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カープ一筋45年の独り言
カープファンというよりもカープが生活の一部になっています。
内川の獲得に失敗
FA内川の争奪戦に参戦していたカープですが、内川側から二度目の交渉をキャンセルしてきたことから、事実上脱落することになりました。
失敗はしましたが、カープとしては本当に画期的な事でした。
もともとFAにはそっぽを向き、「去る者は追わず」の姿勢から主力選手を次々に失ってきたカープとしては、FA戦線に参戦することは大きな前進だと思います。
ソフトバンクとは条件面で開きが大きかったのかもしれませんが、あとは内川自身の判断です。結果は仕方のないところでしょう。
ということで、右の強打者は外国人で埋めることになりそうですが、昨年の轍だけは踏んでほしくないですね。
今回、昨年まで所属していたマクレーンを駐米スカウトに登用。これまでのシュールストロムと「両輪」で外国人助っ人を吟味することになります。
シュールの投手に対する眼力は、獲得してきた投手の成功率から考えて大したものだと思います。しかし打者は…シーボルやフィオですからね。
そこでマクレーンに期待するのは大砲の発掘です。
ここはひとつブランコ並みの大砲を連れてきてくれないかな。そうすれば確実にチームは変わります。
補強が一段落した時点で、改めて今季の総括と来季への展望を書きたいと思います。

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時間は止まらないのか?
11月26日の午前中。
広島地裁では「旧市民球場解体差し止め訴訟」の第一回口頭弁論が行われました。
そしてその余韻もなんのその、広島市はその日の午後に「11月29日から解体工事を開始」を通達してきました。
壊されてしまったらおしまいです。
もはや時間との競争になったこの旧市民球場問題ですが、裁判の結果がどうなろうとも、とにかく壊してしまえば勝ち、という広島市の姿勢は許せるものではありません。
広島市の各所で行われた「模擬投票」でも解体反対が圧倒的に多く、拙速のまま解体→商工会議所の移転で押し切った広島市並びに広島市議会は、民意を反映しているとは到底言えません。
「守る会」の皆様
「フォーラム」の皆様
もう時間はあまりありませんが、今が踏ん張りどきでしょう。
頑張ってください!
私は東京で情報を発信し続けます。


「STRIKIN’BACK!! 逆襲」
キャッチフレーズに横文字使うのが好きですよね。
デイリースポーツによると…
「新キャッチフレーズには反発心を持って戦い、逆襲を開始する思いが込められている。野村監督は就任時から優勝を目指すと公言してきたが、1年目の今季は58勝84敗2分け5位に沈んだ。負け数は球団ワースト2位タイ。球団スタッフ、ファンすべてが、今年の悔しさをバネにやり返す気持ちを胸に秘めている。球団内で熟慮を重ねた結果、このキャッチフレーズに決定した。」とのこと。
確かに球団側には並々ならない決意が見て取れます。
黒田はダメでしたが、新外国人はかなりの顔触れですし、豊田、菊地原も戦力になりそうです。
さらに果敢に内川の争奪戦にも参戦し、昨年までとは明らかに変化が見られます。
本当に変われるかどうかはまだわかりません。
「逆襲」のためには下記の条件をクリアする必要があります。
基幹戦力を整え
その戦力を戦える状態に調整し
正しい戦略、戦術を用いる
現状ではを進めているにすぎません。は春季キャンプ、はシーズンでの戦い方でしょう。
1年経過した野村政権が、来年大きく変貌を遂げなければ、結局どんなに環境を整えようとも栄光には届きませんから。


【速報】ブライアン・バリントン投手を獲得へ
先発候補の右腕投手ブライアン・バリントン投手を獲得へ!
バリントン投手は140キロ台後半のストレートと多彩な変化球を操る技巧派で、制球も良く、今年は主に先発として3Aで8勝。メジャー1勝の実績もある。
いよいよリリーフのサーフェイト、先発のバリントンと補強の中核を構成する投手が見えてきましたね。
野手のトレーシーに比べ、投手の二人はメジャー経験という点では劣りますが、サーフェイトの球威、バリントンの内角への制球は十分に戦力になるのではないでしょうか?
あとは…
琢朗さんじゃないですが、内川獲得の願をかけてお参りでもしてきますか…

まえけん本
買っちゃいました…

発売日は昨日だったのかな?別冊宝島です。
全部で8冠(最多勝、最優秀防御率、最多奪三振、沢村賞、最優秀バッテリー賞、ゴールデングラブ、ベストナイン、最優秀投手)のまえけんの全てが入ってます。
本当に今年はまえけんにおんぶにだっこの一年でしたね。
来年はまえけん一人じゃなく、齊藤でも篠田でも、もちろん大竹でもいいので一人でも多くのピッチャーが目立てるようになってほしいですね。

それにしても大竹の「マエケンに一言」には笑えました。
「ピッチングを教えてください。あとファッションも教えてください(笑)」
どっちが先輩なんだか…
まえけんの大竹への一言も笑えます。
「面白い、ちょっと太った先輩」
まえけんは先輩に可愛がられ、後輩に親しまれる性格のようで…
愛される性格っていうのを感じさせますね。


