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カープ一筋45年の独り言
カープファンというよりもカープが生活の一部になっています。
先が見えない打撃陣
今日の紅白戦でまえけんと野村が登板しました。
まえけんは、本人曰く「6割くらい」の投球で2回を2安打無失点とまずまずです。
野村は低め中心の投球で、2回をパーフェクト。
ミコライオも最速149キロで零封し、サファテも最速148キロで無失点に抑えました。
中村、齊藤あたりが不安定なのは気になりますが、先日は福井が3回を無失点。無四球だったことが進歩の後を伺わせます。
大竹が、内容はともかくこの時期に投げられたのも大きいですしね。
ということで、投手陣はまあまあ順調と言えなくもないのですが、問題は打撃陣です。
赤松の打撃不振は、今季の打線に大きな影響を与えています。
当初は、どうやら1番赤松、2番東出、3番梵のつもりだったようですが、赤松がダメ、梵は完調ではなく、膝に爆弾…
だからと言って1番東出では、出塁についてはまだしも機動力という点では赤松、梵には劣っています。
また、ニックの出遅れもそうです。
いま決まっているレギュラーは東出、栗原、廣瀬だけでしょう。
逆に結果を残している選手もいます。
名前を上げれば、迎、小窪、松山、岩本あたり。
開幕までに赤松、梵、ニックが調子を上げてこなければこれらの選手の出場機会が増えてくることになります。
注目は迎ですね。
一昨年にトレードでやってきましたが、ウエスタンリーグ三冠王の実力はどこへやら…いつぞやはブーイングまで浴びていましたからね。
今年はカープ三年目にして開花の兆しでしょうか?
冗談ではなく、このまま打ち続けて行けば、他の選手の状況にもよりますが、1番センター迎という起用が現実味を帯びてきます。



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遅いんじゃ!!
皆さん
デイリースポーツの記事読みました?
とても面白かったので転載しますね。

ランチ特打を終えた前田智はブルペン横にある室内の高速打撃マシンへと向かった。前日まで打ち込んでいた別の室内打撃場にはカーブと遅い球のマシンしかない。この日の目的をズバリ速球打ちに置いた天才が、実戦へ向け一段階、ギアを上げる猛烈な打ち込みを敢行した。
まず通常のスピードで目慣らしを終えると、球速アップ。だが納得はいかない。マシンは限界の140キロ超まで達したが「遅いんじゃ!」と絶叫した。
後ろで球速を測っていたスタッフに「ほんまに140キロ出とるんか?」と問うと「出ています」と返答。それでも信用できなかったらしく自らスピードガンを持つと、143キロを計測した。
首をかしげながら、再び打席に戻ると、今度は打席位置をマシン寄りに10センチ、20センチ、30センチと前へ前へ。体感速度は楽々、150キロを超える中、1時間以上、ぶっ続けでバットを振り続けた。
今キャンプ初めての150キロ打ちながら、芯でとらえ続けたのはさすが。不安を抱える下半身が全くぶれることなく、400球を打ち切ると、大の字で地面に寝転がった。

凄い!!
やはり前田様は天才です。
下半身の不安さえなければ今年は昨年以上にやってくれるはずです。
楽しみですね。


サードのポジション
堂林頑張ってますね。
連日の特守特打で必死にやっている姿が目立っています。
これで結果を出してくれたらいうことありませんが、ここへきて様々な要因から三塁のポジションが流動的になってきています。
一つ目は梵の離脱。
軽症だと言っていますが、何せ昨年長期離脱した古傷です。
無理をさせずに調整させるとなると、三塁起用も現実的になります。
二つ目は外国人枠の問題。
長打力で売り出したニックですが、ここへきて張りを訴えて別メニューの上、未だに実戦参加ができていません。何らかの問題が生じていることも考えられます。
となるとバーデンの起用が浮上します。
長打力はありませんが、.280打てる安定性と堅実な守備力は、他の選手を圧倒しています。
三つ目は松山の好調さ。
あれだけ調子がいいと使いたくなりますよね。少なくとも、カープにとっては貴重な長距離砲ですから。俄然3塁守備練習にも熱が入ってきているようです。
本来ならニックがレフトを固め、ショートが梵。
三番梵が機能すれば、三塁で堂林の育成的起用も可能だったのでしょうが、ニックが間に合わず梵も?だとすると、松山や、やはり好調の小窪の起用も視野に入ってきます。
本来ならこんなことを2月下旬に言うべきことではないとは思いますが、開幕まで約一カ月。
堂林の頑張りに期待しつつ、三塁に誰を起用していくのか注目したいと思います。

