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カープ一筋45年の独り言
カープファンというよりもカープが生活の一部になっています。
助っ人五人衆
結局そうなんですよね。
この五人がカープの浮沈のカギを握っている訳です。
特にスタビノア。
彼が打って打って打って打ちまくってくれたら(野村監督のいう二割三分で30本なんてちゃちなものではなく)おそらくカープの上位進出はかなり有望になります。
仮にスタビノアが打ちまくって5番に座っているとすれば、当然栗原に対する攻めもマークも、昨年とは比較にならないほど楽になるでしょうから、栗原自身も好成績を上げられる可能性も高くなります。
相乗効果ってやつですね。
クリーンアップが打ちまくれば13番の役割はシンプルなものになります。
塁に出ること、進めること
そうなれば3番は繋ぎの3番ができる廣瀬がぴったりです。
問題はスタビノアの後を誰が打つのか?
順当で行けばセンターを守るはずの丸あたりになるのでしょうが、外国人枠もあるし、梵の膝の状態もあるし、またミコライオの出来(ダメならバーデンが浮上)も関係してきます。(松山!三塁練習してるか?)
さらにスタビノアが「ハズレ」だった場合…レフトには誰を起用するのか?
とにかく、今年のカープも外国人選手の働き次第です。
本当に期待してますよ!

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堂林翔太遥かなる高みへの道
プリンスが大抜擢を受けました!
まさかまさかの沖縄スタートとなったのは、ご存知堂林です。
夏の甲子園の優勝投手から、プロ入り後は野手に転向。
Aロッドと同じ背番号13が期待の大きさを物語ります。
が、過去二年の堂林はもがき苦しむ毎日だったと思います。
打てない、守れな…
同期の今村が結果を残していく中で、強い焦燥感もあったことと思います。
それが、高校時代の打撃フォームに戻した昨秋のフェニックスリーグでは.380を超える高打率をマークし、秋季キャンプでも一軍組に抜擢されました。
そして、この春ついに沖縄です!
カープにとって強打の三塁手は最大のポイントになります。
小窪が伸び悩み、バーデンは外国人枠の関係で出られるかどうかわからない…
チャンスなんですよ!
極端な話、守備はある程度目をつぶってもいい、というくらい打ってくれたらいいんです。新井も江藤も最初は下手くそでしたから。
でも、彼らは打って打って打ちまくり、カープの四番に上り詰めました。
その遥かなる高みを目指し、堂林には最大のチャンスを何としても生かしてほしい!
心からそう願っています!

沖縄キャンプメンバー発表
今日は恒例の護国神社参拝の後、スタッフミーティングで沖縄キャンプのメンバーが発表されました。
大方の予想通り、ルーキー野村、菊池、土生は沖縄組に入りました。さらにフェニックスリーグや秋季キャンプで結果を残した金丸、中崎、池ノ内が抜擢され、庄司、堂林の野手組もメンバーに入りました。
ところが、当前沖縄組でなければならない名前がありません。
故障明けの嶋、岩本や日南でじっくり調整する前田様は別として、小窪と天谷が日南組になりました。
これにはちょっと驚きましたね。
結婚して心機一転した天谷や、琢朗さんと「地獄の自主トレ」をこなした小窪が日南とは…
昨年は梅津が日南スタートで、最後には力で這い上がってきましたから、この二人も出直しするつもりで、沖縄組を見返すだけの努力をしてほしいです。二人ともまだまだこんなもんじゃありませんからね。
この件については達川さんもブログに書いてます。
「 禍福はあざなえる縄の如し 」と。
沖縄組に抜擢された若手は、このチャンスを日南組に奪われないように、日南組はその座を奪ってやると言ったように切磋琢磨することが、確実にチーム力アップにつながりますからね。
頑張れカープナイン!

ダルビッシュのこと
ダルビッシュがレンジャーズに入団しましたね。
あのルイスも、上原も建山もいる、しかも強豪チームです。
ダルビッシュがどれだけやれるか注目の的ですが、私の興味はそれよりもダルビッシュの横にいた方のことです。
ジョー古河氏。
どこかで見たことあるなあ、と思っていたらうちの通訳、いやうちの選手だった人ですよ。
確かアメリカの大学から直接カープに入団したんじゃなかったかな。
その後はマーティの時には通訳として活躍。
いつの間にかレンジャーズにいたんですね。しかもスカウトとして。
知りませんでした…
つまりルイスのメジャー復帰も、上原、建山の獲得もこの人の手腕ということですね。
カープからは優秀な人材が次々流出しているってことですね(苦笑)
そして今回はダルビッシュ専属通訳ですか…
テレビ等で見る機会も増えると思いますので、注意してみようっと。


大竹結婚!
このオフのカープは結婚ラッシュ!
まえけんはじめ、天谷も会澤も…
そして寛ちゃんもゴールイン!
遠距離恋愛を実らせての結婚!本当にめでたい!
復活を期すシーズンを前に、強力なサポートがついてくれて本当にめでたいですな!
「広島にくればいいじゃん」
寛ちゃんらしいぶっきらぼうで照れが込められたプロポーズですが、人生の相棒を手に入れた今、本当に正念場ですよ!
頑張れ、大竹寛!
そして本当におめでとう!

