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カープ一筋45年の独り言
カープファンというよりもカープが生活の一部になっています。
早慶戦先勝!
やってくれました。
竹内君、福谷君の二年生コンビの継投で2点のリードを守り切り、何とか望みをつなぎましたね。
先発の竹内君は、変化球で丹念に低めを突く投球で早稲田打線に的を絞らせず、福谷君は威力のあるストレートで押し切りました。
そして、早稲田の大石君とうちの四番の伊藤君の対決は見ものでした。
最初は振り遅れてましたが、最後はジャストミート…センターの好守備に阻まれましたが、投げも投げたり打ちも打ったり…
その大石君ですが、やはりあのストレートはモノが違いますね。スピードガンの数字以上の威力があります。慶應打線の大部分は、ストレートと分かっていても捕えられませんでしたからね。
それにしても早慶戦はやっぱりいいですね。
選手の全力プレーは本当に見ていて清々しいです。
明日は早稲田の先発が福井君。うちのドラ一です。
ちょっとだけ迷いますが、福井君には申し訳ないけど明日は母校を応援します。
だって火曜日に神宮に行きたいですからね。

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テキサスで「小林」と呼ばれる男
「テキサスの小林」ことコルビー・ルイスがまたやりました。
世界の頂点を決める大一番。
二連敗で迎えた正念場で7回2/3を5安打2失点の好投。チームに歴史に残るワールドシリーズ初勝利をもたらしました。
これでポストシーズン3勝目。
ますます我々カープファンからは遠い存在になって行ってしまいますが、でも「赤い魂」を糧として、「世界」を舞台に羽ばたいていったと考えれば、それはそれで嬉しいものですよね。
テキサスのマウンドで躍動するルイス。
もう一度シリーズでの登板があるようだと、レンジャース悲願の世界一も見えてきます。


オフ雑感4
今日はひどい雨でした。
そんな日に限って外出しなければならない用事が多数…
帰ってきたら日本シリーズ…やってましたね。
チラッとだけしか見ていませんが、里崎のあのプレーは凄かったですね。しかも併殺までとるとは…
ざっとですけど、ロッテの選手はのびのびプレーしているように見えますよ。三位からこの場へ来たのですから、「もはや失うものはない」ですね。
まだまだどちらが勝つかはわかりませんが、両軍とも頑張ってほしいですね。
そういえば、うちの二位指名の中村君。うちには珍しいイケメンですね。今日の記事で紹介されていた写真(「雨にも負けず」のTシャツ着てました)もなかなかGOODです。
「162キロを目指す」
いいでしょう。目指してください。その前に変化球をおぼえて、コントロール磨いてからね。
ただ、「まだ背が伸びている」スケールは大きそうです。第二の川口和久を目指して精進してください。
最後に首脳陣ですが、結局森脇さんは巨人に持っていかれ、町田さんが帰ってくるだけになっちゃいましたね。一軍の打撃コーチは町田、浅井の左右の切り札(古!)ということに。
高コーチが作戦面も担当ということですが、本当にそれだけで大丈夫でしょうかね。
監督続投が決まった時点で、監督の批判はなるべくやめようと思っていますが、今回の組閣が野村監督の考えだとしたら…
いやいや監督も二年目に成長する、と信じることにしましょう。
それにしても末永は故障とは切っても切れない仲なのね…残念…

まずはうまくいったかな
大石こそ外しましたが、福井と岩見を指名できた時点で、今回のドラフトは成功と言えるでしょう。
二位の中村は最速153キロの剛腕左腕です。とにかく力強いストレートを投げ込む本格派です。制球と変化球に課題はありますが、大化けするかもしれません。
三位の岩見は社会人屈指の左腕です。140キロ台中盤のストレートと変化球のコンビネーションで打ち取る投球は安定感があります。投球フォームは独特で(バタフライ投法とか…)ちょっと帆足に似ているかも。
四位の金丸は投球を見ていないので詳しくはわかりませんが、最速140キロ台中盤のストレートを武器にする本格派左腕だそうです。球速以上の伸びを感じさせるそうですから、見てみるのが今から楽しみです。
五位の磯村は、よくこの順位で取れたと思える、高校屈指の捕手です。昨年の夏は堂林とバッテリーを組んで全国制覇。強肩強打の捕手です。
六位の中崎も最速145キロの速球派右腕。お兄さんが西武の投手ということで話題ですね。
七位の弦本も最速147キロの速球派右腕。プロ野球独立リーグ・四国・九州アイランドリーグの徳島に所属しています。
育成一位の山野も140キロ台中盤のストレートを武器にする本格派右腕。投手としての可能性は今宮(ソフトバンク)より上と言われていたそうですから期待大ですね・
育成二位の池ノ内もまた150キロ右腕です。川上憲伸に似た感じですね。
こう書いていくと、今回のドラフトは磯村以外「球の速い投手」だけを指名したドラフトでした。特に左腕。24位の三人はそれぞれに特徴のある速球派で、実力もそこそこありそうです。
即ローテに入りそうな福井は別としても、この三人のうち一人でも出てきてくれれば層は厚くなりそうですね。
個人的には育成二位の池ノ内に期待してます。
昨年は高校野球の優勝投手を二人獲得できましたが、今年の福井も選抜優勝投手。大舞台を経験した精神力も含めて、期待は大きくなる一方ですね。