カープは変わるのか?
今回の補強はどこまで続くのか?
菊地原、豊田に続き、左の強打者トレーシー、リリーフ150キロ右腕のサーフェイト、そしてFAの内川…
入団が確定的なサーフェイトはともかく、トレーシーと内川は今後の推移を見守る必要がありますが、球団の熱意はひしひしと伝わってきます。その熱意が伝わったからこそ、石原も複数年契約で残留したのでしょう。
それにしても内川もびっくりしたことでしょうね。
野村監督のいきなりの出馬で、「FA第一号で、カープに入団して優勝したら歴史的なものになる」というくどき文句には、さすがの内川もグラリか?
しかも背番号も「3と8以外なら何番でもいい。7番はどうか?」ですからね。野村謙二郎の栄光の背番号まで提示されちゃったらね…
対抗馬のソフトバンクは、当面細川の獲得と多村の引き留めに全力投球とのことなので、多村の動向次第では内川の獲得も現実的になってきます。
さらに、球団は新たな先発投手を探しており、この補強が全て成就できれば戦力の底上げはかなりできる、言いかえれば、来季の躍進を大きく期待できるようになります。
カープは本当に変わるのでしょうか?
まさに正念場です。

【速報】チャド・トレーシー内野手と交渉へ
球団も本気になってきたのでしょうか?
豊田、菊地原に続き、バリバリ現役メジャーのトレーシーと入団交渉開始の報が…
トレーシー内野手は主に一塁手ですが、三塁と外野の守備も可能で、2005年には3割27本塁打を打った強打の内野手です。
ここ23年は故障や守備位置が限定されるなどの理由で低迷していますが、メジャー通算は773試合の出場で打率2割7分8厘、79本塁打、333打点。立派なものです。
ただ、左打者なんですよね。
うちの場合左打者が多いので、そこらへんの兼ね合いが難しいですが、とにかく「本物」度が高そうです。何せ新外国人に1億出すのはおそらく初(シーツもルイスも9千万だったと記憶してます)。チームを代えようという意欲が伝わってきます。
さらに、交渉解禁となるFA内川には井の一番でアタック!
野村監督自らが交渉に当たるということです。
トレーシー、内川の補強がもし本当に旨く行ったら、打線に関しては万全になるでしょう。終盤の「センター廣瀬」が現実味を増すかもしれません。
後は投手ですね。
先発と左の中継ぎ。補強ももうひと踏ん張りだ!頑張れカープ球団!

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「戦いが厳しいほど勝利は輝く。簡単に手に入るものに価値はない」
昨日残留を表明した石原に、松田オーナーがプレゼントしたライターに彫られてあった言葉です。
トマス・ペインは、アメリカの独立とフランス革命に影響を与えた社会思想家で、その言葉はまさに石原のみならず現在のカープに与えられたもののように重みがあります。
勝つために、積み重ねていかなければならないものはたくさんあります。
もちろん個々の技術向上もそうですし、全体の戦力のかさ上げもそうです。そして、さらなる補強も必要になってきます。
その中で、ベテランの豊田と菊地原の補強は、現在のカープにとって大きなものになりそうです。
二年前に石井琢朗がカープにやってきました。
もちろん戦力としても大きなものでしたが、石井琢朗の存在が小窪や梵に与えた影響は少なくなかったと思います。そしてその結果、小窪はやや空回りしましたが、梵は見事にその才能を開花させました。
もちろん、石井琢朗だけが原因ではありません。本人の普段の努力が主因でしょうし、野村監督の起用も後押ししたと思います。
しかしながら、若手野手にとって石井琢朗という見本は、まさに大きな存在だと言えるでしょう。
そして今度は、実績も十分な左右のベテラン投手がやってきます。
しかも豊田は石井琢朗と同じ立場からの加入です。
今一つ伸び悩んだ若手投手陣にとって、この二人の存在は大きなものになると確信できます。
あとは内川の去就と新外国人の補強ですね。
でも、まだトレードがあるのだろうか…

石原、宣言せず残留!
「もっとカープのユニホームを来て勝ちたいという気持ちが強くなり残留に決めました。自分を必要だと言ってもらえたのが一番うれしかった」
胸を張って語る石原の姿に、後光が差したように見えたのは私だけでしょうか?
黒田獲得失敗に続き、もしFAで石原が流出する事態になると、これは本当に緊急事態になるところでした。実際、石原が「お金の問題ではない」と言い出した時には、以前の金本や新井の姿がダブりましたよ。
しかし、石原は残留を決意しました。
本当に思い決断だったでしょう。お疲れさまでした。
この決断は戦力面のみならず、今いるカープナインに及ぼす影響も大きいでしょう。
そして、一年後の黒田の帰還に繋げて行ってほしいですね。

さらに豊田の獲得は大きいです。
豊田は、確かに往年の球威はありません。しかし、変化球を含めた制球力はまだまだ健在で、少なくともここまでコントロールのいい投手はカープにはいません。
東京ドームではなく、広いマツダスタジアムでは、より大胆な「攻めの投球」も可能なので、十分戦力になると思います。しかも、比較的緩めのスライダー(カーブ?)もあるので、緩急も使えます。
西武で守護神に任命されるまでは先発でも結果を残していたので、先発転向も可能です。
年齢はいってますが、投球にまだまだ若さがあるので楽しみですね。

【速報】豊田獲得へ
巨人でのコーチ就任話を蹴り、自由契約で現役続行を目指していた豊田をカープが獲得することになりそうです。
年齢的な問題こそありますが、145キロ超のストレートと、フォークを中心とした変化球の制球力が持ち味である豊田は、カープの補強点とも一致し、必ず大きな戦力になるものと思われます。
この件の詳細は、石原の記者会見後に改めてアップします。

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