FC2ブログ
カープ一筋45年の独り言
カープファンというよりもカープが生活の一部になっています。
外国人選手の明暗
今日も負けてしまいました。
この時期は勝負にこだわらないとはいえ、「勝ち癖」を付ける必要があるわがチームにとってはちょっと残念な結果です。
特に心配なのはバリントン。
先発でバリバリ投げてくれなければならないわけですが、制球が甘く3失点。まだ二月とはいえ少々不安な内容です。
ジオはこんなもんでしょう。
昨年も気温の上昇とともに調子を上げて行きましたから、エンジン全開はまだまだ先ですね。四球からの失点でしたが、もともとコントロールというよりは球のキレ、そして「気合い」で抑えるタイプです。心配ご無用でしょう。
シュルツは、まだ全力という感じではないようですが、とにもかくにも無失点は貫録の内容です。
そして今日の収穫は…
まずはサファテ。
常時150キロ以上のストレートと低めにコントロールされる変化球は「本物」感が十分です。
150キロ以上の速球は、ルーキーの柳田にヒットされることからもわかる通り、それだけでは通用しないのがこの世界です。サファテの武器はむしろスライダーでしょう。これがアウトローに決まれば層は打たれないと思います。永川、シュルツ次第ですが、最後を任せる可能性もありますね。
ちなみにボークは毎年の年中行事。ルイスも最初はやってましたから、修正は難しくないでしょう。
そして「待ってました」トレーシーが待望の一発。
しかも大苦手の左投手、それもあの杉内からの一発ですからね。凄くホッとしました。
紅白戦からオープン戦にかけて、ヒットといってもポテンヒットばかりで心配してましたが、これで波に乗って開幕まで驀進してほしいです。
外国人ではありませんが、今日の今井は素晴らしい出来だったようですね。今村の台頭でお尻に火がついたかな。
先発も大竹が復活すれば(マウンドに立って打者相手に投げたそうです!)狭き枠になってきますからね。
(三番栗原については別の機会に論じます)

>>続きを読む
スポンサーサイト



サイトウユウキ
今日は、「あの」サイトウユウキも投げたようですが、「うちの」サイトウユウキも投げました。
「あの」方はランナーは出したものの1回無失点だったそうですが、「うちの」方は3回1失点でした。
しかし、結果はしっかり出せたと思います。
立ち上がりこそ制球に多少苦しんだようですが、2回は完璧な投球。
3回に失点したものの、昨年までならずるずる失点を重ねるところをしっかり締めての3回1失点ですから。まあ合格点でしょう。
「あの」方はどうなのか知りませんが、「うちの」方は何としても先発ローテーションに入ってほしい、いや入ってもらわなければならない存在ですから。
スズさんのブログでも明らかなように、「うちの」(やめます!)齊藤は不思議な存在です。
デビューした時も、決して速くない(数字が出ない)ストレートで押しまくっていましたし、9勝した時もストレートの球速は140キロ前後ながら、その切れで打ち取っていくタイプのはずでした。が、昨秋のキャンプで塁間投球で149キロをマーク。その素質は計り知れないものがあるのかもしれません。
だからこそ、今年こそ飛躍の年にしてほしいんですよ。
「赤いハンカチ王子」じゃなく、カープの齊藤が左のエースになってほしいですね。

【速報】鈴川トレーナー退団
ショックです…
スズさんのブログはカープ選手の動静を伝える重要な情報源である以上に、スズさんの「赤い」思いがこもっていました。
改めてコメントは書きますが、本当にショックです…

両前田順調
今日の紅白戦にまえけんが登板しました。
今季初の実戦登板でしたが、2回を前田様のヒット一本に抑える好投で、順調な調整ぶりを披露しました。
昨年の活躍と多忙なオフから、調整の進み具合を危惧する向きもあったかと思いますが、やはりまえけんはまえけん。ちゃんと結果で答えてくれました。
もともと、昨年の活躍は、地道な努力というしっかりした土台の下で成し遂げられたものですから、故障以外の要因で崩れるものではないはずです。今年もチームの躍進、さらには自らのタイトルに向かって一直線ですね。
それにしても、そのまえけんからしっかりヒットを打っている前田様。
先日の紅白戦でも2安打。充実しているようです。
やはり琢朗さんと自主トレした成果でしょうか。「ヒットを打つ技術」に磨きがかかってきた気がします。
これまでは自らの「理想の打撃」にこだわりすぎていたきらいはありましたが、単に「ヒットを打つ」と割り切った場合、前田様はとんでもない結果を残すような気がします。



