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カープ一筋45年の独り言
カープファンというよりもカープが生活の一部になっています。
アメトーク
見てしまいました!
あんまりバラエティ系のテレビは見ないんですが、さすがにカープ芸人特集ですからね…
まあ、内容については…良いんじゃないですか、芸人さんのトーク番組ですからね。うまくまとまっていたと思います。
その中で大きく共感したのは「前田神の話だけで5時間は語れる」という話。
前田神はその性格もあってエピソードも多く、話せばきりがない部分がありますからね。
※津田さんの話も同様。昨日は原の手首を粉砕した話だけが出てましたが。
それから、徳井のカープファン度を再確認したのは収穫です。始球式では本当に固まってました(敬愛する大野コーチに肩揉んでもらって余計緊張していた)。
でも、ナイスボールでしたね(笑)
公式戦再開まで、野球界はあんまり良い話題がないですが、昨日の夜は、笑わせてくれる楽しい時間が持てました。
さあ、明日から始まります。
北陸シリーズは中日戦。
厳しい戦いになることでしょうが、これまで通り一丸となって頑張ってほしいです。


エルドレッド内野手と契約
世間では原監督の問題で持ちきりですが、ここはカープの話を書くところですので、例の緊急補強について書きますね。
※文春の報道については別のブログに書きました。
エルドレッド内野手との契約がまとまったそうです。
その肝心のエルドレッドですが、動画で見る限りかなりの太め…
イメージ的にはオリックスの李大浩という感じでしょうか?
外野も守れるって話ですが、それはちょっと難しいのでは…
そうすると一塁で起用ということになりますね。
結果として岩本が外野に回り、天谷は外せませんから、赤松、丸、廣瀬で1ポジションを争うことになります。
先日も書きましたが、エルドレッドが打ちまくれば何の問題もないです。チームの勢いは加速することでしょう。
しかし打てなかった場合…
来日するのが7月上旬でしょうから、遅くてもオールスター前後には一軍に合流するでしょう。
その頃のチーム状況にもよるでしょうが、結局はいつ「見切り」をつけるのか、ということが問題になってきます。
毎年毎年外国人野手を獲得していますが、いつも「もうすぐ打つだろう」と見切り時を先延ばしにし、結果として打線の繋がりを失ってしまう事態になっています。
今年は、外国人抜きでもいい繋がりができていますし、逆に言えば今のいい流れを切りたくはありません。
何度も言うようにエルドレッドが「すぐ」打ちまくってくれたら問題はありませんが、そうでない場合を今からよくよく想定してほしいと思います。

二番打者
交流戦の最後の最後になって打線がつながり始めました。
東出、ニックと主軸打者の相次ぐ離脱はかなりの痛手ですが、ピンチをチャンスに変えて、繋ぐ野球ができているからだと思います。
特に天谷の一番起用ははまりました。
ただ、実は最近の得点傾向としては、下位打線が出塁して13番で返す、あるいは45番が出塁して、79番(DH制だったので)が返すといったパターンが多くなっています。
つまり打線のポイントが堂林になってきているのです。
これは堂林の出塁率の高さと、ようやく上昇してきた得点圏打率とも関係していますが、本来であれば1、2番が出てクリーンアップで返すのが常道です。
その常道であっても、下位でチャンスを作っていくパターンでも、鍵を握るのは2番打者ということになります。
安部、小窪、昇吾あたりの競争になってきますが、2番打者の出来不出来が、得点能力に直結してくるような気がします。
天谷の調子がいいだけに、相手投手も天谷に対して厳しい球を投げてくることが増えることも予想されます。
そうなってくると、2番打者がそれなりに結果を出せていれば、天谷に対する相手投手の攻めも変わってくるでしょうし、それが相乗効果になって1、2番両方の出塁率の向上につながるかもしれません。
本当は固定することが望ましいのですが、現状では相手投手によって使い分けることになるのも致し方ないでしょうね。
それにしても、現在のカープをけん引している天谷、赤松、岩本が揃って日南スタートだったことを考えると…何とも言えませんね。

やはり緊急補強エルドレッド内野手獲得へ
これは吉と出るか凶と出るかはわからないですね。
たしかに今年の実績は十分です。
元さんが「右のギャレット」と称したそうですが、大型扇風機であれば、せっかくいい流れになってきたチームが一気に崩壊するかもしれませんが、「右のブライアント」くらい打ちまくればチームの勢いは一気に加速することでしょう。
栗原、東出、ニックの離脱後、むしろチーム一丸になってきたカープにとって、エルドレッドの加入が「吉」と出ることを願ってやみません。