ヤンキースを選んだ黒田の真意
黒田がヤンキースと合意したようですね。
意外だったのはその契約k内容です。1000万ドルって意外に安い…
おそらく他の球団からはもっといい条件があったと思います。しかし敢えて金額の低いヤンキースを選んだ黒田の真意…
黒田は自らを高めるためにメジャーへ行きました。
投げても投げても援護がない状況で、昨年は自己最高の成績をあげました。
「修行」
そう黒田は言っていたそうです。
お金の問題ではない。
ドジャースからFAになり、「里」であるカープに戻ることもおそらくは視野にあったことでしょう。
しかし、敢えてヤンキースを選んだ。
ヤンキースの注目度はドジャースの比ではありません。
ドジャースでのシーズンですら重圧から体調を壊しかけたことも多々あったにもかかわらず、さらなる重圧がかかる環境を自ら選んだのは、野球人としての自分にさらなる磨きをかけることにあると思います。
世界の野球界の頂点とも言える環境の中で、黒田はどれだけのプレーを見せてくれるのでしょうか?
カープに戻ってこなかったことは本当に残念ですが、不退転の決意で選んだ道ですから、一ファンとしてその活躍を心から祈っています。

北別府さんと津田さんの殿堂入り
脱獄囚が捕まって本当に良かったですね。
大野寮なんかも一時は厳戒態勢だったようですから。
刑務所の不手際や初動の遅れなどもありますが、そもそも刑務所が普通の市街地にあること自体問題ではないでしょうかね。
さて、北別府さんと津田さんの殿堂入りが決まりました。
当然と言えば当然ですが、200勝投手のペーさんはブログを見てもわかるように、未だに「カープ愛」を貫いておられます。
精密無比
そう表現するしかないコントロールは、過去最高の精度でした。
特に昭和61年の優勝はペーさんの力なくしては成し遂げられないものでした。
そして、その優勝マウンドに最後に立っていたのが津田さんでした。
魂のこもったボールは、未だに目に焼き付いて離れません。
「弱気は最大の敵」
公私ともに仲が良かったお二人が、同時に殿堂入りするというのも運命を感じますね。
本当におめでとうございます。

黒田メジャー残留
正式に断りを入れたみたいですね。
仕方がありません。
今季の黒田のメジャーでの奮闘を期待しましょう。
カープは現有戦力で頑張るしかないわけですから。

黒田の去就
ここに来て黒田復帰の可能性が俄かに高まってきています。
ヤンキースとダイヤモンドバックスは既に撤退し、現状で交渉中なのはレッドソックスのみ…
大リーグ関係者は「今季の黒田は日本でプレーするだろう」とコメントしているとのこと。
はっきり言って、これまで今季の黒田の復帰の可能性は10%もないと思っていましたが、メジャー球団の黒田争奪戦からの相次ぐ撤退は、広島への復帰が現実味を帯びてきたことを意味します。
黒田の復帰は、単なる即戦力投手の獲得とは意味が違います。
実力のみならず、カープ投手陣の精神的主柱としての存在感。
これは何にも代えがたいものです。
そしてなによりも勝利への執念
優勝への渇望
必要な全てが黒田の魂の中にあります。
もし
もしも
黒田が帰ってきたら…
今季は「優勝できる」と胸を張って言えることでしょう。
もちろん優勝してもらわなければなりません。


丸佳浩さらなる飛躍
琢朗さんが小窪とともにマツダスタジアムで始動しました。
報道陣の質問に答えた際に「優勝」を五回口にしたそうです。
優勝
それが目標なのだと、自らに、他の選手に言い聞かせる言葉の力…
琢朗さんはコーチ兼任になっても、変わらずチームに力を与えています。
さて、昨日始動したのが丸です。
昨年、廣瀬や赤松の故障をきっかけにすい星のごとく一軍へ登場。
前半戦は高打率をキープするなど、規定打席に到達しました。
しかし、後半戦は打率を落とし、結局.241に終わってしまいました。
昨年が何故竜頭蛇尾に終わったかと言えば、やはりシーズンを乗り切る体力がなかったことが一番でしょう。
技術的には、早い球に差し込まれて崩され、外のボールの変化球を空振りしてしまう…そんな感じでしたね。
最近の若い選手は変化球打つのはうまいです。
しかし、本物の速球に対応できる選手が少なくなっています。
ですから、今の丸に求められるものはシーズンを通じて戦える体力と、速球に負けない強いスイングです。
本人も自覚しているようで、例の「アスリート」で肉体強化を続け、シーズン後、82キロだった体重は84キロに増えたそうです。
金本、新井とともに流した汗は、明日への大きな糧になることは間違いありません。
さらに、正月やった麻雀では6回の半ちゃん全てでトップ。最後の半チャンではビリから面前清一色、三暗刻(さんあんこう)、ツモで8000点オールで大逆転。運も勝負勘も冴えている様子です。
ちなみに昨年正月のマージャンは天和から始まったとのこと。
あり得ない幸運から躍進した昨年から、今年は自らの力でレギュラーを勝ち取れ、との暗示かもしれません。
正直言って赤松も頑張っていますし、松山、岩本、天谷もいます。
レギュラーを掴むのは並大抵ではありません。
しかし、守備と足と肩は水準以上ですし、打って打って打ちまくればレギュラーも見えてきます。
頑張れ!丸!

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