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カープ一筋45年の独り言
カープファンというよりもカープが生活の一部になっています。
祐輔復活!プロ初完投で初勝利♪
全ては初回だったと思います。
いきなり坂口に四球。
前回登板では初回に2本塁打されましたから、初回は特に緊張していたことだと思います。
そこで、後藤はいったんバントの構えをしながら強攻…外の球をこすった当たりで併殺。これでリズムに乗れました。
昨年の夏以来、投げても投げても勝つことができず、今年もいきなり連敗の上故障…
やっぱり2年目のジンクスなのかな、という感じでしたから、初回をとにかく乗り切れた事は大きかったと思います。
その後は昨年の祐輔が甦りました。
無謬の投球。
石原のミット目がけて完璧な投球を続けました。
スライダーもチェンジアップも、高さもコースも間違えることはありませんでした。
(李に打たれたタイムリーも石原の構えた所に行きましたが、あれは石原の配球ミスでしょう)
結果として、大量援護もありましたが、プロ初完投を成し遂げることができました。
108球6安打1失点。完全復活ですね。
これで4本柱が揃いました。
打線は、とにかく良く繋がりましたね。
2回の攻撃は
会澤のライト前
迎センターオーバー
とセンターから右へのバッティングが続いたかと思えば
堂林レフト線タイムリー二塁打
と内角ストレートを引っ張る打撃。
石原送って、祐輔はスクイズをするぞするぞ、と揺さぶって四球。
菊池凡退の後、中東がしっかり選んで満塁。
そして小窪が振り切っての走者一掃の三塁打
勢いに乗って廣瀬もタイムリー…
こんな繋がりのある攻撃は今季初でしょうね。
あっという間の6点でした。
その後も攻撃の手を緩めず、先発全員の17安打12得点は恐れ入りました、と言うしかありません(笑)
中東も、年一回の地元呉でのゲームでヒットも打って、チームも快勝で、さぞかしホッとしたことでしょう。
交流戦三連勝スタートで四連勝中と好調のカープですが、明日はオリックスのエース金子が先発です。
今日のような事はないでしょうから、基本に帰っての「カープ野球」でバリントンを盛り立ててほしいと思います。
頑張れ、カープナイン!

今夜もやっぱり大竹寛
ここのところ打ち勝つ野球が続いていましたが、カープ本来の勝ち方は今夜のように、先制して投手力で逃げ切る野球です。
その主役は、今夜もやっぱり大竹寛でした。
立ち上がりはストレートの制球に苦しみ、2回終了時には既に46球…
これじゃ5回も持たないかな、と思っていると、見事に方針転換。
カーブを有効に使い、スライダー、チェンジアップを散らす投球で相手に球種を絞らせず、6回途中まで113球5安打無失点の好投で4勝目を挙げました。
それにしても、解説の佐々岡氏も言う通り、ストレートだけではなく変化球を使っての勝負方法について引き出しがたくさんあるというのは好投手の条件です。
昨年来「大人の投球」に目覚めた大竹ですが、その日の調子に応じて球種の配合を変化させていくところも、やはり一皮むけた印象です。
それから、前から思っていたのですが、まえけんだと「熱投」というより「快投」という印象なのに、大竹はいつも「熱投」なのでしょうか?
今日思ったのは、大竹の場合ランナーを出す場面が多く、その都度力を入れて投げざるを得ず、結果としてその姿が「熱投」に映り、ファンを引きこんでいくのだということです。(まえけんはピンチが少なく、スイスイ投げている印象)
今日も内川をダブルプレーに打ち取ったシーンは痺れましたね。
そしてリリーフ陣も今日は完璧。
一人一殺仕事人河内は、今日も左打者をぴしゃり。
今村も、今日は三者凡退。
ミコライオは今季最高の出来で2三振を含む三者凡退。
いつもこうとはいかないでしょうが、この投手リレーこそが理想です。
それにしても交流戦を連勝でスタートするのは初めてのことです。
先発投手陣が頑張っているので、ますます期待が高まりますね。
明後日は呉でのゲーム。
中東の凱旋ゲームです。
頑張れ、カープナイン!


