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カープ一筋45年の独り言
カープファンというよりもカープが生活の一部になっています。
今年のベストゲーム
今日はいよいよ大晦日。
今年は皆さんにとってどんな一年でしたか?
個人的にはいろいろありすぎて、いい年だったのか悪い年だったのか一概に言えない感じですが、カープに関して言えば…
来年はいい年にしたいですね!
ということで、今年の最後は今年のベストゲームを振りかえりたいと思います。
個人的には岩本がクルーンから同点弾を放ち、一度は勝ち越されたものの、再び岩本が追撃弾。最後は天谷が決めた8月27日の巨人戦がインパクト大なのですが、赤松や天谷の超ファインプレーも捨てがたいし…
でも今年の主役はやっぱりまえけん。
そのまえけんの15の勝ち星の中でも最高の試合は、やはり5月15日の日本ハム戦。ダルビッシュとの投げ合いに尽きるでしょう。
最高の投手戦でしたからね。
まえけんが「いつまでも投げ合っていたい」というくらい、久々に見ごたえのある試合内容だったと思います。
しかもまえけんの打席で、ダルビッシュは右打者に投げる球種を全て見せるという「はからい」まで。
勝ち負けへのこだわりだけではなく、先輩から後輩へ「続いてこい」というような心意気を感じさせてくれましたものね。
試合は、結局ダルビッシュが先に降板。
9回まで投げたまえけんには、赤松のサヨナラ打で勝ち星がつきました。
これが今季初完封でしたが、「期待」が「確信」に代わった試合だったかもしれないですね。
オフになってテレビに出まくりのまえけんですが、ちゃんと休めているのかちょっと心配です。
しかし、今時珍しい位自己管理がしっかりしているまえけんですから、おそらくはキャンプには万全で臨んでくれると信じています。
今年は「サイゴハゴイサ」でしたが、何とか来年は一皮むけてほしいと念願しております。また、若いチームであるカープは、きっかけさえつかめれば大きく飛躍する可能性があるともいます。
来年が良い年になりますように!
皆さん、よいお年を!

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テレビの話
昨夜何気にテレビを見ていると、SMAPの中居君司会の野球番組が…
さすがに遅い時間だったので録画して、先ほど見ましたが…面白かった。
まえけん(ちょっと出すぎ!)と赤松が出ていたのも良かったですが、上原と高橋の対談も面白かったし、巨人選手の本音も聞け、結構中身のある番組でした。
特に興味をそそられたのが、ロッテの金森コーチの打撃理論。
今の選手って、あんなにポイント近くても打てるんだ、というか近くで打たなければ身体の力がバットに伝わらない、と言う話にはびっくり。
実際にゴルゴが見違えるようになったのをみて納得です。
一番わかりやすい例が中日の和田ですね。
詰まっているようにみえて(実際詰まっていても)ボールは飛んでいく。
「振った後にボールが飛んでいく」感覚。
うちでいえばガンちゃんですね。
二本足にしてから、近いポイントでボールを飛ばしてますもんね。
でもそれをものにするには強靭な下半身が必要です。
実際ガンちゃんも下半身強化に努めているそうですから、来季の活躍が今から楽しみです。
高々バラエティと馬鹿にはできないですね。
久々に面白かった番組でした。


