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カープ一筋45年の独り言
カープファンというよりもカープが生活の一部になっています。
嗚呼慶早戦勝利!
薫風吹き抜ける今日の神宮球場。
今日の主役はハンカチ王子こと斎藤投手ではなく、KEIOのマークも眩しい我らが後輩たちでした。
早稲田が誇る斎藤、福井、大石の三本柱を打ち砕き、見事決戦に勝ちぬき、32回目の優勝を決めてくれました。
江藤監督の優勝インタビューではもらい泣きする人が続出(私も危なかった…)
提灯行列はちょっと混乱がありましたが、六本木交差点で「若き血」がとどろく様には本当に感動しました。
それにしても久しぶりに聞いた「三色旗の下に」はいい歌ですねえ。
もちろん勝利の後の塾歌も最高です。
本当に最高でした♪

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早慶戦
今日は、ツーアウトランナーなしから四球をきっかけにあっけなく失点する青木高ではなく、早慶戦を見てました。
今回の早慶戦は、5年ぶりに勝ち点を上げた方が優勝という大一番で、昨日あの斎藤君を打ち崩して(2点だけど)先勝したわが慶応が大手をかけて今日の試合を迎えました。
それにしても、早稲田の福井君、大石君はいいですねえ。
球は速いし変化球もそこそこキレる。
これに斎藤君がいて、どうして簡単に優勝できないのでしょうかね。
福井君については、少し抜け気味の球があることと、力むとシュート回転するのが難点かな。でも150キロ前後の球を投げ続けられるのだから、素質は十分ですね。
大石君についてはほぼ言うことなしですね。
球は150キロ超。スライダーもいい変化してるし、ストレートのコントロール、特にアウトローいっぱいのコントロールが素晴らしい!
永川に爪の垢を煎じて飲んでもらいたいです。
神宮のスピードガンは多少速めに出る傾向があるようですが、少なくとも大石君のストレートは間違いなく150キロ出てますね。
フォーム的にややアーム気味の沢村君(中大)より、角度のある球を投げられる分大石君の方が大きく伸びる気がします。
(でも155キロ超投げられる沢村君もすごい)
明日は勝った方が優勝の大一番。
久しぶりに神宮にいってみるかな。
勝てば提灯行列だし…

責任の所在
久しぶりの永川劇場。それも最悪の幕切れ…
私は延長に入った時点で、10回裏は永川が投げるべきだと友人にメールしました。そしてこうした最悪のケースをも予想してました。
何故予想できたか?
簡単ですよ。
私は永川の一軍登録が時期尚早であると思っていたし、登録した以上は使わざるを得ないと思っていましたから。
故障から復帰した永川は、2軍戦で2試合に登板しました。
初登板は上々の内容でしたが、2戦目はペタジーニにホームランされるなど不安定でした。
この二試合が連投だったので、あと12試合くらい投げさせてからあげるのかな、と思ったらいきなり一軍登録です。
そしていきなりの出番ですから、こういう結果になるのも当然です。
確かに一軍投手陣に余裕がないのはわかります。
しかし、永川の場合故障が癒えただけで、開幕以来の不安定さの原因追究やそれに伴う修正がなされていないままの出番になってしまいました。だから今夜の永川に、責任はないとは言いませんが、今夜に限っては責任の大半は一軍登録した首脳陣にあります。
大体開幕前には「課題は打撃」と言ってたはずが、投手陣に故障者続出、さらには昨年好成績を残していた投手まで連続炎上…下位低迷の原因は投壊にあります。
故障者については自己管理の甘さもあるでしょうが、やはり裏方を含めた首脳陣の責任は大きいと思います。また、キャンプからの調整の失敗についても指導者の責任は大きいと断ぜざるを得ません。
さすがに野村監督や大野コーチに辞めろ、とは言いませんが、責任は明確な形で示していく必要があると思います。
大体投手陣の中心が、キャンプでの投げ込み指令を無視したマエケンとキャンプにはいなかったスタルツですからね。
シュルツが下手すれば今季絶望という中で、余裕はないと思いますが、今のように中途半端な状態での登板を繰り返しても結果がついてくるとは思えません。
永川にはもう一度2軍でやり直してもらった方がいいと思います。


