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カープ一筋45年の独り言
カープファンというよりもカープが生活の一部になっています。
薄氷の五連勝
何年ぶりでしょう?
マーティになって初めての5連勝です。
ただ、岩隈を崩して楽勝の試合展開が、終わってみれば1点差…
薄氷を踏む思いの展開になってしまいました。
岩隈の後に投げた井坂にてこずったのが、楽天を蘇らせた原因ですから、明日はさらに注意が必要です。
ただ、大竹は今日もまずまずの内容で、「負けない投球」ができてきましたね。
連続無失点は止まり、山崎にホームランを打たれた後の内容に課題は残りましたが、何せ一か月ぶりの失点ですからね。「点を取られる」感覚が欠如していたのではないでしょうか(笑)
さらには梵。
チャンスでいいバッティングでしたね。集中力があるときの梵はまさに天才打者です。そのいいところがよく出ています。
最近の梵やタクローのブログを見ていると、この二人はよくつるんでいるようです。(昨日はもつ鍋を食べに行ったらしい)どうやら梵はタクローに弟子入りした…?
今日は二人揃っての活躍で牛たんをつついていることでしょう(笑)
明日は齊藤。
連勝の勢いを途切れさせないように、しっかりゲームを作ってほしいですね。
※ちなみに大竹の43回無失点は1966年の堀内恒夫についで歴代6位。5月の月間無失点記録は1970年に村山実が記録したセリーグ記録を1/3回更新。いずれも名球界入りした大投手ですからね。本当にたたえられるべき記録ですよ!大竹(天谷によると「神竹」)これからも頼むぞ!

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石毛宏典という男
もともと関西独立リーグは、四国アイランドリーグから逃げ出した石毛が、関西なら商売になると考えてステラの中村社長と立ち上げたものだったはずです。
それを「分配金の未払いは報道で初めて知った」などと発言し、その後のリーグの代表者会議も欠席、一切の謝罪もなかったとのこと。
大体、このリーグは石毛を広告塔にしてステラとともにスポンサーを探していたのだから、その経営状況を石毛が知らないはずがありません。
リーグ関係者は、代表者会議に石毛が出席し謝罪をしていれば、何らかの形でリーグに残そうと考えていたようですがそれもご破算です。
社会人野球チームが減少し、野球をやりたい選手たちに対する受け皿として独立リーグの成功はどうしても必要です。そこに石毛が目をつけ四国、関西と立ち上げたことは称賛に値することですが、そのどちらも結局は投げ出し、逃げ出す形になったことは彼の人生に大きな汚点となって残ることでしょう。
それにしてもあの好漢石毛がどうしてこんなになってしまったのでしょうか?
一説には女性問題や多額の借金によって、石毛はプロ野球界から追放状態になっているとも聞きます。
今回のことで、独立リーグからも、おそらくはステラからも決別することになるでしょう。
あの現役時代の華麗なプレーを知る者にとって、本当にさびしい限りです。

四連勝
今日も逆転勝ちでしたね。
それにしても勝てない投手って、その呪縛からはなかなか解放されないようで…敵ながら小林宏之には同情を禁じえませんよ。
東出のどん詰まりの打球がショートとレフトの間にポトリ…それがタイムリーになり、赤松を打ちとり栗原の打球はショーと正面…それをトンネル…さらにはセンターも後逸して同点…さらにさらに嶋の打球は高く跳ね上がり、小林投手の差し出したグラブのわずか先をあざ笑うかのようにかすめ、カバーした井口の一塁送球より一瞬早く嶋の足が一塁ベースを踏んでいました。
5回の逆転劇は、ここまでするか、と言うほど小林投手には辛い仕打ちのようでした。
それにしてもメロメロだったルイスは、なんとか3回以降立ち直り、5回まで試合を作ったことが勝利につながったと言えるでしょう。しかもルイスに勝ちがついたのも大きいです。不調の野手には一本のヒット、投手には1勝が何よりの薬ですから。
ただ、シュルツの状態が心配です。
大竹の連続無失点に隠れるような格好になっていますが、防御率0点台のセットアッパーがいるからこそ、先発投手を無理に引っ張ることもせず、ここまで来れたのだとも言えるわけですから。大事に至ってないことを祈ります。
最後に岩本。
初打席のヒットはともかく、これからの長いであろうプロ生活の一歩を踏み出しました。ミスも凡打も当然あると思いますが、岩本はカープの宝であり、将来の主砲です。マーティには長い目で岩本を起用し続けてほしいと思います。