福井
先日何気なくテレビを見ていたら、ドラフト会議時の早稲田の寮の模様が映っていました。
野球部員全員がテレビ見てるんですよね。
指名球団のアナウンスの度に「おおー」とか声が上がって、大石や斎藤はニコニコ顔。
福井はこの時点では無表情でした。
そして抽選が終わって(大石、斎藤は指名球団確定)、いわゆる外れ一位に移ると、今度は福井が主役です。
カープから指名が入ると納得の表情でしたが、その後の球団がどこも指名しない…表情が曇っていきます。
そして、結局カープの単独指名…
福井は立ち上がり、監督と握手を交わしただけで、その場から去りました。うつ向き気味の表情はよく見えませんでした。
「外れなら重複指名だと思っていた」
そんな福井はさぞかし悔しかったのだと思います。
高校の時の意外に低い評価
受験に失敗しての浪人生活
斎藤の陰に隠れてしまった大学4年間
あの若さの割に様々な経験を積んできました。
このドラフトでの苦い経験もまた、大きな経験になることでしょう。
でも福井君。
プロ生活はまだ始まっていない。
ドラフトはスタート台に立っただけだ。
大石も斎藤も同じ場所に立っている。
あとはどれだけ強い気持ちで、どれだけ力を尽くしていけるかどうかにかかっている。
君ならできる。
何球団から指名を受けようと、プロでは結果を残せずに寂しく去っていた者もいるんだ。
不撓不屈の精神を持っている君なら、誰にも負けることなく栄光のマウンドを踏み、誰にも負けない結果を残せるはずだ。
カープファンは全員君に期待して、最高の声援を送り続けるだろう。
真っ赤に染まったスタンドをバックに、素晴らしい投球を繰り広げる君を早く見たいものだ。

今井
まえけんの前の年に入団した高校生たち。
鈴木、今井、相澤、齊藤…
一年目に斉藤がいきなり勝利投手になり、かなり期待して見守ってきたのですが、未だに一軍に上がれない鈴木を筆頭に、足踏みしている齊藤、今年ようやく一軍に上がったものの力不足だった相澤と、あっという間にまえけんに抜き去られてしまいました。
特に今井については、「黒田二世」と言われた本格派右腕だけに、今季にかける期待は大きかったわけですが…
いきなりの故障。
故障が癒えて、急ピッチで仕上げたからか、一軍に上がってもストレートも変化球も切れがなく、四球を連発しては痛打される繰り返し。
最後の最後に自分を取り戻したような投球をしてましたが、結局未勝利に終わって今いました。
まえけんは「本格派」というよりはストレートも変化球も切れを武器にする投手ですが、(大竹もそうですが)今井には「本格派」の匂いが濃厚に漂っています。それだけに期待もそれに伴う失望も大きくなってしまうのでしょう。
このオフも黒田に助言してもらったようですし、結婚もしました。
さらには同い年の福井も入ってきます。
一皮むける要素はたっぷりです。
来季は見違える今井を見てみたい。
齊藤と今井が先発ローテーションでバリバリ投げている…そんな時がやってくれば、カープに「投手王国」が現出していることでしょう。
毎年言ってますが、来季こそ!
期待してますよ。

旧市民球場解体工事の本格化に寄せて
私がまえけんや永川など、カープ選手に対するブログを書いてもコメントは数えるほどなのに、旧市民球場解体問題について書くと、あっという間に否定的なコメントが次々に寄せられてきます。
もちろん、それは真面目にコメントくださる方もいますが、中には本当に悪意に満ちたコメントを書かれる方もいます。
様々な考えがあるのはわかりますが、私の書いた内容をちゃんと読みもせずにコメントされることには憤りを感じます。

旧市民球場の解体作業が本格化しました。
書きたいことはたくさんありますが、新たな誹謗中傷の対象になることは本意ではありませんので、ここでは「旧広島市民球場の歴史と未来を守る会」代表の方が、旧広島市民球場解体差し止めを求める裁判、その第1回口頭弁論で行った冒頭陳述を掲載します。
もちろん「旧広島市民球場の歴史と未来を守る会」には許可を戴いてます。
皆さん、これを読んでどうお感じでしょうか?