【速報】福井を一位指名
6球団が競合した大石を抽選で外すも福井を一位指名!
何といっても、高校時代は春優勝、夏準優勝投手です!
それに高卒時のドラフトで巨人に4位指名されるも「評価が低い」と入団せず、一浪して早稲田に入学した筋金入りです。
最速152キロでスライダーもいい本格派投手ですからね。順調に入団してくれれば即戦力間違いなし!
昨年に続き、今年もいいドラフトになってきましたね!

横浜ベイスターズは何処へ
先日このブログで危惧したことが現実になってしまいました。
住生活グループが、球団買収の交渉打ち切りの方針…
もともと芳しくない噂が出ている住生活グループでしたから、私の感想は「やっぱりか」というものですが、横浜の選手、球団関係者、そしてもちろんファンは気が気ではないでしょう。
カープファンの私も気が気ではありませんよ。
TBSは赤字を生み続ける球団を手放したい。でも引き取り手がない。
それって何年か前の近鉄と同じじゃないですか?
あの時は楽天が何とかしてくれましたが、今回はどうなんでしょうね。
もし買い手がつかず、横浜解散、なんてことになったら球界再編騒動の二の舞です。また1リーグ8球団なんて話が出てきたら、それこそカープ存亡の危機ですよ。
あの時は古田選手会長がリーダーシップを発揮し、ストを打つまで強硬姿勢を取ったことが12球団の維持につながりました(賛否両論はあったけど)。今回の件を新井選手会長はどう考えているのでしょうか?
本当に心配です。
ノジマ電機が何とかしてくれないかな

「感動をふたたび」か「さよなら」か顛末…
雨交じりの広島の街。
中心に位置する市民球場で、今日は相反する二つのイベントが同時に開催されました。
一つは市主催の「さよならイベント」。
もう一つは旧広島市民球場の歴史と未来を守る会が主催した「感動ふたたびフェスティバル」。
どちらが盛況だったかは詳報を待たねばなりませんが、一つ残念なニュースが入っています。
「さよならイベント」に参加した男性が、イベント中に登場した秋葉市長に向かって硬球を投げつけ、市長に焼く2週間の怪我を負わせたというのです。もちろん解体反対の立場での行動だったのでしょうが、少なくとも相手に怪我をさせる行動は絶対に良くありません。
暴力で相手の意思を曲げようと考えるのはテロと同じです。
これだけは絶対にいけない。
しかし、犯人がパトカーで連行される際に、パトカーに向けて拍手が起こってしまった。犯人を讃えたというわけではないでしょうが、気持ちとしてはよくわかります。しかし、これもいけない。
暴力は何者によっても正当化できません。
そして、せっかく正論を語っていても、一つの暴力が台無しにすることもあります。
球場の周りにいたのは「感動ふたたびフェスティバル」に参加している方たちも多かったはずです。平和的に、そして効果的に「解体反対」を主張するはずが、一つの暴力によって大きく傷つけられたことを忘れないでほしいです。
それに、市長が傷つけば傷つくほど「殉教者」化されることも忘れてはなりません。彼は社会党の出身ですよ。自分が傷つけば、被害者の立場から「解体反対派」を攻撃してくるのは目に見えてます。
球場を去り際に「告訴」を口にしています。
誰を告訴するのか?本当に心配です。
「感動ふたたびフェスティバル」自体は雨だった割には盛況だったようですし、解体反対が圧倒的な市民の声だということもよくわかりました。
この24日という日を境に、何がどう変わっていくのか、ますます注目していきたいと思います。


