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カープ一筋45年の独り言
カープファンというよりもカープが生活の一部になっています。
高橋由伸
私はカープファンですが、一言だけ言っておきたいので書かせていただきます!

頑張れ!由伸!

大学の後輩であり、NPBのスターとして君臨するはずだった由伸に、何故これだけの試練を野球の神様は与えるのでしょうか?
東京六大学のホームラン記録を更新し、ジャイアンツに入団。怪我との戦いも続きましたが、天才と称される打撃と強肩を誇る守備力はまさにスターの器でした。
それが最近は腰痛との戦いで試合にも満足に出られず、今年もまたようやく復帰した試合で再発…ついに手術となりました。
大学の先輩として、いや一野球ファンとして、再起した由伸を絶対に見たいです!
 
頑張れ!由伸!

リハビリはつらいでしょうが、多くの野球ファンは君の復活を信じて待っている!

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圧勝
打ちました!打ちました!!
打ちまくっての圧勝です!
石原がこれまでのうっぷんを晴らすように2本塁打5打点。
6回には球が高めに浮くマストニーを捉えて、あっという間の6連打。全員逆らわないバッティングでのビッグイニングでした。
さらに個人的には8回ノーヒットでの追加点が非常にうれしいですね。
大差になって集中力が途切れがちになる終盤。四死球からのチャンスで喜田剛が進塁打、東出犠牲フライといい点の取り方でした。その攻撃は明日につながりますね。
一方8勝目の齊藤には厳しいことも言わなければなりません。
5回裏2死一塁からの四球。しかも打率1割台の打者への四球は問題です。チームは4点差で勝っているわけですから、ここはもっと攻めたピッチングが必要でしょう。それがセットポジションになってから腕が振れず、置きに行くような投球になり、四球を与えた後はストライクを欲しがって痛打されました。
今日は打線が大量援護してくれたからいいですが、いつもこうとは限らないし、逆に首脳陣はもっと長いイニングを投げてほしかったはずです。
チームトップの8勝ですが、少なくとも今日の内容は褒められたものではありません。次回は6回戦ボーイを返上し、ぴしっとした投球を期待します。

並べられたスパイクから始まった
二回の表を終わって6対0。
またしても二死からの四球、エラーが重なっての失点は、挽回不可能の得点差に広がっていました。
しかし三番手牧野が必死で相手を抑える間に点差は詰まり、7回には2点差。ただ、マウンドにはヤクルトの絶対的なセットアッパー一枚目の松岡がいます。いつもと違うのは、松岡が2イニング目だということ。
先頭打者のアンディの打球もいい当たり(ショートゴロ)で栗原は好調を裏付けるライト前ヒット。バッターボックスにはマック。
一死一塁カウントノーワンの二球目に「事件」は起きました。
内角の球にマックのバットがピクリと動き、それを主審がスイングとみてストライクのコール…
「それはないだろ!」とマックが主審を向いて一言二言言った直後…
「退場!」
見ている私にも訳がわからない間にマーティが飛び出していました。
この時点でマーティが退場することは目に見えてました。
しばらく激昂したマーティが主審に詰め寄った後、予定通りマーティも退場…
スパイクを脱いだマーティはホームベースの後ろに揃えて並べると、その上に叩きつけた帽子を載せ(丁寧に形を整えて)、ゆっくりと裸足でグラウンドを去りました。
それが突撃ラッパだったのでしょうか?
嵐のようなブーイングと歓声が交差するいような空間で代打に立った石井琢朗がライト前に落とし、動揺した松岡がワイルドピッチ。廣瀬がフォークをレフト戦に運んで同点。小窪がセンター前に落として逆転。倉のセンター前で小窪が本塁憤死するまで、常にカープの選手が躍動し続けました。
あっという間の大逆転劇は、マーティの並べられたスパイクから始まった気がします。そして「退場神話」は7勝1敗…
その後ふがいない投球を続けていた横山が気合いの投球。永川もいきなりワンバン投げた後は2奪三振と力投し、転機になるかも知れない試合を締めました。
うちの前を走ってヤクルトを追いかけていた阪神が、横浜相手に「4連続押し出し」という草野球並みの失点で敗れたのを見ても、圧倒的な劣勢から勝利した今日の試合は一つの転機になるかもしれません。
ちなみにアンディ、栗原が復活したことよりも、この連勝では廣瀬が覚醒したことの方が大きかった気がします。
先発投手が払底していますが、次の横浜戦は非常に重要です。
一つも落とせない状況が続いていますが、「諦めない」今日の気持ちを忘れずに、強い気持ちで試合に臨んでほしいと思います。