この廷内にいらっしゃる裁判官、そして傍聴席の方々にひとこと申し上げたいと思います。
 本日の裁判にいたるまで、私たち広島市民は市民合意のないままに強行されようとしている旧広島市民球場の解体をなんとか止めようと、さまざまに活動してまいりました。あるグループは炎天下のスタジアムに出向いて23,295筆の署名を集めて市議会に提出し、またあるグループは何度も市民フォーラムを開催して市民球場の再活用を模索してきました。「最後には市議会の良識によって性急な解体にはストップがかかるだろう」、そんな期待から市議を説得してまわり、市議会も多数の市民が傍聴し、市民の思いを伝えてきました。
 市議会においても「市民合意が不十分」との意見が多かったにもかかわらず、結局一度も、広島市からの説明の機会は与えられませんでした。残念ながら民意は反映されることなく、解体のための廃止条例修正案は可決されてしまったのです。6月1日、市民は市案のイメージパースが示されて初めて全貌を知ることとなりましたが、22日後には決議されるという驚くべき早さでした。
 この瞬間、私たち市民は広島市政に民主主義の理念が欠落している現実を目の前につきつけられたのです。
 そのときの失望、落胆はいかばかりだったことでしょう。信頼の絆で結ばれていなければならない市民と行政とが、残念ながら不信と対立の構図に陥ってしまったのです。平和都市広島がこの有様で良いのでしょうか。
 そこで私たち広島市民は法の裁定にゆだねるべく、解体差し止めの仮処分を求めて提訴することとし、さらに本日の本裁判にまでいたりました。

 しかし、この法廷という神聖で冒すべからざる審判の場にまで、広島市はいつわりの論拠を持ち出し、法をあざむき、市民のかけがえのない財産である旧広島市民球場の解体を強行しようとしていることに、広島市民として憤りをおさえることができません。
 被告広島市の答弁書では「旧広島市民球場の存続によって保たれる市民のアイデンティティーが確立しているとまではいえない」、その根拠として「旧広島市民球場の存続を求める意見は全体の10%に過ぎなかった」と述べています。しかしそのアンケートは「現球場跡地利用に関する提案について」であったり、「跡地利用の基本方針について」という意見を募集したもので、保存や解体の賛否を問うたものではありませんでした。それをあたかも解体の民意を問うものと曲解し、ねつ造して市民合意なき跡地計画案を強行しようとしています。その意見内容の事実については明白にしていきたいと思います。
 市民の意思が市政に反映されていないため、私たちは「旧広島市民球場解体の賛否を問う」住民投票を広島市に請求いたしましたが、あの市内中心部の広大な土地の問題が「市政運営上の重要事項にあたらない」と、市民感覚からはまったく理解できない理由で却下されました。そこで私たちは、市民自らの手で「旧広島市民球場解体の賛否を問う」模擬住民投票を市内四カ所で実施いたしました。
 およそ2000 票を集めた投票の結果は、解体賛成が233 票、反対が1651 票。つまり解体に賛成が12.4%、解体に反対が87.6%という厳然たるデータとなってあらわれました。やはり広島市が主張してきたデータとは全く逆のものでした。存続を求める希望者は市民の1割に過ぎないと言う論拠はどこにあるのでしょう。
 旧広島市民球場の存続を求める意見が90%近くに達する以上、旧広島市民球場が存続することによって保障される、広島市民のアイデンティティーが確立していることは明白で、その解体は市民のアイデンティティーを破壊し、市民一人ひとりの幸福追求権を侵害することにほかなりません。

 旧広島市民球場の解体が強行されようとしている今、その暴挙によって「戦後広島の復興のシンボル」が解体され取り返しのつかなくなる前に、法の厳正な判断によって工事にストップをかけ、市民の意思を問うための手立てをしていただきたく、切にお願いいたします。