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「主砲」中東
初回でした。
乾いた音が響くと打球はライトへ…
その打球が落ちてこない。伸びる伸びる…
先制ホームランは、中東にとってプロ入り初ホームランとなりました。
中東は二塁ベース手前まで全力疾走し、スタンドインを確認してからはにかむような表情を浮かべてスピードを緩めました。
打率.462 出塁率.533 長打率.654
打数は少ないものの、OPS1.000超えは伊達ではありません。
今年は明らかにスイングスピードが違います。
当然打球の質も違います。
前田神の教えを受けて、急成長を遂げた中東がチームを引っ張っている事は事実です。
丸が怪我をしているのだから出すのではなく、調子がいいのだから出し続けてほしい。
それは私だけの願いではないと思います。
昨日の試合は、中東のホームランを含む三安打と盗塁を含む好走塁で、着実に得点を重ねたことで勝ちました。
やはり一二番は出塁率でしょう。
どうか今日も中東を使ってください。
お願いします。
まえけんについては言うことありません。
一発は食いましたが、それ以外はいつものように安定した内容でした。
味方のエラーにも動じず、出したランナーもクイックで石原をアシスト。
投手は「投げるだけではないい」ということを実践し、見事な4勝目。
さすがエースです。
ホークスに久々に勝ったことで呪縛も解けました。
今日は苦手な寺原ですが、大竹に早めの援護お願いします。
頑張れ、カープナイン!

序盤戦を終えて
本文を書く前に一言だけ…
「前田智徳I'll be backセット」が販売されるそうです…
骨折からの復活を目指す前田神の復活を願って…とのことですが、けが人までネタにして金儲けする球団って…
恐らく近日中に「満塁ホームラン二本記念Tシャツ」も販売されることでしょう。
金儲け自体を批判するつもりはありません。
球団が私企業である以上、利益の追求は必要です。
こういうことで儲けてくれたら、選手の年棒にも多少跳ね返ってくるかもしれません。
でも、必死に復帰を目指してリハビリを続ける前田神を使ってのこの企画は…
銭ゲバですね。寂しいです。
そんな暇あったら、僅か二試合の登板で壊れたソコロビッチの後がまでも探してほしいです。
さて、今年のカープはひたすら走りまくる攻撃を続けてきました。
盗塁の割にそれが得点に結びついていない、という批判はありますが、それは相手にどんな場面でも「走ってくるのではないか」という疑心暗鬼を起こさせるだけでも効果がありますから、今年一年方針を代えないで走り続けてほしいと思います。
タイムリーが出ないのは野村政権になってから変わり映えがしませんが、結局選手は相手ではなくベンチと戦っているんですよ。
日替わりオーダーを見ればわかる通り、打てなきゃ外されてしまうし(打っても相手投手によっては外されてしまう)その無言のプレッシャーとの戦いがここ数年のカープ打線を象徴しています。
その点廣瀬は凄いと思います。
ホームラン打っても、相手が右投手だと外される環境でも打ちまくり、ブラッドの故障や栗原の不調もありましたが、しっかりスタメン四番を掴み取りました。さらには日本記録まで…
でも廣瀬みたいな選手がこれからも出てくるとは思えません。
私は何度も書きましたが、我慢して打線を固定してほしいと思います。
一番中東 二番菊池 三番丸(足大丈夫?) 四番廣瀬 五番岩本 六番梵(安部) 七番堂林 八番石原(倉)
ちなみに梵の膝の状態はどうなんでしょうか?本当に休み休み出ないとダメなんでしょうか?
先日の大雨の日にスタメンで出ていた訳ですから、もし状態が上向きであれば使い続けてほしいと思います。
投手陣は今村の不調が全てです。
今年の今村は、フォークを落とそうという意識が強すぎて立ち投げになっていると解説者諸氏も指摘しています。
その結果、昨年までのストレートの威力が減少し、高めの球を簡単に打たれています。
7回を投げる投手の問題以前に今村の再生が急務です。
先発は故障者もありましたが、そこそこ投げています。
バリントンは、打線の援護とリリーフ陣が万全なら、恐らく5勝はしています。
ですから一にも二にも今村です。
ダメなら今井を固定してほしいと思います。今井が一番ボールが走っていますから。
最後に、何度も何度も書いていますが、野村監督には、投手起用もスタメンオーダーでも「我慢」をしてほしいと思います。
ただしルイスについての我慢はもう不要だと思いますけど。
さあ、明日はまえけんで交流戦開幕!
頑張れ、カープナイン!

