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カープ一筋45年の独り言
カープファンというよりもカープが生活の一部になっています。
こんなんでCSに行けるか!
私はかなり怒っています。
昨日の試合は、引き分けではありましたが、今村が粘りに粘って負けない試合を作りました。
しかし今日は…
能見は確かに良かったですよ。
でも、バリントンも度重なる味方の拙守に苦しみながらも1失点で踏みとどまってました。
そして6回裏
どう見ても明らかな誤審に野村監督が執拗な抗議。そして退場…
ここで奮起しないでどうする!
なのに…
7回の攻撃はブラッド三振(高めボール球)、堂林ライトフライ、迎センターフライ…
能見のストレートとスライダー、チェンジアップの組み立てに無策のままポップフライを打ち上げ続ける、まったくボールに食いついていこうとしない打撃…
能見は真実を押し隠して投げているわけだから、人間として心の中には動揺もあるはずです。なのに、ブラッドはボール球に手を出し、堂林と迎は早いカウントの難しい球に手を出してしまった。能見を助けてしまったわけですよ。
ここのところ打撃陣は低調です。
あと一本が出ない…それの繰り返しです。
それは技術がないのか、それとも気持ちの問題なのか…
マーティの時代。
マーティ退場無敗伝説がありました。
本来戦闘意欲の強い選手たちは、監督の姿を見て一致団結するのが常でしょう。
その姿が、一観客でしかない私にはまったく見えませんでした。
ヤクルトは宮本の復帰で一丸になってきています。
恐らく畠山が離脱しようと、その勢いはまだまだ続くでしょう。
そんなチームを相手にして、今日の試合のような根性のかけらも見えない試合をして、どうしてCSに行けようか!
昨日の大竹の姿を思い出せ!
もうあと29回しか取り返すチャンスはないのだから。
後悔しないようにワンプレーに全力を尽くせ!
今井の気持ちに全てを賭けるしかないですね。
頑張れ、カープナイン!
琢朗さんとCSへ行くぞ!

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赤い魂の継承者
昨日は後三人というところで、最後を託された今村が一発をくらい、その後のピンチを何とかしのいで、ようやく引き分けに持ち込む際どい試合になりました。
後三人を抑えることの困難さ
そして一球の重み
6月7月とは違う一勝の重要さ
今村猛は心の底から感じたはずです。そして、その経験は必ずこれから生きてくるはずです。
でも負けなかった。
痛み分けのこのカードの決着は、さらにペナントレース最終局面に持ちこされることになりました。
さて、レフトスタンドのカープファンでは開門待ちまで出たこの試合。
真っ赤に染まる左半分をバックに、真の意味での復活を成し遂げた男が咆哮していました。
大竹寛
これまで「大人の投球」だとが「イメチェンした」とか言われていましたが、ついに眠っていた「剛腕」が唸りをあげました。
1点差の8回。
本来ならすでに100球を超えている大竹は交代するはずですが、ミコライオの不在もあり。自ら志願しての続投になりました。
しかし田中にはうまく打たれ、当たっている川端を歩かせ、二死1、2塁の大ピンチ。
そして迎えた武内の打席…
2球目147キロ
3球目149キロ
4球目151キロ
まさに「あの」大竹寛のストレートが唸りを上げていました。
そして赤い魂のこもった、そして真っ赤に染まるカープファンの思いがこもった6球目の151キロに、武内のバットは空を切り、大竹はガッツポーズとともに大きく吠えました。
これぞ、大竹の真の復活です。
熱投137球は、確かに勝利には繋がらなかったかもしれません。
しかし、佐々岡、黒田から継承してきた「赤い魂」の具現者の復活は、何より大きな収穫です。
福井よ
今井よ
大竹の背中を追ってゆけ
大竹もかつてはそうだったように。
もう残りは30試合。
泣いても笑ってもそれしかない試合を、こうした緊張感の中で戦える喜びを、みんな持ってほしいです。
したくても出来なかったこれまでの長い年月を払拭するためにも、粘り強く、そして繊細に、ワンプレーに全力を傾けてほしいです。
一戦必勝!
バリントン頼むぞ!
頑張れ、カープナイン!
琢朗さんとCSへ行くぞ!