以上

頂点へ
カープ契約更改のトリはまえけんでした。
そして予想通りの1億超え!タイトル料を含めると1億5千万円の大型契約になりました。
僅か4年でカープの年棒トップタイになったまえけんは、「球団最速」、「球団最年少」での1億突破でもありました。
この報酬は、今年の働き…数字だけではなく、数字以外の部分も含めて、しっかり査定された上でのものでしょう。一ファンとしてもこれなら納得の数字です。
エースとしての自覚もしっかりしています。
「すべての数字で今年を上回りたい。勝ち星は(背番号の)18を目指す」
「ぼくには責任があると思う。年齢に関係なく、投手陣を引っ張っていきたい」
まえけんならできる気がします。
しかし、同級生でも上には上がいます。
マー君ですよ。
沢村賞を獲り、頂点に立ったまえけんですが、頂点はまだまだ先です。
今年は不調だったマー君に勝ち、ドラフトで入ってくる同級生ルーキーに勝ち、結果として今年以上の成績を残したとき、おそらく「ハンカチ世代」から「まえけん世代」へと変わっていくのだと思います。
それにしても、これだけの選手がカープにいるという幸せ…
当分かみしめたいですね。
まえけん、おめでとう!
ゆっくり休んで来季に備えてね!

永川
主力選手の契約更改まっさかりですね。
廣瀬、梵と、今年頑張った選手は軒並み倍増と、結構大盤振る舞いに見えますが、やはり今年頑張れなかった選手には「厳冬」更改になってます。
栗原が公傷扱いで現状維持だったのに対し、同じ故障でも永川は4000万円減と厳しい更改となりました。
本人も言っている通り「何もしてない」わけですから、この評価は仕方がないところでしょう。
ただ、今季の永川の使い方について疑問がいくつかあります。
開幕直後、確かに不安定な内容のピッチングを繰り返していましたが、わずか一回の失敗で中継ぎに配転したのはどうしてでしょうか?
普通ならたった一回の失敗では配転するのは考えづらいのですが。
それは…
キャンプ、オープン戦を通じて調子が上がらず、開幕すれば雰囲気も変わり復調するかと思ったが、状態が変わらなかったため配転した。
もともと野村監督は永川を評価しておらず、一度でも失敗したら配転しようと最初から考えていた。
どちらの理由でしょうかね。
いずれにせよ、来季の永川はゼロからのスタートになります。
私個人の感想としては、永川の働き場所はクローザーしかありません。基本的にストレートとフォークだけの投手ですからね。
それに故障の原因が「勤続疲労」であるならば、今年長い休養が取れたことは結果的に良かったことだと思います。
永川の生命線はストレートです。
しっかり腕が振れて、キレのいいストレートが復活すれば同時に二種類のフォークも復活します。
今年は一軍に復帰してきたときも、どちらかと言えば「恐る恐る」投げていた感じでしたから、来季のキャンプを体調万全で迎えられれば、腕の振りも取り戻せると思います。
今年は完全に期待を裏切る形とはなりましたが、来季はあのフォークで三振の山を築く本来の投球を見せてほしいと思います。

天谷と赤松
天谷と赤松が契約を更改しました。
天谷は現状維持。
赤松は400万円増。
おそらく天谷はダウン評価だったのでしょうが、来季への期待料込での現状維持で、赤松はゴールデングラブ賞のタイトル料込という感じでしょうか?
この二人も今でこそ準レギュラー扱いですが、来季は厳しいシーズンになりそうです。
トレーシーが三塁あるいは一塁に入ることで、岩本が外野戦争に参戦します。長打力不足解消の観点からして、岩本には優先的にチャンスが与えられるでしょう。
また、廣瀬は今季の状態から考えて、よほどのことがない限り定位置を確保するでしょうから、残る席は一つ。
さらに言えば、トレーシーの出来次第でもありますが、嶋が好調を維持した場合、今季最終盤に試した、レフト嶋、センター廣瀬、ライト岩本といったシフトも現実的になってきます。
天谷はよほど打ちまくらないと、赤松は安定した成績を残さないとスタメンでの出場は難しいと思います。
それにしてもこの二人のキャラクターは好対照ですね。
努力でここまで来た天谷。
天才肌の赤松。
あの二つのスーパーキャッチにしても、赤松のは「ホントに捕ったの?」という感じで、天谷のは打球を行方を見たらフェンスの上で待っていた…
現時点でどちらが上かはわかりません。
秋季キャンプでも、二人とも振って振って振りまくってました。
ただ、この二人がレベルアップすることは、チームの「地力」の底上げに確実につながります。
二人には、廣瀬を脅かし、嶋に割り込ませないくらいの強い気持ちで来季に向けて準備してほしいものです。