最下位脱出したけれど…
最下位争いにふさわしい荒れた試合でしたね。
両軍とも投手陣が踏ん張り切れず、点の取り合いになりました。
勝負を分けたのは6回の攻防でした。
6回表に今井が出してはいけない四球からピンチを作り、左には絶対的な河内がクラークに同点打…しかも菊池の悪送球でなお一死2、3塁。
ここで河内が踏ん張ったことが大きかったと思います。
左の大島にはスライダーで三振。
前回打たれている荒木には、粘られましたが強気にストレート勝負でファールフライ。
特に、荒木に対する時の河内の気迫は半端ではありませんでした。
何せ内角スライダーを空振りしたのですが、その投球は荒木の右足に命中。それだけキレていた証拠です。
河内が同点で踏みとどまったことで、丸の満塁弾からの流れを切らずに済みました。
逆に、中日田島は可哀想なくらい球が来ていませんでした。
昨日もそうだったのですが、登板過多から来る疲労でしょうね。
堂林に送りバント(失敗)させたわけですが、今日は打たせても良かったかもしれません。
ルイス四球で満塁になった時点で点が入る予感はありましたが、満塁ホームランとは…
2ケタ得点で快勝!という見出しになるのかもしれませんが、私には気になる点がいくつかありました。
結局7回を投げる投手を作れていない、ということです。
今井も慣れない連投で制球を乱したのかもしれませんが、今日のような投球では信頼を得ることはできません。
久本も毎回ランナーを許し、ズルズル失点しています。
福井は投げてみなければわからないし、中田も同様。
今日は小野が投げましたが、点差が開いていたので評価しようがありません。投げっぷりはいい感じですが、谷繁に内角球を簡単に持っていかれるのは…
それに今村。どうしたんでしょうね?
それこそ投げてみなければわからない。昨日の投球など論外ですから、8回を任せるのも微妙なところです。
今日は中村を4回で諦めて、早めに勝負手を打ち(代打丸)、それが成功したわけですが、それもリリーフがしっかりしている事が前提です。
今日は危うくひっくり返されるところを河内と中東に救われた訳ですが、こんなことでは上位進出などは夢のまた夢です。
それから菊池。
今日のヒーローに文句をつけるのは気が引けますが、敢えて苦言を呈します。
あなたはホームランバッターではないのだから、足を生かしてゴロを打っていかなければいけません。
それが今はどう見てもアッパースイングになっています。結果としてフライアウトが多い…
昨日のブログで、私は菊池1番は出塁率から見ても適任ではない、と書きました。今日のホームランでさらに「勘違い」しない事を切に願っています。
最後に、昨日「上昇の予感」と書いた堂林、打ちましたね!
あれが堂林の魅力であり、才能なんですよ。
センターから右への意識があれば、これからも打ちますよ。
交流戦が楽しみですね。
さて、一区切りとなりましたので、明日はここまでの戦いぶりを総括してみたいと思います。
丸、菊池おめでとう!
プロ野球タイ記録です(カープでは2005年の前田、ラロッカ以来)!
頑張れ、カープナイン!