松山君ごめんなさい
見事な先制タイムリー!
仕事先ですが、これだけは言いたかった!

四番は堂林の方がいい
今日は仕事でこれから出かけるため、試合前に一言だけ。
ブラッドが出られない場合、必然的に四番は「四番目」の打者になります。
どうせ四番目なら堂林を四番にした方がいいと思います。
確かに本人はプレッシャーになることでしょうが、いずれは通る道ですし、少なくともいまの松山よりは長打力という点で上回ります。
ある意味、今シーズンは堂林と心中という部分もあるので、堂林四番を私は希望します。
※現実的には梵4番もありでしょう。
一番赤松、二番菊池、三番天谷、四番梵、五番堂林…
どうでしょうかね…
さあ、大竹、頑張れ!

宮本慎也という壁
今日の祐輔は、今季最悪だったように思います。
珍しく球が高い。その結果、毎回毎回ピンチの連続で、ついに4回につかまってしまいました。
その4回の先頭打者が宮本でした。
昨日から復帰した宮本は、ヤクルトの「芯」だと言っても過言ではないでしょう。
2000本安打を打って注目されましたが、その本質的な部分は類稀なるキャプテンシーにあります。
一時負けが込み、カープの後塵を拝するヤクルトですが、宮本の復帰とその活躍次第では、これから躍進する可能性は十分にあります。
だからこそ、今日の試合は何としても取りたかったわけですが…
今回も中澤にかわされ、もう少しで捕まえる、というところで継投…
今日はヤクルトベンチの継投策にうまくかわされた感じです。
まあ、これだけチャンスを作りながら赤松の犠牲フライの1点では勝てませんね。
明日は、宮本の壁を乗り越えて大竹を早めに援護してほしいです。
頑張れ、カープナイン!
琢朗さんとCSへ行くぞ!

決意表明
今夜のヒーローインタビューは12勝目をあげたまえけんでした。
そして、通常のやり取りが終わり「今日のヒーローは」とアナウンサーが締めようとするのを遮り、まえけんが「もう一言」を要求しました。
それは真っ赤に染まるレフトスタンドだけではなく、全国のカープファンに向けての決意表明だったのです。

「今年はクライマックスシリーズに行かないといけないですけど、皆さんも知ってる通り、琢朗さんが引退を表明したので、琢朗さんのために皆さん、絶対クライマックスシリーズに行きましょう!」

湧き上がるレフトスタンド
私もこの一言で熱いものがこみ上げてきました。
「優勝したら引退する」
そう言ってきた琢朗先生の言葉を本当のものにするには、クライマックスシリーズに行くだけではなく、史上最大の下剋上を成し遂げなければなりません。
まえけんの今日の決意表明は、まえけん一人の気持ちではなく、恐らくはカープナイン全員の気持ちを代弁しているはずです。
今日の試合も、とにかくナイン全員がグラウンドを駆け巡り、そして躍動し、あっという間に大勝の試合へ持っていきました。
誰がどうしたとか、そんな細かいことじゃない。
全員が一丸となって、大きな目標に向かう姿…
本当にみんな強くなったね。
ベンチの裏で琢朗さんが、眩しそうに眼を細めているような気がします。


正念場の一週間
琢朗先生の引退表明から始まった今週。
この6試合は、ペナントレース終盤に向けての正念場となりそうです。
9月中旬の巨人戦、中日戦を含む9連戦が山場になると思われますので、これからは上位2チーム以外との対戦でいかに勝ち星を積み上げられるかが勝負になってきます。
ヤクルトでは宮本が戦線復帰し、いずれバレンティンも帰ってきます。
カープでは逆にミコライオが明日から9月3日まで離脱します。
(今夜は登板可能)
苦しい闘いが続きますが、琢朗先生の言葉を「有言実行」にするためにも、チーム一丸で乗り切ってほしいですね。
そのためにも、今夜のエース対決ではまえけんに「エースとしての投球」を期待します。
頑張れ、カープナイン!