タケル君の成長
昨日は恒例の野球焼肉会でした。
昨年は新人王に今村を予想して赤っ恥をかきましたが、今年のタケル君は一味違いそうですね。
伝統的にオープン戦初戦の先発は、今季最も期待する若手を起用するのですが、今日の今村は見事なピッチングでその期待にこたえました。
成長したところは緩急とスライダーの使い方。
使い始めたカーブが有効で、130キロ台のストレートでも強力巨人打線を押し込むことに成功しました。さらにスライダーを多投した後、一転内角攻めをするなど、会澤との息もぴったりでしたね。
もう少しストレートの威力が増せば、本当に開幕ローテーションに入ってきそうな勢いです。
ちなみに他の登板した投手についての寸評
中村恭△結果的に無失点だったが、リズム悪し。2ストライクからの四球はいただけない。
武内×論外。コントロールを磨かないと一軍は遠い。
岩見○四球はいただけないが、キレのある変化球での三振は合格点。
上野◎昨年の経験が実になっている。内容、結果ともによし。
大島◎上野と同じで、前のようにマウンドであたふたしなくなった。
青木○先日の大炎上を払拭できたかどうか…結果としてはランナー出しても後続を抑えたことで○
打線では赤松が、もともと持っているポテンシャルを発揮し始めましたね。ホームランもそうですが、満塁でのタイムリーはナイスでしたね。守備でも好守を連発。レギュラーに一歩前進ですね。
トレーシーは?ですね。
最近のヒットは全てつまり気味。期待されている長打力はどうなんでしょう。早いところ「結果」を出してほしいですね。
まあ、何はともあれ勝ちました。
投手陣も明るい材料が出てきています。
開幕に向けて、よりよい調整ができることを期待してますよ!

東出離脱
順調だったのか、内容がぬるすぎたのか、評価が分かれる沖縄キャンプですが、とにかく故障者をほとんど出さずに終了。日南の第二次キャンプに突入しました。
そして突入したとたん、東出が右肩の張りを訴えて離脱、と相成りました。重症でないことを願うばかりですが、去年も日南に来てから故障者が続出したので、最後の最後まで気は抜けませんね。
さて、本日の紅白戦ですが、予想通り岩見は使えそうですね。
左打者をぴしゃり。
やるべき仕事をよく理解してます。
逆に中田と中村恭は残念な結果に…
特に中村はツーアウトを取ってからの連打はいけません。
中田も球数が多すぎるということは、結局無駄球が多いということですからね。
シュルツの状態次第ですが、外国人投手が先発1リリーフ2の場合、先発投手にはチャンスが増えますが、若手リリーフ投手にはまさにサバイバルになります。
岩見は「左」の特徴を生かして一歩前進。中村は一歩後退、でしょうか。
福井もブルペンに入って力が入ってきました。
いつお目見得かわかりませんが、まだまだ楽しみは残ってますね。



練習試合
今日は今季初の対外試合が行われました。
球春ですねとのどかな話はともかく、内容には大きく不満が残る内容でした。
特に青木。
打者から見づらいフォームを模索している青木ですが、フォームうんぬん以前に、投げる球の質が十分ではないように感じます。
もともと球威で勝負するタイプではないのですから、コントロールと球のキレが最も大切なはずです。
不運なプレーもありましたが7失点とは、打たれだしたら止まらない、昨年の悪い癖は払拭できない感じです。
今年は左腕投手が大勢補強されました。しかも球威があるタイプがほとんどです。
おそらく新人投手には多くチャンスが与えられるでしょうから、相対的に青木に残されたチャンスは少ないでしょう。まさに正念場だと思います。
それにしてもカープは中田翔の引き立て役になっちゃいましたね。
まあ、廣瀬と岩ちゃんに一発が出て、今村もまずまずの投球をしたということで今日は納得しますか…
それにしても、デーブ事件の「被害者」松坂は素晴らしい打撃ですね。解雇されたわけですから、11球団どこでも獲得できたんですよ。
獲っとけばよかったですね…結果論でしかありませんが…

プロ野球選手になることの重み
ルーキー弦本のブログが問題になっています。
私はそのブログを読んだわけではなく、新聞記事で読んだだけですが、悲しい気持ちになりました。
弦本は独立リーグ出身。
社会人チームが減少する中で、野球を続けたい、プロ野球選手を目指したい、そういった若者が薄給でも夢を追い続けることができる、それが独立リーグでしょう。
いわば弦本はその代表じゃないですか?
独立リーグの選手の希望の星なんですよ。
誰もがなれるわけではないプロ野球選手になったんですよ。
である以上、それなりの態度を取る必要がありますし、そして何が何でも一軍に入るんだというがむしゃらな姿勢が、特に今は大切なはずです。
少なくとも新人は、未知数であるがゆえにより多くのチャンスを与えられます。そして彼が望んだように、今は野球に集中できる環境ではないですか!今やらないでいつやるの?
こういう問題を起こしたわけだから、これから彼に対する風当たりは強くなるでしょう。昨日の打撃投手でストライクが入らなかったのも「ブログ問題で動揺か」と書かれてるくらいですからね。
汚名を返上するには「結果」を出すしかありません。
結果が出なければ舞台を去る。それがプロですから。
自覚を持って下さい。