追記
あのスパイクの意味ですが…
「私のスパイクの方がいいジャッジをする」ということです。

復活の完投勝利
「お立ち台でのしゃべり方忘れちゃいました」
二か月ぶりのお立ち台に立ったマエケンはこう言って笑いました。
長い長いトンネルでした。
試合は壊していない。壊していないどころか、毎試合毎試合6回3知ってにないで投げてはいました。
8月の成績
8月5日巨人戦9回8安打2失点勝ち負けなし
8月11日巨人戦7回8安打3失点(自責1)負け投手
8月18日中日戦7回9安打3失点負け投手
これまでの成績を見ていると、打線とのめぐりあわせが多少かみ合えば、12敗の三分の一から半分はひっくり返っていたと思います。
ただ、ここ一番の粘りは欠いていた感じもありますね。
味方が得点し手っくれた直後の失点や不用意な投球での一発…
今日は味方の大量点ですいすい投げた感じがしますが、それができるのもマエケンなればこそ。
あとはどんな状況でも今日のような投球ができること。これが課題でしょう。
今日で今年の規定投球回を超えたマエケンですが、あと6試合は先発が回ってくるでしょう。200イニング到達はちょっと厳しそうですが、まずは目標の10勝目指して頑張ってほしいですね。
打線では栗原がようやく覚醒したようです。
4試合連続マルチヒット、さらに今日はホームランに4打点。
12本目で止まった時はどうなる事かと思ったホームランも、どうやら昨年を更新する勢いですし、あとはチャンスで打ちまくることが課題でしょう。
今日のような打撃を続けてほしいですね。

不可解な入れ替え
三連敗については言及する根性もありません。
継投ミス、エラー…
まあ負けが込んでいるチーム特有の状況ですね。立ち直る系は胃すら感じられません。
ゲーム内容もさることながら、非常に不可解だったのがシュルツ負傷に伴う一、二軍の入れ替えです。
結果は林とシーボルが一軍へ、シュルツと昇吾が二軍落ちしたわけですが、取材した記者によると、林はゲーム前の練習にも参加せず、ゲーム直前になって球場に来た模様で、球場入りはシーボルの方が先だったようです。
シュルツの代わりが林しかいないことは最近のファームの試合を見ていれば十分理解出来ます。
しかし何故シーボル?
外国人三塁手を三人登録するってどういうことなのでしょう?
そうでなくても守備の乱れが続いているチームにとって、守りと足のスペシャリストを二軍に落としてまでシーボルを登録する必要があったのでしょうか?
シーボルの残留最終テストなのでしょうが、そんな余裕が今のチームにあるとは思えませんし、そんな余裕があるなら二軍皮若手を上げてテストした方がずっといいはず。
この入れ替えは不可解としか言いようありませんし、その不可解さが昨日の無気力ゲームにつながった気がしてなりません。


完勝
これだけ気持ちを楽に試合を堪能できたのはいつ以来でしょうか?
天敵能見…
今年になってから勝てないどころか、1点も取っていない相手に対してどのように対処するのか…それが今夜の課題でした。
ところが2回に一気に怒涛の7得点。
打ち砕いたというよりは能見が自滅した印象ではありましたが、2死満塁からの3連打は圧巻でしたね(笑)
この時点で私はこの試合に3つのポイントがあると感じました。
リリーフ陣が横山、シュルツ、横山を使わずに済ますこと。
追加点を、できればタイムリーで取ること。
金本、新井をきちんと打ち取ること。
これができれば明日以降もいい展開になると踏んだのですが、まさに出来すぎの結果でしたね。
青木高の負傷退場を受けて緊急登板した長谷川は、5回3安打無失点と見事な内容。牧野、青木勇もパーフェクトリリーフ。金本には代わり端を突かれ打たれたものの、新井は完ぺきに抑えることができました。
追加点についてはタイムリーではありませんでしたが、マックが二戦連発!明日からの戦いにも勢いがつきそうです。
アンディとマックが当たっている今、阪神に引導を渡し、ヤクルトへの挑戦権を明確にするチャンスです。
明日の大竹に大きく期待しましょう!