大人の階段登るプリンス
やはり「華」がありますね。
プリンスの打球には「品」がありますから。
レフトに引っ張る打球も力強くて良いのですが、右中間への打球には美しさもあって良いですね。
チャンスに凡退し続け、「そろそろ考えなければ」との野村監督に言われた翌日にタイムリー二本で一発回答。
それからは結構コンスタントに打ち続けています。
しかもホームランが出始めたということは、どうやらもう一つ壁を乗り越えたのではないでしょうか?
天性の打撃センス。
それは後ろが小さく前が大きい、遠くへ飛ばすスイングです。
さらに内角の捌きは天才的です。
問題は外角の変化球への対処だけですね。
昨日も2打席目には岸のカーブに対応していましたが(当たりのいいショートゴロ)、最終打席は前田神が言う通り「お説教」ですね。
外角の変化球への対処は、技術もさることながら配球の読みも大切です。
シーズン当初は、とにかく来る球を打っていただけだったのが、今ではそのレベルに達している…凄い成長です。
昨年までの二年間、ファームでも思うような結果を残せなかったのが、わずか4カ月(キャンプから)でここまで来ました。
やはり「持っている(陳腐化した?)」男には、それにふさわしい舞台を用意する必要があるということでしょうか?
我慢しながら使い続けてきましたが、下手だ下手だと言われた守備も、9個目の失策をしてからずっと無失策。失策王を返上しています。
※守備機会はセリーグ三塁手としては1位。
あとは得点圏打率の向上と、マツダスタジアムでのホームランですね。
ちなみにマツダスタジアムでは3割打ってますので、これからが本当に楽しみです。
本当のスター選手は本拠地でヒーローになってこそですから。

交流戦の締めは快勝!
長い試合でしたが、とにかく終わってみれば快勝です!
それにしても、今日の試合は違う試合を二試合見た感じを受けました。
5回までと6回以降は全く別の試合でしたから。
まず5回までですが、あまやんの初球先頭打者ホームランがあったとはいえ、どう見ても大竹よりも岸の出来の方が良いように感じました。
とにかくピンチに次ぐピンチ…
3回は1死満塁
4回は1死三塁
5回は1死1、2塁
本当に失点ギリギリで大竹は踏ん張り続けました。
3回は中島を内角攻めで内野フライ、上本はチェンジアップで三振。
4回はピッチャー返しをうまくさばいて、5回は上本をストレートで三振。ヘルマン外野フライ。
ここぞという時にストレートも変化球も素晴らしいボールが来てました。でもその結果球数が5回で既に107球…
継投に入る6回から別のゲームが始まりました。
岸も良いという訳ではありませんでした。大竹よりはいい、というくらいで、カープも再三チャンスを作っては潰していましたから。
しかし、この回のワンアウトからの岩ちゃんの技ありツーベースでゲームが動き始めました。
この回のポイントは赤松の四球と琢朗先生の時の暴投ですね。
伊原さんも言ってましたが、この暴投で先生は楽になったのでしょう。
バットコントロールでセンター前に運び追加点をたたき出しました。
その後、堂林、石原のタイムリーで4点は取りました。
取りましたが、得てして均衡が崩れた時には、逆に失点もするものです。だからこそ6回裏の先頭打者は大事だったのですが…
岸本はバランスが悪くなっていますね。
ここで再調整も必要かもしれません。
でも、追いつかれなかったことが勝利に結びついたのですから、中田は良く投げたと言うべきでしょう。
そして7回はびっくりしました。
1点差に追いつかれて先頭打者が出た。バッターは今季まだ無安打の安部…
誰だって送りバントと思うじゃないですか。
そこでのエンドランは誰もが予想しなかったと思います。
安部も見事にセンター返しでチャンスを広げました。
試合展開からすると、この7回の2点は本当に大きかったです。
ただ、今村、ミコの登板まで7回1イニングを何とか抑えなければなりません。
私は菊地原かな、と思って見ていたら今井が登板。
今日の今井はずいぶん逞しく見えました。
最速146キロのストレートを軸に、スライダー、フォークを交えて最後まで投げ切り、3回2安打無失点は見事です。プロ初セーブですね。
おめでとう!
痺れる場面での登板で結果を出しましたから、これからの飛躍が期待できそうです。
さて、話を戻して8回の攻撃ですが、これはもう「お祭り」でした。
プリンスの打球、特に右中間の打球は伸びますね。2試合連続弾からこの回は始まりました。
石原、天谷が繋いで前田神登場!
言うことないセンター前タイムリーが出ると、今日無安打だった梵も右中間にタイムリーツーベース…何と先発全員安打ですよ。
前半の凌ぎ合い、後半の打ち合いを制し、今年の交流戦は快勝で締めることができました。
とは言え10勝11敗3分けです。
負け越しは負け越しですから、これからもう一度引き締めてレギュラーシーズン再開に備えてほしいものですね。
それにしてもあまやんも言ってましたが、選手は一丸になって戦おうという姿勢を見せています
その危機感と集中を途切れることなく発揮できれば、必ずやヤクルト、阪神の背中も見えてくることでしょう。
勝負はそこからです!
頑張れ、カープナイン!