不安が露呈
青木の離脱に続き、今度は梵が三軍調整…
少しずつ不安が露呈してきています。
青木は半月板損傷で開幕はアウト、梵は「違和感」で軽傷を強調していますが、何せ本人いわく「持病」ですからね。
万全な状態へ戻すには時間がかかりそうです。
そして梵が完調でなかった場合のオプションとして期待されていた菊池も疲労から来る不調で二軍行き…
結局昇吾がショートに入っています。
青木に代わる左の中継ぎも…
大島も岩見もぱっとしませんね…
今年の野村構想では1番を任されるはずだった赤松も打撃不振…
長打を売りにする松山、岩本が好調なだけに、機動力を使える赤松や梵がダメだとその構想自体が崩れてしまいます。
リリーフ陣も、青木の怪我を「チャンス」とみて奮起できないもんですかね?
開幕まで約一カ月。
多くの不安を払しょくできるのでしょうか?

嬉しい悩み
例年恒例で全球団のトップを切ってオープン戦が始まりました。
そして例年この宮崎でのジャイアンツ戦では、その年一番成長を期待している若手投手が先発することになっています。
今年の先発に選ばれたのは中崎でした。
昨秋のキャンプからこの沖縄日南にかけて成長を見せた2年目右腕は、超重量打線(9番由伸!)に対しても臆することなく向かって行き、3回3安打1失点は合格点でしょう。
何しろ無四球(死球はあったけど)というのが良いですね。
ただ、プロの一流打者に対して、少しでも甘い球が行けばどうなるか、というものも実感できたでしょう。
二番手の池ノ内にしてもそうですが、順調に調整を続けている村田に対して、ちょっとした隙を見せるとどうなるか、勉強になったことだと思います。
打線では栗原は順調なのは安心材料です。
嬉しい悩みに直面したのはそのあとでした。
7番スタメンの岩本が2安打3打点。センターオーバーの大二塁打は圧巻でした。
途中出場の松山が2安打3打点。二本とも二塁打!
気合十分の末永やルーキー土生もヒットを放ち、外野、特に左打者の争いはさらに激化してきました。
今日出場していない天谷、嶋、体調不良の丸もいます。
特に打ちまくることでレギュラーを狙う松山、岩本に結果が出たことは本当に嬉しい悲鳴です。
松山サードの練習してるか?
何にせよ「破天荒」に白星にこだわらなければならないシーズンです。
オープン戦とはいえ苦手の巨人からの白星発進は嬉しい限りですね。


第三の捕手
今日はミスもあり逆転負けしました。
齊藤、今井の好投や堂林のタイムリー、左投手から打った土生など、収穫も多かったわけですが、問題点も露呈してきました。
それは第三の捕手です。
キャンプメンバーを見てもわかる通り、首脳陣は白濱、会澤に期待しているわけですが、打つ方はともかく、先日は盗塁を許し続け、今日はバッテリーエラーを連発し、それが失点につながるという最悪の内容です。
会澤については「打って打って打ちまくればいい」とは書きましたが、最低限のことはしてほしいし、白濱についてはインサイドワーク以前の問題なので、しっかり練習を積んでほしいと思います。
昨年、白濱がマスクをかぶっている時に達川氏が、ミットの構え、座り方など、基本的な部分にまだ問題があると言ってましたが、そこのところは改善されたのでしょうか?
気がつけば白濱も9年目です。
うかうかしていると磯村あたりに抜かれてしまう可能性もあります。
日南でもう一度ねじを巻き直してほしいですね。
さて、今日の練習試合には栗原と廣瀬が出場しました。
結果はともかく、この時期に二人が実戦に出られるだけでもその順調さは明らかです。
まえけんも100球超の投げ込みをし、野村も順調に来ています。
ミコライオは明らかに防護ネットを気にしていましたが、あとは慣れでしょう。
何よりサファテが力強い投球を見せてくれたことにホッとしています。
投手陣は一部投手を除き順調に来ていますね。
日曜の巨人との試合も楽しみになってきました。