琢朗先生の引退に寄せて
やはり…というか
でも信じたくないというか
琢朗先生のブログを読んでいると、何となく察しはついてました。
ただ、「何故この時期に?」という思いはあります。
横浜のスタープレーヤーだった琢朗先生が、それこそ身一つでカープにやってきてくれて、若手選手に大きな影響を与えてくれました。
本当に感謝しています。
そしてCS争いたけなわの現在。
いまこそ琢朗先生の存在が重要だと思っていたんですけどね。
うがった見方をすれば、「小久保効果」を狙ってますかね?
ソフトバンクは小久保の引退会見以来好調で、一気に優勝戦線に名乗りをあげました。
カープも「琢朗先生を手ぶらで帰しちゃいかん」と一丸になってくれたら良いのですが…
いずれにせよ。
長い間お疲れさまでした。
カープに来てくれて本当にありがとうございます。
本当はコーチとして残ってほしいけど…無理だろうな

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倉先輩のおかげです
今日の能見は相変わらずストレートが走り、2回以降は手も足も出ない状況になっていました。
唯一付け込めるとすれば、変化球特にフォークの制球がいま一つだったところでしょうか?
4回にいつものように「豹変」した福井があっという間に3点取られ、今日は厳しい試合になると感じた直後でした。
5回裏、赤松が外のストレートをセンター返しすると、センター坂がもたつく間に二塁へ到達。これが梵のタイムリーに結びつき、希望の光が見え得てきました。
梵の打った球は恐らくフォーク。落ち切らないフォークをライト前にきれいに運んだ当たりです。
6回には死球とエラーで作った貰ったチャンスでバッターは倉先輩。
最近の倉先輩は打席で良い粘りをしてるんですよ。
この打席もファールで粘った6球目でした。
「三振覚悟で行った」打球は左中間突破!一塁ランナーも帰ってくる逆転タイムリーツーベースとなりました。
この球もフォークかチェンジアップだったでしょう。落ち切らない球を見事に叩きました。
能見が降りた後は、これまで打てなかった鬱積が一気に爆発するかのように爆発しました。
赤松が
堂林が
そして極めつけの天谷!
あれは2塁で打球を追いかける金本の姿を見て決めたのでしょう。
どんどん加速して3塁も回って…ランニングホームラン!!!
個人的には確かMLBのオールスターでイチローが打ったのを見て以来、生涯2度目ですね。ランニングホームランを見るのは。
素晴らしい攻撃のおかげで、疲れの見えていた今村、ミコライオを休ませることもできました。
レジェンドユニがダイヤモンドを駆け回る姿を見ると、あの初優勝時の思い出が甦ります。
倉先輩のおかげで、どうやら打線は元気を取り戻せそうです。
もちろん打線だけではありません。
今日の逆転を呼び込んだのは横竜、サファテ、河内の無失点継投です。
特にサファテが上昇傾向なのは大きな収穫ですね。
某放送局の野球中継のキャッチフレーズをヒロインで叫んでましたが、陽気なこの男が調子乗ってくれれば、ミコライオ不在時も乗り切れるかもしれません。
これで再び勝率5割!
明日は今井で連勝と行きましょう!
その為には1に先取点、2に追加点、3にダメ押し点です。
一戦必勝で行ってください!
頑張れ、カープナイン!



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夏の甲子園
基本的に高校野球はあまり見ないのですが、今回はさすがに決勝だけは見ちゃいましたね。
藤浪君と北條君の対決ですから。
それにしても藤浪君は凄いです。
あれだけの長身から投げおろすストレートは伸びがあり、キレのあるスライダーもある。
現時点でプロ入りしても、ソフトバンクの武田(この投手も凄いけど)くらいの投球はすぐにできそうです。即戦力ですね。
少なくとも高校生の時点でダルビッシュよりは上です。
しかも12球団OKでしょう?
カープはどうするのでしょうか?
北條君も良いですね。
決勝戦は不発でしたが、スケールの大きな打撃と野球センスを感じさせる守備は、先輩の坂本そっくり…いや高校三年時では上かもしれません。
貴重な右のスラッガーですから、1位指名もたくさん来そうですね。
最後に桐光の松井君。
二年生ですから、これからの一年でどれだけ成長するか…
あのストレートとスライダー…精度を高めることができたら素晴らしい投手に成長するでしょう。現時点でも22三振ですからね。来年が楽しみです。


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