最下位転落
ブログを書く元気が出ません。
負けるべくして負ける試合が増えてきています。
まずはミスをすれば点が入り、ミスが多ければ負けます。
今日もバリの二回の送球ミスが得点に繋がり、結局は一度も追いつけませんでした。
それから拙攻…
チャンスを山ほど作りながら、入っても最少得点…その後のチャンスには凡打、三振…
これでは勝てるわけはありません。
大竹の熱投で連敗を脱出しても、その勢いが繋がりませんね。
恐らくこの悪い流れはしばらく続くでしょう。
何かきっかけが欲しいところですが、それは突然変異的に現れるのを期待するしかありません。
ちなみに、打順をいじるのが野村監督の趣味なんでしょうが、ここは「我慢」という言葉を胸に、一定期間左投手であろうが右投手であろうが、打線をいじらずに行ってみたらいいと思います。
私は常々打順の固定を書いてきていますが、選手を信頼しない野村監督は、例え猛打賞の選手でも翌日右(左)投手だと簡単にスタメンから外します。
それが勢いを削ぐ結果に繋がっていると思います。
私なら昨日も今日も中東を起用します。
ですから、今考えられる打順としては…
1番中東 2番菊池 3番丸 4番廣瀬 5番岩本 6番梵(安部) 7番堂林 8番石原(倉)
これでいいのではありませんか?
皆さんのご意見をいただきたいです。
なお、ルイスは今日の守備で「不要」だと確信しました。
足が速いのに守備への意識が低すぎる選手は、多少打とうと(打ってませんが)不要です。もちろんブランコくらい打っていれば別ですが。
堂林については、あの犠牲フライを見て少しだけ上昇の予感を感じました。
明日の試合で結果を残せば…
二軍で打ちまくる栗原と当たりはじめたニック。
この二人の一軍昇格も今後のポイントですが、まずは打線固定で腰を据えた戦いをしてほしいと思います。
頑張れ、カープナイン!

我らが誇り!大竹寛
昨日の9回表。
久しぶりでしたね、あれだけ球場が一体になったのは。
大竹の熱投が、スタンドのファンにも、テレビの前のファンにもしっかり伝わってくる…やっぱり野球っていいもんなんだな(あれ?)
残念ながらノリの一撃で完封も完投も逃してしまいましたが、昨日の大竹の投球は、ナインのみならずファンにも大きな勇気を与えてくれる内容だったと思います。
一番すごかったのは、打ちまくる怪物ブランコに逃げることなく勝負を挑み、ことごとく打ち取ったことです。
1打席目の三振が「技」で取ったものであるならば、9回の三振は「気迫」で取ったものでしょう。
ピッチャーゴロを取る姿勢も含め、昨日の大竹は投手の見本でした。
そしてまえけんがブランコへの四球、石川への四球から失点したのとは対照的に、昨日の大竹は無四球。
無駄なランナーを出すことなく、8回までは完璧な投球でした。
それにしても、降板した後の大竹の悔しそうな姿…
北別府さんも絶賛していましたね。
先発投手は完投してナンボ。この姿勢を忘れないでほしい。
それから昨日のもう一人の主役は中東。
今年はバッティングが変わりましたね。打球が早いですもん。
初回のヒット&盗塁、5回のバント…
四球での出塁もあり、得点に絡む大活躍です。
悪いけど、1球1球の集中力がルイスとは大違いです。
当分使い続けてほしいですね。
廣瀬と岩ちゃんは好調です。頼もしいです。
だからこそ、この二人の前にランナーを置かなければ点になりません。
その点、驚異の出塁率を誇る中東は最適でしょう。
週末は中日戦。
祐輔も帰ってきます。
そろそろ「指定席」を脱して、一つでも上に!
頑張れ、カープナイン!

崩壊
今日の敗因は菊池ですが、そのことよりも先に一言言いたい!
堂林を二軍に下げろ!
ルイスを二軍に下げろ!
はっきり言ってこの二人で打線が切れる!
今日の反撃機である4回裏。1点差で無死二塁。
何が何でも送らなければならないときに、バントすらできないのでは戦力にはなりません。
多少守備が良くなったと言っても、アウトになるにしても希望を持てる当たりであればまだわかりますが、ポップフライとバットを折っての内野ゴロ、挙句に外角のボールの変化球を振って三振…って去年と一緒。
進歩がみられない以上、二軍で出直すべきです。
しっかり二軍で結果を出して、胸を張って一軍に戻ってくればいい。
ルイスはタイミングの取り方が出来ていない。
限られた投手以外の場合、全て差し込まれている。
今日はさすがに外したけれど、ルイス一番の場合、四球を選ぶ以外出塁がほとんど期待できませんから、ワンアウトランナーなしで菊池、ということになってしまいます。
しっかりタイミングが取れるようになるまで、二軍で1番を打って下さい。恐らくちょっとしたきっかけで打つようになると思います。
この二人を落とす代わりに挙げるのは土生、庄司あたりでしょう。
特に土生はかなりいい状態のようですから、今のルイスの代わりには必ずなれます。
さて、菊池ですが…
達川氏の言っていたように「疲れ」だと思います。
全試合に出てますし、あの「異次元プレー」の源泉は全力プレーですから、心身ともに疲れが出ているのだと思います。
ここで休ませるのは簡単ですが、これを乗り切らないと一流選手にはなれません。
一人で試合を壊したことは十分反省すべきですが、試合が続く中で疲れを取ることも考えていかなければなりません。
梵の膝の状態はどうなんでしょうか?
チームの危機ですから、何とか続けて出場し、チームの流れを代えてほしいですね。
さて、明日は久々の大竹。
岩ちゃん、今度はホームランで大竹を楽に投げさせてやってくれ!
廣瀬だけの打線じゃきつ過ぎだぞ!
何かで流れを変えなければ、本当にチームは崩壊します。
求む救世主!
頑張れ、カープナイン!