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エースの投球
今日のマエケンは、まさに「エースの投球」を見せてくれました。
その前にはダルビッシュに投げ勝ったマエケンですが、今日は初回に26球を要する厳しい立ち上がりとなりました。
ヒーローインタビューでは「最初から飛ばした」と言ってましたが、12球団トップの打率を誇るロッテ打線に対し、かなり神経質に、そしてかなり慎重な投球が球数を必要としたのだと思います。
何度も23になりながら、とにもかくにも零封したことは、「勝つ」ことが求められるまさに「エースの投球」でした。(黒田を思い出しますね)
今季最多の投球数になってしまったため完投はできませんでしたが、それでもロッテ打線を4安打に封じたことについては絶賛しかありません。
打線についても、今日は真のカープ野球ができてましたね。
先取点は相手のミス絡みでしぶとく小窪(マエケンの時は打つ)の犠牲フライでしたし、2点目、3点目とも見事な走塁(抜け目ない走塁)が得点につながりました。
特に2点目の東出の走塁。
2塁ランナーの東出が梵のサードゴロで3塁へ進塁した走塁は珠玉でしたね。3塁に進んでいたからこそ、廣瀬のあたり損ねの内野安打がタイムリーになりました。
3点目の石原の走塁も抜け目なかった。バントで3塁まで行ったことが東出のタイムリーにつながった訳ですから。
内容そのものはマエケンよりも成瀬の方が良かっただけに、こういう「いいプレー」の積み重ねが勝利に直結しました。
ただ、こんな「カープ野球」ができるのも先発がしっかり抑えているからです。昨日や一昨日のように、先発が序盤で大量点を奪われてしまっては、こういう細かい野球はできません。
どうやら、大竹が来週にも帰ってくるようですが、マエケン、スタルツに続く先発投手の整備が急務でしょう。
そして明日。
誰が投げるのかわかりませんが、マエケンの翌日は全敗だそうです。
明日こそ奮起を期待します。

堂林サヨナラホームラン♪
今日のウエスタンリーグ、対ソフトバンク戦で堂林がサヨナラホームラン!
ちょっと最近調子落ちてましたが、やっぱり何か持ってますね!
大竹も好投♪
(ただし永川はペタにスリーラン打たれたけど…)
二軍情報でした。


快勝!
どうやら、これが黒田お墨付きの実力なのでしょう。
今季最高の内容で2勝目を飾ったスタルツのことです。
ストレートは最速149キロ。
スライダーとチェンジアップのキレも申し分なく、6回まではほぼ完ぺきな投球でした。
ただ、100球近くなると息切れする傾向にあるのが玉に傷ではありますが…でも中四日でこの内容であれば申し分ないでしょう。
打つ方では、今日は「意志」が感じられましたねえ。
今季7連勝中。ナイター14連勝中の「夜の帝王」岸に対し、カーブ打ちを徹底し、梵のホームランを生みました。
岸のように、球が速く、遅い球も持ち、中間速の球(スライダー等)を持っている投手に対する際に、今日のような徹底さを欠くと、すべての球種を追いかけて、結局その緩急にやられることになってしまいます。
その点、岸に浴びせた8安打のうち5安打がカーブを打ったという「意志」の徹底こそが、岸に負けを付ける要因となりました。
ただ、横竜さん、ちょっと危なかったですね。
おそらくマウンドの上で、これまでの78回のマウンドと9回のマウンドの違いを痛感したことでしょう。
私が故障で戦列を離れるまで「抑え永川」に固執したのも、9回のマウンドの特異さにあるのです。だから、おそらく明日2軍戦で復帰する永川が順調に来たら、迷うことなくクローザーに起用してほしいです。
横竜さんには、それまでの間頑張ってもらうしかありません。
幸いベイルがいいので、7回を今日のように林もしくは梅津で乗り切れば何とかなる試合が増えてくるでしょう。
後は先発です。
ソリちゃんのデビューも近そうですね。
大竹、永川、シュルツが帰ってくるまであとひと月。
我らがカープは持ちこたえているのでしょうか?
とにかく、今日のよう緊張感のあるいい試合が、少しでも多くできるよう集中して臨んでほしいですね。

まえだまえだ
表題ですが、もちろん子供の漫才コンビのことではありません。
今日の勝利の立役者の二人のことです。
まずはマエケン。
言うことありませんでした。
ヒーローインタビューで言っている通り、内外角の出し入れが絶妙で、さらにスライダーとチェンジアップで面白いように三振をとりました。
これもストレートの威力が増したことが好影響を与えているわけですが、その安定感はまさにエースの貫録です。
最終回に高谷に打たれて完封を逸したことがかなり悔しかったようですが、それは次回に取っておきましょう。
(前回比嘉さんがブログで「あと10回は頼むよ」と言ってましたが、あと13回にしときましょうね)
二試合連続完投。しかも今日は無四球でした。本当に大したものです。
そして前田様。
8回エラーで出た栗原を一塁に置いて初球をライトスタンドへ…
打った瞬間でしたね。これが前田のホームランですよ。
しかし今日のコメントも前田らしい。
このホームランには触れず
「(チャンスだった)1打席目に打っておかないと…」
ホームランよりチャンスでの三振を悔やむベテラン。いいですねえ。
やはり前田が5番に入ると打線が締まります。
栗原も勝負してくれることが増えて、、ますます打点が増えるのではないでしょうか。
そして、まえだまえだだけではありません。
今日は小窪も4打点の大活躍。マエケンが投げると打つんですよね。このPLの先輩は。
とにかく今夜は、今年一番安心していられた試合でした。
問題は明日です。
マエケンで勝った翌日は全敗…
プロ初登板の相澤にはプレッシャーになることでしょうが、ひたむきに腕を振ってほしいですね。攻めて打たれるのは仕方ありません。
逃げて四死球でつぶれるのだけは勘弁してください。
とにかく健闘を祈ります。

