによっておこる様々な相乗効果が、恐らくは想像を超えるものになってくると思われるからです。
間違いなく選手やスタッフ、首脳陣のモチベーションは大きく上がることでしょう。
そしてそれは、選手により大きな力を発揮させる源泉にもなるはずです。
ファンのモチベーションはもちろんマックスです。
来年の観客動員数は二百万人近くになることでしょう。
その赤い熱気の中で黒田が投げる…
想像するだけでも震えが来ます。
菊丸が駆け抜け、まえけん、大瀬良、祐輔が投げ抜き、東出が、栗原が、新井が劇的弾を放つ…
想像しただけで…
日本一
来年は胸を張って言っていいでしょう。
我々は日本一を目指すのだと。
その伝説は、今まさに始まりました!

黒田が帰ってくる
黒田が我々との約束を果たし帰ってきます!
朝から涙が止まりません!
新井も黒田も…
言葉もありません。
もうこれは…
優勝しかない…よね?
ごめんなさい。
これしか書けません…
本当にありがとう。約束を果たしてくれて。

さあ、役者は揃った!
まえけんの残留が正式に決まり、来季の陣容がようやく決まりました。
補強自体は新外国人と新井の復帰、そしてルーキーたちということになりますが、一番の「補強」は伸び盛りの若手選手たちなのではないでしょうか。
もちろん、彼らには不確定要素が付きまといますし、実績がないという不安もあります。
しかし、戸田や中崎、そして廉の急速な成長は、来季のさらなる覚醒を予感させます。
そして「怖さ」を知らない若さという勢いが、チームを加速させてくれるような気もします。
また、緒方監督就任で、恐らくすべての選手を横一線から評価することになるでしょうから、栗原や東出にも脚光が当たるかもしれません。
すべての選手が一丸になって、ベテランが底力を発揮し、若手が勢いを増せば悲願は手に届くところに来るはずです。
とにかくまえけんが残ってくれてよかった。
まずはほっとしています。

黒田とまえけん
新入団選手の記者会見が終わり、契約更改も昨日の永川であと一人となりました。
もちろんその一人とはまえけん…
来週にも下交渉という話が出ていますが、この時期になって下交渉がこれからというのはどう見ても考えにくいものです。
恐らくは、ポスティングも含めぎりぎりの交渉がずっと続いているのだと思います。
ただ、客観的に見れば、今年のまえけんには「材料」が乏しいことも事実です。
減った勝ち星、増えた負け星だけではなく、勝負所で勝てなかったことは明らかにマイナス材料で、球団提示といわれる現状維持あるいは微増は仕方がないところだと思います。
ただ、二年前の契約でも揉めたように、まえけんが球団の査定方法に不信感を持っていることも事実で、それがメジャー挑戦と相まって長引く原因になっているのかもしれません。
ちなみに、ほとんどの関係者は「黒田は現役では広島には帰ってこない」と言われていますが、それもここへきて不透明になっています。
10月に帰広した黒田は、カープの選手、OBと会って情報収集したようで、来週にも再度広島入りするとのこと。
ともにカープを去った新井の復帰は、ある意味黒田の動向に影響を与える可能性もあります。
広島の事情通はこう言っているそうです。
「来年、まえけんと黒田のどちらかが広島にいることは間違いないが、二人とも広島にいることはないし、どちらもいないということもない」
意味深の発言ですが、一体どうなることやら…
一カープファンとしては、早く決着してほしいと思うしかありません。

それぞれの道
カープが契約を結ばなかった外国人選手のうち、バリントンがオリックス、ミコライオが楽天に入団することが決まりました。
二人とも、カープ在籍時の貢献度が高かったので、新天地でも活躍してくれることでしょう。(カープ戦は手加減してね)
問題は新外国人ですね。
先発左腕のジョンソンにかかる期待は大きいです。
再契約できたヒースが後ろに回る公算が高いので、ジョンソンには二桁&貯金が求められます。
まえけんの動向が不透明な状況では何とも言えませんが、バリントン以上の働きが求められるわけです。
それにしても、カープの外国人投手は人気がありますね。
サファテにしても、いまやソフトバンクに欠かせぬ存在です。
カープで輝いた選手が新たな道を選び、そしてそこで輝いている。
複雑な気持ちではありますが、ある意味誇るべきことでもありますね。
シュールストロム氏も胸を張っていることでしょう(笑)

カープ女子
オフに入り、カープ選手が参加するイベントはどこも大盛況のようです。
ショッピングモールでのイベントでは人で溢れかえるばかりではなく、黄色い声が満ちています。
年々ファンの熱気はより熱さを増しているようですが、それを後押しいているのが「カープ女子」の力です。
振り返れば、20年以上前、カープがまだそこそこに強かった三村時代でも、平日のナイターともなれば市民球場の外野席は応援団以外はガラガラでした。
当時私は神宮球場と横浜球場に通っていましたが、女性客どころかレフトスタンドはガラガラでした。
それが増え始めたのはいつ頃でしょうか。
少なくとも10年ほど前からは、神宮でも横浜でも相手球団のファン以上の観衆が集まり始めていました。
そして今は…
カープファンの力は、むしろ関東の球場でも発揮されています。
どの球場も真っ赤に染まるそのファンの力は、チームを確実に後押ししていると思います。
「カープ女子」は流行語大賞のベスト10にも選ばれたように、頂点を目指しています。
ファンも日本一
球場も日本一
となれば、残りは…

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