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落合采配の凄み
中日が順当に勝ちましたね。
それにしても、今回のCSでは色々考えさせられました。
特に中日首脳陣の采配(というか選手起用)は凄いですね。
まず全員を登録抹消し、そこから調子のいい使える選手だけを起用するという、前代未聞の方法を用いました。
その結果、日程が空いて不利になるはずのチームが締まった上に、本当に戦力になる選手だけが招集されたわけですよ。
一番いい例が河原と三瀬でしょう。
昨日、リリーフに出てきたこの二人。レギュラーシーズンでは全くと言っていいほど働いてません。
ところが昨日の三瀬は1回2/3を無失点に抑え、河原は見事にラミレスを抑えました。
これでこの二人は「使える」と判断した(確認した)のでしょう。今日山本昌が作ったピンチで登板したのは河原でした。そして見事に結果を出す…選手の調子を把握する能力は凄いと思いますし、調子がいいと見れば躊躇なく起用する。
中田亮だってそうです。
堂上剛の調子が今イチと見るや、今季ほとんど実績のない中田を登録し、昨日すぐさま起用。いい当たりのレフトフライに倒れましたが、その当たりが朝井の早期降板につながり、一度は同点となる遠因となりました。
そして今日は貴重な四球を選んでサヨナラ劇のおぜん立てをしています。久保の落ちる球に手を出さず、しっかり見極めたのは調子の良さから来るものでしょう。
それと、今日のスタメンです。
いきなり堂上直や藤井、さらに谷繁まではずし、小田や井端を起用。それがまた当たるんですからね。
岩瀬の状態が悪く、まさか浅尾まで打たれるとは思ってはいなかったでしょうが、落合監督と森コーチの采配(用兵)が原監督の采配に勝ったと考えていいと思います。
これじゃうちは勝てないはずですねえ…
とにかくおめでとうございます。
セリーグ代表として頑張ってほしいですね。

広島から世界へ
ジーターが、Aロッドが、次々に凡退していく…
マウンドに君臨するのは、もちろんあの男…コルビー・ルイス。
ついにレンジャースが球団創設50年にして初のワールドシリーズへ。
球団売却など紆余曲折はあったものの、打高投低のチームをワシントン監督がバランスのとれたチームへと変貌させ、チームを地区優勝に導きました。
主砲のJ・ハミルトンは、レギュラーシーズンでは首位打者、ポストシーズンでも.350、4本塁打と勝利に貢献、MVPに輝きましたし、松井に押し出される形でレンジャーズにやってきたゲレロも大活躍。今日も決勝打を放ちました。
しかし、今日は何と言ってもルイスの好投につきます。
8回3安打1失点。
地元でプレッシャーのかかるマウンドながら、ルイスは広島時代にも増してコントロール重視の投球を展開しました。
ワシントン監督も言ってましたが、本当にルイスは日本での2年間を糧にして、今年の活躍に結びつけました。
広島から世界へ。
黒田が3年間でできなかったことを、ルイスは最弱と言われたチームで、わずか1年で成し遂げたわけですね。
本当におめでとう。
次はワールドシリーズだ!


オフ雑感3
まえけんに続き、梵でもひと儲けしようとしてますねさすがTシャツ屋だけあります。
さて、嶋は残留を表明しましたが、石原はどうするんでしょうか?
やたら「白紙」を強調するのも、ちょっと心配な傾向です。
何せ給料安いですからね。他球団の評価も聞いてみたいというのは本音でしょうね。
でもやっぱり石原はカープにとって絶対必要な戦力です。
確かに倉もいいキャッチャーですし、会澤もいずれ主戦力になってほしいですが、倉で一年行けるかどうかわかりませんし、会澤も通年としては未知数です。
前にも書きましたが、石原のリードは悪くないです。少なくともカープの投手陣(特に今年の)が石原のリードについていくだけのコントロールがないだけなんですよ。
来年、今年の故障者が帰ってきたら、絶対に石原の力が必要になります。球団も全力で慰留してほしいですね。特にDさんに持っていかれないように!
横浜問題では、週刊文春にとんでもない記事が出ていましたね。
今年6月、住生活グループ傘下のトステム、INAX、サンウェーブ三社でショールームを三分の一に縮小するために、契約社員を300名以上解雇したのだそうです。再雇用や功労金の話も具体化せず、解雇された契約社員は労働組合と相談し、一部では団体交渉も始まるといいます。そしてそのリストラの理由が「トステムの業績悪化」…
大丈夫なんでしょうか?この会社。
球団買収交渉とリストラ交渉が同時に行われているなんて、過去聞いたこともありません。
そういえば新球場ができた時、ネーミングライツでマツダスタジアムになった訳ですが、同時に派遣労働者を切ったマツダに対して批判が集まりましたよね?今回も解雇された契約社員は皆激怒しているようですよ。
とにかく、横浜の選手たちは可哀想ですよ。宙ぶらりんになっている。
来季の首脳陣も決まらないし、ドラフトは1週間後ですよ。
他球団とはいえ、かなり心配です。
そのドラフトですが、うちはどうやら大石のようですね。
大石に何球団くるかはわかりませんが、逃げずに指名する姿勢は評価したいです。大石は本当にいい投手で、即戦力も即戦力。すぐに78回を投げられる力がありますからね。
沢村は巨人と中日の駆け引きが凄いし、斎藤にも最低2球団行くでしょう。福井だと単独指名できる、というわけでもなさそうですし、これから1週間、各球団の動向からは目を離せませんね。
最後に、中日は強いですね。
なんせ点を取られないんですから。
巨人ファンには申し訳ないけど、中日がこのまま行くでしょうね。
でも、ナゴヤドームでの驚異的な強さの原因は一体何なのでしょうか?フェンスが青いから?研究する価値ありですね。

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