廣瀬のバントについて
昨日の廣瀬のバント(失敗)について、多くの意見がネット上で飛び交ってますが、概ね批判が多いようです。
私は、セオリーではバントだと思います。
しかし、様々な状況を考えれば、廣瀬にじっくり打たせる事が成果だったように思えます。
その根拠は…
廣瀬が当たっている。
ソーサのコントロールが乱れていた。特にストレートが抜けていた。
5番以降の打者への期待値が低い。
まず、ご存じのように廣瀬は4割近い打率、5割を超える出塁率であり、この試合でもタイムリーを打つほど状態はいいわけで、カープ打線では最も期待できる打者です。
仮に廣瀬がバントに成功したとしても、初スタメンの岩本、最近は空回り気味の小窪です。同点にはなったかもしれませんが、繋げたかどうかは微妙です。
さらにランナーを進めるという観点で考えれば、昨日のソーサはストレートが全て抜け気味で、ストライクを取るのにも苦労してましたから、廣瀬が四死球を取るか旺盛は非常に高かった訳です。
まあ無死満塁で点が取れたかどうかはわかりませんが、「ランナーを3塁に送る」という点に絞ってもバントよりもヒッティングでしょう。
これまでさんざん書いてきたことですが、結局野村監督は「選手を信頼する」という事が出来ないんですよ。
例え4割打っている打者であろうと「バントが当然」とコメントするわけですからね。
でも、巨人の監督になって同じ状況で阿部にバントのサイン出しますかね?
もう少し選手を信頼してやってもいいと思いますよ。
さて、そろそろルイスと堂林、何とかしないといけませんね。
栗原を切るんですから、この二人についても考えなければならないと思います。
さあ、今日はまえけん。
すっきり勝って連敗止めましょう!
頑張れ、カープナイン!


バリントン一球に泣く
あのセレモニーの後のあの雰囲気…
良くバリントンは投げたと思います。
内海の表情見ましたか?
悲壮な表情で、いつもの何倍も疲れたと思いますよ。
あの雰囲気の中で「勝て」というのも厳しい状況ですが、それにしてもあまりにも無策すぎると思います。
左投手に対して右打者を並べるいつもの野村采配ですが、それだけではなく戦術的にも徹底すべきでした。
昨日どれだけサードゴロ、ショートゴロがあったでしょうか?
内海の内角球に詰まらされ、外角球を引っかけ…
右打ちの意識があった打者がどれだけいた事か…
良い左投手攻略法は右打ちだってことは常識です。それを組織だって出来ないことが問題だと思います。
そして最終回。
松山が最初に出てきましたが、あそこは丸が先でしょう。
いや、代走に中東を使いましたが、中東が最初でも良かった。
監督は打率を見ているのでしょうか?それも代打の打率。
今、事実上の代打の切り札は中東です。
しかも松山よりも足が速く、ダブルプレーの心配もない。
最近の打席を見てもポップフライも挙げていない。
最後になりますが、あそこで同点あるいは逆転していたらどうなっていたでしょう。
ベンチにはルイスと岩本。
誰がサードを守ったのか?
サード松山…

さあ、切りかえて横浜に向かっていくしかありません。
相手は三浦ですが、恭平の頑張りに期待しましょう!
頑張れ、カープナイン!


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