明るい兆し
今日、支配下登録されたソリアーノが明るい顔で記者会見に臨みました。
雌伏五年。
ドミニカの新たな星は、「第二のチェコ」になり得る可能性を十分に秘めています。
140キロ台後半のストレートとスライダーのコンビネーションは威力抜群で、コントロールさえ安定すれば、中日のチェン並みの投球はできるはずです。
ただ、その「コントロール」が問題で、合格点を得るまで五年という年月が必要でした。もちろん、今でも完全にその不安が払拭できた訳ではありません。
しかし、今季は二軍で3勝、防御率2.27と安定した結果を残していることは、本人にとって大きな自信となったことでしょう。
その自信を胸に、初登板で結果を残すことができれば、一気に波に乗ることができる気がします。
あのチェコが「106」の背番号のまま、あれよあれよと勝ち続けたように…
さらに、大竹がようやく実戦に復帰しました。2回を投げて、連続押し出しの2失点という結果でしたが、最速148キロをマークするなど、しっかりと腕は振れているようです。
これで異常がなければ、細かなコントロール等の調整を進めることになります。
一軍復帰は6月中旬以降ですが、本命の復帰は反攻の強い追い風になることは間違いありません。
さて、相澤の次に上がってくるのは齋藤と書きましたが訂正します。大竹をリリーフした齋藤は4回4失点と炎上。まだまだ時間がかかりそうです。
これから二軍は、ジオ、小松、齋藤でローテーションを回すことになるのでしょうが、この三人が一軍の開幕ローテーションだったとは…話になりませんね。
ただ、そのおかげで新戦力が次々表舞台に立つことができます。その活躍を期待しようではありませんか!


光が見えた!?
今日のスタルツが本当のスタルツなんでしょうか?
もしそうだとしたら、「今そこにある危機」の向こうに、光がさしてくるんですけどね。
とにかく、今日は丁寧な投球でした。
無四球。
これこそが6回2失点と大崩れしなかった原因です。
これまで、カープ投手陣は無意味な四球から崩れ、試合を壊し続けてきました。
マエケンが好投を続けているのも、無意味な四球がないからです。
昨年までのマーティ政権下で。口を酸っぱく言われてきたストライク先行の教えが覆った今年。それが裏目に出ているのが現状です。
明後日はマエケン、22日が相澤(プロ初登板)23日は齊藤でしょうか。あとの二人はぜひともマエケンを見習い、ストライク先行で目いっぱい腕を振ってほしいですね。
それから前田。
2年ぶりですか…
最初の打席の二塁打も良かったですが、最終打席の内野安打…一塁に懸命に走る姿…良かったですね。
やはり前田が5番に座ると重みが違います。
足のケアをしっかりして、指名打者で頑張ってほしいですね。

新しい力
トレードで長谷川がいなくなり、守護神シュルツも離脱…
本当に弱り目に祟り目のカープ投手陣です。
このトレードについての意見はいずれ書くこととして、今は投手陣の話題しかないでしょう。
現在、一軍ローテーションで正直まともに投げているのはマエケン一人です。
青木高も調子を落としているし、スタルツは日本野球をなめているように思われます。(いい球投げているのに、時折信じられないくらい甘い球が来る)小松、齊藤はすでに二軍落ち…ジオに至っては二軍でも痛打されてます。
そして今井。昨日の投球が野村監督の逆鱗に触れ、おそらく抹消されることでしょう。
さて、未だに大竹のめどが立たない状態で、最低でも45人必要な先発をどのように賄うのか、さらにはクローザーをどうするのか…
キャンプインの時点での悩みならわかりますが、開幕してもうすぐ二カ月たってから、こんな基本的なことで悩むことになるとはだれも思わなかったでしょう。
先発については、これは推測ですが、まずは齊藤が上がってくるでしょう。先日の対社会人戦では格の違いを見せつけて「プロ初完投」で勝利。多少球のキレも戻ってきているようですし。
続いてソリアーノか相澤が上がってくるのではないでしょうか?
ご存じのように、二軍は9連勝するなど好調で首位争いを演じています。その好調の原因は先発投手陣。特にソリアーノと相澤の好調です。
ソリアーノはようやく制球が安定し、140キロ台後半のストレートが生かせるようになってきましたし、相澤もテンポの良い投球で好投を続けています。
特に相澤は、同期の齊藤、今井に先を越されたことで今年にかける意気込みが違うようですから期待大です。
野村監督にお願いしたいのは、この二人を上げるのであれば「旬」を見逃さないでほしいということ。好調な今こそ起用すべきです。
さらに、同じ社会人戦で素晴らしい投球をした中田と伊東。
この二人はもう少し結果を残せるか、二軍で投げる必要はあるでしょうが、この状態を維持できれば面白い存在です。
いずれにせよ、確かにチームは危機状態ですが、危機だからこそチャンスでもあるわけです。
スタルツはもう一度くらいチャンスはあるでしょうが、何事にも見切りは必要です。(それはフィオについても同様)
うまいタイミングでの抜擢が、今こそ求められていると思います。
※ちなみに齊藤を除く4人の年俸はスタルツ一人分以下でしょう。

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