今年の予想(パリーグ編)
ソフトバンク:あれだけ補強して優勝できなかったら問題でしょう。死角があるとすれば先発右腕とリリーフ陣のコンディション。新外国人投手か大場かそれとも新垣の復活か…打線はカブレラと内川の加入で厚みを増しましたから。
西武:投手陣はパリーグでも一二を争いますね。菊池、大石の二人は西武の将来を背負ってますし。ただ、抑えが…今年もシコースキーなんでしょうか?それともグラマンの復活?大石はリリーフの方がいいと思いますが…
さらに細川の穴は銀仁朗?上本?ただ、それほど傷は深くないでしょう。和製クリーンアップと涌井と岸の存在は大きいです。
ロッテ:小林宏の穴は埋まると思います。それほど、昨年のCS、日本シリーズの内の投球には魅力を感じました。そのほかにもベテラン薮田、さらには伊藤もいますから、むしろ先発陣の高齢化の方が問題でしょう。いつまでも俊介や小野頼みでは…唐川、大嶺の本格化が急務です。
打線はつながるものの長打力に欠けるので、大松の復活がカギになるでしょう。
日本ハム:よく見ると先発投手が以外と薄いので、斎藤のローテーション入りも可能性が高い気がします。斎藤は早稲田の三人の中で最も球威に欠けますが、非常に順応性が高いので、結構成績を残す気もします。
ここもロッテと同じく長打力に欠けるきらいがあります。新外国人と中田の成長がカギですね。
オリックス:金子の故障で、韓流パワーに頼る部分が大きくなりました。朴賛浩はまだまだ使えるでしょうし、スンヨプも復活の予感があります。さらにT岡田もいます。打線はそこそこでしょう。
投手陣も人材はいますが、問題は抑え。岸田で行けるのか?横浜から移籍の三人衆はかなりの戦力になると思います。(桑原とか何故出したんでしょうね)
楽天:先発投手はある程度揃ってますが、問題は四人目以降力が急に落ちること。大型左腕片山の覚醒か外国人頼みか、はたまた青山、井坂あたりか…抑えの固定も含めて監督の手腕が見ものです。
打線については、メジャー帰りを二人獲得し「顔」で勝負できる打線になったと思いますが、打線の核が未だに山崎…長打力不足は明らかなのに補強なし、というのは問題だと思います。おそらく隠し玉があるのでは…
ということで、今季の順位予想は…
HLFMBE
ただ、差はあまりないと思います。特にちょっとしたきっかけで昨年のロッテのように勢いに乗るチームは出てくると思うので。
オリックスや楽天が上位に来る可能性ももちろんありますし、西武や日本ハムが落ちる可能性もあります。
ただ、ソフトバンクだけは3位までには残るでしょう。
あくまでも私見です。
パリーグファンの皆様失礼いたしました。
ちなみに今年注目している選手は、日本ハムの糸井選手です。
首位打者を獲るかもしれませんね。
それにしても、やっぱりパリーグは好投手が多いですね。羨ましい限りです。

今年の予想(セリーグ編)
週刊ベースボールの選手名鑑号が発売されると、毎年恒例の野球焼肉会が開催されます。今年は来週の金曜となりました。
そして今年の予想を話し合うのですが、昨年は大外れ。
カープファンである以上順位についての言及はここでは避けますが、個人タイトル予想で当たったのはまえけんだけ…
今年は少し考えて予想しないと!
ということで12球団全てについて一言ずつコメントしていきます。
まずはセリーグ編
中日:投手力はダントツですね。12球団でもかなり上位だと思います。打線は代わり映えしませんが、大島、野本あたりと堂上弟あたりが本格化してくると楽しみな打線になりそうです。もちろん上位予想です。
阪神:小林宏之…ずるいよね。メジャーって言っていたのにいつの間にか阪神…これで球児や久保田の負担が減少します。打線はセリーグ1なので、球児が故障しない限り上位は間違いないです。
巨人:沢村はすぐには通用しないと思います。何度も書きましたが、変化球投げるときに腕の振りが緩むので、特に先発では難しいと思います。新外国人投手をやたら補強してますが、グライシンガー、ゴンザレス、アルバラデホで決まりでしょ?とはいえ抑えが決まっていないことが大きなネックです。打線は相変わらずいいですが、由伸使ったら松本か長野が出られないし、三塁は新外国人ですか?もしかすると巨人は落ちてくるかもしれません。(亀井は高田にはなれません)
ヤクルト:投手陣は整備されましたね。あの四本柱は脅威です。抑えも林が残留し完璧。あとはホワイトセルが昨年のペースで打てるかどうかでしょう。打線が機能すれば上位もありますね。
横浜:選手、首脳陣、フロントが三者会談って必要だったのでしょうか?不可思議なトレードもありましたが、結局キャッチャーは補強されませんでした。ハーパーがそこそこ打とうと、要は選手のモチベーションの問題ですからね。球団売却の問題がシーズン中に燻ったらどうするんでしょうか?口が裂けても「売却先が見つかれば売る」なんてこと言っちゃダメなのに。100敗しないでください。お願いします。



copyright © 2019 カープ一筋45年の独り言 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.