黎明
今日の午前中に新入団選手の記者会見がありました。
初々しいですね。そして期待は高まります。
そして先日には新外国人選手との契約が完了したことも発表されました。
これで一区切り。
もしかすると駆け込みトレードとかあるかもしれませんが、とにもかくにもこの戦力で来季は戦うことになります。
黒田復帰!の掛け声から始まった今回の補強ですが、確かに黒田は帰ってこないし内川は獲れなかったために、今イチのイメージがあります。もちろん右のスラッガーが獲れなかったのは大きいでしょう。
しかし、投手偏重の補強自体は間違っているわけではありません。
先日も書いた通り、今季の低迷の主因は投壊でしたから。
故にバリントンとサファテ、さらには福井以下の「即戦力」投手にかかる期待は大きいです。
永川、大竹の復活のめどが見えない中で、それでも来季を戦うならば、バリントンは大竹の、サファテは永川の代わりになってくれなければなりませんし、新人投手もまた、「刺激剤」ではなく「戦力」になってもらわなければなりません。
福井は戦力になると思います。
重く力のあるストレートを低めに制球できれば、先発でもリリーフでも使えます。大きな故障歴がないことも安心材料です。
岩見も戦力になると思いますよ。結構ストレートも来てたし、右打者の内角を攻め切れたら先発も可能でしょう。
中村は?ですね。
球は速いです。
でも変化球が…
大化けして第二の川口和久になれるか、それとも通用しないかは、これからの本人次第でしょう。
とにかく新人選手全員が、ベストな状態でキャンプインできることを期待しています。競争はそれからです。

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今季の総括投壊
先日の大竹の契約更改での発言です。
「あの三試合は正直激痛でした。良くなって二軍でも投げたけど、臀部の肉離れも肩も回復しなかった。ああいう状況でも投げれば投げられた。マウンドに立っているうちは何とかゼロに…と。痛いけど、投げていると楽しい。そういう気持ちを噛みしめながら投げた。」
切ない。
完全に回復しない中での登板は、もちろん本人の意思だったと言います。しかし、本来あってはならないほとんど「待ったなし」の登板に大竹を追い込んだもの…それが今年の全てだったと思います。
大竹の故障から始まった投手陣の故障禍が、そのまま投壊に結びつき、それがそのままチームの成績に直結しました。
確かに野村監督の采配に「?」の部分も少なからずあったとは思いますが、今年の低迷の原因は投壊につきます。
この故障禍の原因がたまたまなのか、人災なのか、それとも前年までの酷使のツケなのかは徹底して追及してほしいですが、少なくとも、昨年まで積み上げてきた投手陣の実績を、あっという間に崩壊させたことは間違いありません。
野村監督の采配と言えば「見切り」ができなかったことでしょう。
ヒューバーは言うに及ばず、高橋建をセットアッパーで起用すると、その起用法にこだわりすぎ、結局終盤で試合を壊したことが何度もありました。天谷の起用もそう。
二宮清純氏が開幕直後に喝破したように、起用するのは監督なんだし監督の判断で誰を起用しようとそれは自由だけれど、結果が出なかった時の「見切り」が大切だ、ということです。
こだわりも大事だけれど、見切りはもっと大事だと思います。
今年の投壊を受けて、このオフは投手の補強を続けています。
福井も新外国人も、おそらくは戦力になることでしょう。
しかし、結局は永川や大竹といった既存戦力の復帰がなければ、来季も厳しい戦いになることは間違いありません。
打線の方に前進があっただけに、故障者は間違いないリハビリで復帰を目指してほしいし、フルに戦ったまえけんにはじっくり休んで、来季の開幕には万全で臨んでほしいものですね。

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