呪縛からの解放
齊藤は良く投げました。
良く投げましたが、6回で109球。当然継投になります。
7回横山、8回シュルツ…昨日大炎上したシュルツは…
今日はまず一つアウトを取ったのですが、四球にイレギュラーのヒット…さらにダブルプレー崩れでランナーを二人残してブランコを迎えるということに…
しっかり捉えられたわけではないのに、昨日同様大ピンチ。
結局その「呪縛」は自分の力でしか解き放つことはできないわけです。そして、この場面シュルツは踏ん張りました。
ストレートで押しまくり、最後はスライダーで内野ゴロ。
9回は久々に永川が三人で締めて、長かった中日戦の連敗が止まりました。
これまでカープ投手陣はシュルツの力で支えられてきました。登板過多気味でもありました。
昨日の炎上も、ある意味仕方がないところはあったと思います。
しかし、やはりこれからもブルペンの中心はシュルツだと思いますし、炎上した悪い記憶を一夜で消し去ることができた今日の登板は非常に意味があったと思います。
またシュルツの踏ん張りが、ここのところの横山の投球や永川の立ち直りにもつながる気配もあります。
目先の敵である阪神戦を前に、少しばかり明るさが戻った感じがしますね。
打線ではやはりアンディでしょう。
ここのところの勝ち試合のお立ち台はいつもアンディです。
気がつけば1カ月半で10ホーマー。最近は先制打になる価値の高いホームランが多く、その打棒がチームをギリギリの線で踏みとどまらせているのだと思います。
栗原も少しずつ上向きですし、マックも相変わらず一発の魅力があります。
あとは一二番の出塁率と石原ですね。

勝利を呼び込む好投
今日はアンディの逆転弾と栗原の二発で勝った試合でしたが、今日の勝因は長谷川の好投でしょう。
先発の小松を3回で早々に諦め、4回から登板した長谷川は3イニングを無安打無失点に抑え、試合を壊しませんでした。
内容も非常によく、大きなカーブに伸びのあるストレート、緩急をうまく使った大人の投球でした。今日の先発ではないとも言われましたが、この投球であれば、次回は先発も十分考えられるでしょう。
打線では、絶好調のアンディ、光が見えてきた栗原もさることながら、9回にダメ押しのタイムリーを打った木村昇吾が光りました。
先月、意味のない二軍落ちを経験してから、先日一軍復帰。代走に守備固めにと地味な役回りながら仕事をしっかりこなしてきたわけですが、今日のタイムリーは右中間突破の素晴らしい当たり。
昇吾が打てるようになると、小窪、琢朗にも大きな刺激になるでしょうし、現在二軍の梵もうかうかできなくなります。
9回いつもの永川劇場(球威は多少戻ってはきましたが、コントロールが…)で反撃を許しただけに、昇吾のタイムリーは値千金でした。
さて、火曜日からは負け続けている中日をマツダスタジアムに迎えての三連戦。ここでさらに負け続けると、クライマックスどころか5位に定着、ともなりかねません。おそらくマエケン、齊藤、ルイスの三人でしょうが、一試合一試合、集中して戦ってほしいと思います。

草野球以下
お金を取ってお客さんにお見せする野球ではありませんでした…

ルイス横浜から初勝利
二日連続の二桁得点は、マーティが監督になって初めてだそうですが、今日も打ちまくりましたね。
特に1回あっという間に3点先取とは…一発の魅力と恐ろしさを実感しますね。
とにかくつい先日まで「3点取れない」と悩んでいたのが嘘のようです。8月は11試合で58点、平均5点強ですからね。投手陣が踏ん張れないので5勝5敗(1分)に終わってはいますが、マックとアンディが少しずつ打ち始めたことが、打線のつながりを呼んでいるのだと思います。
4回まで11点。
今日のルイスにとってみれば「少し次の試合に取っておいてくれ」といった感じでしょうか。初回に失点はしましたが、6回87球9奪三振。貫録の投球でした。本当にこれまで横浜に勝ったことがないなんて信じられませんね。
横山、シュルツ、永川を温存したため、牧野と両青木が後を投げましたが、やっぱりというか内容良くなかったですね。特に内川のホームランは、下手すれば明日につながるホームランになりかねないものですよ。9回緒方が打ってくれたので、多少横浜の勢いはそがれましたが…
ヤクルトが四番を欠いた上に調子を落としている今、「奇跡」を起こすためには負けられない試合が続きます。
昨日の余韻に浸る間もなく、今日午前中の新幹線で横浜入りしたナインは、横浜戦の後は広島へとんぼ返りと厳しい日程が続きます。この厳しさを乗り越えて、一筋の光に向かってひた走ってほしいと思います。

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