期待が膨らみますね
ダイジェストですが動画を見ました。
中崎…いいですねえ。
特に低めにしっかり決まれば安心できる投球ができそうな気がします。最速139キロと言ってましたが、それ以上に球威も感じます。
まだ2年目ですよ。
大竹もうかうかできませんね。
迎…ドンピシャでした。
私は、迎の場合は結果を欲しがって打撃が小さくなるのではなく、人にない「長打力」があるのだから、もっと振り回していいと思っていたのですが、今日の二打席連発はまさに振り抜いてものです。これでいいと思います。
あと注目したのがルーキー菊池。
守備もいいし、バッティングも実戦的(あのライト前は巧かった)だし、松山のヒットで三塁に行く走塁もいい。
思っていた以上にいい選手ですね。
梵の状態次第ですが、「刺激剤」以上の存在になるかもしれません。
会澤は思い切りよく振りましたね。あれが魅力なんですよ。
ちょっと詰まったかにも見えましたが、意外に伸びました。
石原、倉の二枚看板を乗り越えるには、打って打って打ちまくる以外にはありません。さらなる結果を期待します。
松山も好調です。
昨年の経験が生きている気がします。
堂林、庄司の二人は結果が出ませんでしたが、その悔しさを次のチャンスで生かしてもらえれば、と思います。
ざっと見ていて、調整に差があるような気もしました。
既に出来上がりつつある選手と、まだまだな選手。
今の時点で試合に出してもらえるのは一軍の当落線上にある選手
たちですから、本来はしっかり仕上げてきて欲しかったと思います。
チャンスはいっぱいあるようで、実はそれほど多くはないですからね。

【速報】とりあえずの初勝利
何はともあれ今季初勝利です。
王子から放ったアツのホームランも見事ですが、今日は何と言っても迎でしょう。
カープにやってきて3年目。
厳しい声もさんざん聞いたことでしょうが、今日はキャンプの好調さをそのままアピールした格好です。
詳細は画像を見てから改めてアップします。

明日の三本柱
第二クールが終わり、今日は2回目の休日。
松山、堂林、庄司らは自衛隊見学のようですが、先日の新人達の琉球空手のように得るべきものはあるでしょうか?
さて、期待の野村君ですが徐々に上げてきましたね。
まえけんよりも身長で5センチ低いのですが、その堂々たる投げっぷりはその身体を大きく見せますね。
打者から球の出所が見えにくいフォームで、しかもコントロールが良いのだから、打者を「打ちとる」事にたけた好投手であることを十分に窺わせます。
野村君を意識しているのかどうか、福井も上げてきました。
昨年よりも無駄のないフォームで、力のある球をバンバン投げ込んでいます。コントロールさえ整えば、球威ではチーム屈指ですから結果も残せるでしょう。
そしてまえけん。
捻挫をしたとかで心配しましたが、しっかり調整を進めています。
貫録ですね。
この三人は学年が一つずつ違っていて、福井、まえけん、野村の順ですが、この三人が近い将来(今年も含む)カープの屋台骨を支えることは間違いありません。
切磋琢磨の上、この三人が合計して、背番号の合計(48)くらい勝ち星を積み重ねた時、カープは真の投手王国になることでしょう。
そしてその日は遠くはないはずです。

言葉の力
キャンプインしましたね。
いよいよ球春到来!
初日からニック(スタビノア)がランチ特打でさく越え連発など、結構話題を振りまいてますが、まだまだこれから。
開幕に前回に出来るよううまく調整してほしいですね。
さて、今日は言葉の力、という御題ですが…
政治家をはじめとして、言葉というものの重みが失われつつある昨今ですが、普段から目標を口にし念じ続けることで、その実現に近づける事が出来る、そんな話をどこかで読んだ気がします。(フロイトだったかな)
今日円陣の中心で琢朗さんが
「常に頭の片隅に優勝という言葉をおいて頑張りましょう」と声出ししました。
たかがそれだけのことですが、「勝率5割の壁を破ろう」とか「CS行こう」では志が低すぎますからね。
オフシーズンから「優勝」「優勝」と事あるごとに言い続ける琢朗さんの言葉の力が、実際の力になって行くことを祈っています。
そう言えば余りそう行ったことを言わない我らが指揮官も、今日は「優勝」を口にしたようですよ!

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