【速報】サファテ再来日
サファテがあす再来日します。
今後再調整となるわけですが、後半戦に向けて明るい話題になりました。

見逃し三振の是非
面白い記事がありました。
交流戦優勝の巨人が快進撃を始めたきっかけは「見逃し三振」の容認にあったというものです。
今年から戦略室を設け、データを直接ゲームに生かす巨人は、狙い球を絞り、その狙いが外れた場合は見逃し三振してもよい、というものです。(もちろん狙い球の指示はベンチがしています)
※長野の三振数は堂林の次に多い。
その結果、選手はより大胆に狙い球を絞ることができ、もともと実力者の多い巨人打線はその能力をフルに発揮したというのです。
確かにヤクルト全盛期の野村監督も、見逃し三振した選手に理由を聞き、理由がはっきりしている見逃し三振にはぼやきもなかったようです。
要は根拠のあるアウトなら良い、ということですね。
私は、これまで見逃し三振はよくない、振らなければ始まらないじゃないか、という考えでいました。
カープも恐らく、少なくとも若手は「振って振って振りまくれ」と言われているだろうし、本人たちもそう考えていることでしょう。
しかし、巨人の「見逃し三振容認」はその上のレベルでの指示だと思います。
見逃し三振のリスクよりも、狙い球を絞って打たせるメリットの方がはるか多いという判断…それは選手の力を信じてのもの。
巨大戦力と言われる巨人が、交流戦で目を覚ましたきっかけとは、その戦力の凄さもさることながら、首脳陣の大胆な割り切りだったということですね。
強いわけですね。
でも、その巨人に対して交流戦明けには直接戦っていかなければなりません。
言いつくされた言葉ですが、チーム一丸になって繋ぐ野球を続けて行くしかありません。うちの場合は見逃し三振よりも、積極的に球に食らいついていく野球しかないように思えます。

あと一歩でしたね…
いい試合でした。
負けは負けですが、負けても明日に繋がるいい試合というものがあります。今日はそんな試合だったと思います。
突っ込みどころ満載の先発オーダーですが、それぞれが「自分の出来る範囲で」仕事をしたと思うので、それはそれで良いと思います。
それにしても、途中まで牧田に完全試合やられそうなペースでしたから、終盤の追い込みは本当に素晴らしかった。
確か6回の攻撃前に円陣を組みましたよね。
ここからカープの選手の当たりが変わって行きました。
どういう指示が出たかはわかりませんが、明らかにいい当たりが連発し始めました。
だからこそ6回裏が大事だったのですが…
バリントンが四球四球で崩れるとは…そして西武の足を絡めたそつのない攻めに屈しました。
中軸を故障で欠く両チームの「繋ぐ執念」は紙一重の差で西武にほほ笑んだ…そんな試合だったと思います。
上本の三塁線は抜け、梵の三塁線は抜けなかった…
それでも6点差からも諦めずに集中して闘った選手は本当に素晴らしい!
全く合っていなかったタイミングを修正してホームランを打った岩本。
先頭打者としてセンター返しで出塁した中東、繋いだ倉、執念のタイムリーの天谷、最後に見事なアーチを描いた堂林…
大技小技であと一歩まで行ったことは、必ず明日に繋がります。
明日の大竹には交流戦の最後を飾ってもらいましょう。
今日の繋ぎを初回から!
頑張れ、カープナイン!

完投について
昨日の継投を批判したら、結果論で物事をいうな、とお叱りを受けましたが、昨日のは結果論でも何でもなく、私はこのブログを欠き始めて以来一貫して主張しています。
しかも、昨日はまえけん続投が正解でしょう。
111球です。しかも尻上がりに調子を上げている。
さらに、「次回登板を考えて」という方もいましたが、次回登板はどんなに早くても23日の中日戦です。
中5日で行くわけではないんですよ。
さらに言えば、まえけんは沢村賞奪回を目指しています。
沢村賞には完投数も必要なファクターです。
昨日のように行けそうな時に行っておかないと、沢村賞も届かなくなりますよ(これは個人的な事だけど)
昔話で恐縮ですが、川口和久という投手は100球あたりから調子を上げて170球以上で完投することはざらでした。
確かに時代が違うとはいえ、昨年のダルビッシュや田中マー君当たりも130球前後での完投は平気でしています。
もちろん、パリーグは指名打者制で代打を送られての交代がありませんから完投数は伸びます。
しかし、昨日は代打で交代する必要もなく、球数も多くはなかったし、直近の8回などは僅か8球で終わらせてます。
続投でしょう。
野村監督としては、岸本にこういう登板で結果を残してほしいと送り出したと思うのですが、そういう登板をする状態でもないでしょう。
主軸打者を欠き、打線は繋ぎに繋いでいい流れを作っています。
それをエースが完投勝利で締める…これが最高の勝ち方です。
連勝を続け、交流戦勝率5割を目指し、さらには借金を減らしていくためにも、嫌な流れは作りたくありませんよ。
まあ、とにもかくにも3連勝です。
埼玉でさらに連勝を伸ばしたとき、ペナントレースへの展望も開けてくるに違いありません。

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