マエケン復活
三連勝ですね。
とにかくマエケンが勝ったことは大きいです。
今日もいつものように初回に点を取られましたが、二回以降は別人の好投。7回投げ切り4安打2失点は大合格です。
特に打線が逆転した4回以降は十分安定感のある内容でした。
これで明日のルイスがしっかり投げてくれると、日程的に楽な交流戦についての見通しは明るくなります。
打線について、というより唐川攻略について、カープベンチが明確なビジョンを持っていたのが嬉しいですね。
昨年は3盗塁と足で揺さぶって攻略しましたが、結局のところその弱点は十分補完されていなかったようです。
3回までノーヒットでしたが、4回梵が四球で出るといきなり盗塁。この時点で唐川の脳裏に昨年の悪夢が蘇ったのでしょう。東出に送りバントを決められると、赤松に右中間を破られ、ツーアウト後には嶋、マック、喜田剛の怒涛の三連打で一気に四点。
月並みですが、野球って本当に怖いですね。
たった一つの四球からあっという間のビッグイニングですから。
赤松のホームランや8回のマックのタイムリーで気がつけば大差の試合になってしましました。
それにしても最近の赤松はすごいですね。栗原が打ったり打てなかったりと安定していないのを完全にカバーしrてます。さらに嶋が打ちだしつつあり、マックの打率も2割まで回復しました。今日の喜田剛と末永は競争状態で、少しづつですがいい状態に近づいているような気がします。
明日勝つと本当に乗れる気がするので、ルイスに渾身の投球を期待します。

大竹の変貌
今日はやはり大竹でしょう。
もう4月28日から点を取られてません。38回ですよ!
本当に大竹は変わりました。
以前ならピンチになると力む→カウントを悪くする→ストライクを取りに行く→打たれる。
あるいは…
ピンチになると力む→カウントを悪くする→無駄な四球を出しピンチを広げる。
ところが、今の大竹はランナーいくら出そうがふてぶてしいまでの態度で堂々と勝負しています。もちろんチェンジアップを覚えたことでピッチングの幅が広がったとは思いますが、やはり精神的な成長が好調を支えていると思います。
あの自信に満ち溢れた表情…
一人の人間が短期間にこれだけ変われるものでしょうか?
これまでその素質だけをうんぬんされていた男の変貌は、予想以上の成績を生んでいます。
やっと言えますね。
大竹、君こそエースだ!

キャプテンマークの誇り
最後は通算セーブ球団新記録の永川が締めて、ようやく連敗から脱出しました。
昨日地獄を見た栗原に一発が出たり、打線に当たりが出始めたのはいい傾向ですが、何より今日の勝因はキャプテン石原の活躍にあると思います。
ルーキー小松がいきなり4点を献上した立ち上がり、相手の西口も大乱調でまず2点を返しました。しかし期待の末永が倒れてツーアウト…
これまでの例からこれで終わってしまうのではないか…カープファンの多くが思ったと思います。
しかし今夜は石原がやりました。
末永が倒れた直後の初球を見事に2点タイムリー!
同点に追いつき、打ち込まれて萎れていたはずの小松を蘇生させ、チームに勇気を与える一打になりました。
そして続く2回表。
一塁には1回と同じく片岡がいました。当然走るケース。
1回も小松は片岡の足を警戒するあまり、ださっ屁の注意が散漫になり連打を許しました。ここも同点直後で大事な場面…
その片岡の足を封じたのが石原でした。
栗山の初球に走った片岡を見事に刺したことで、小松が5回まで踏ん張ることができ、プロ初勝利につなげることができました。
開幕当初3番を任せられるなど好調だった石原でしたが、最近は打撃不振で打率が30位以下にあえいでいるような状態でした。
WBC以来働き詰めで、最初の疲労が出ていたのかも知れません。
しかし、打撃は不振でも12球団一の投手陣を見事にリードしています。
それはユニフォームの袖に縫いこまれた「C」のマーク。キャプテンの誇りにかけて闘う男の姿でした。
今日は打って守って見事な活躍です。
石原の元気こそが明日への希望なのかもしれません。

呪縛は解けたのか?
正直言って8回までは「4点取ったけど何も変わらないじゃん」という感じでしたが、9回の爆発で、少しばかり明るい兆しを感じましたね。
久々の3連打での得点…しかも不振きわまるクリーンアップでの得点…
これで何かが変わるかも…と思ったら赤松が大仕事!
交流戦突入初日に本当にいい試合になりました。
大竹も4試合続けばもうこれは信じていいでしょう!
明日の齊藤も続いてほしいです。
我々も史上最強投手陣を信じて、明日の勝利に向けて応援しましょう!
それにしても大竹の防御率0.77…考えられない!
31イニング無失点の球団新記録!おめでとう!次回も頑張って!

大矢監督更迭に思う
横浜球団の幹部はどのような考えでいるのでしょうか?
ほとんどのプロ野球ファンは、あれほど補強もせずに今の結果を招いた責任は監督にあるのではないということを知っています。
それなのに、しかもまだまだこの時期に監督の首を挿げ替える神経は分かりません
結局、フロントがチームの編成をし、監督がメンバーを決め、野球自体をするのは選手自身です。
ちゃんとした選手を集められないのはフロントの責任であり、ちゃんとしたメンバーで試合に臨めないとしたら監督の責任であり、ちゃんとしたプレーができないのは選手の責任です。
横浜の場合、その「ちゃんとした選手」を集められていない、というところに問題があったのですから、今回の責任はフロントにあると思います。
もともと昨オフの石井琢朗解雇など、横浜球団幹部の姿勢には問題があるような気がします。
ここは横浜ファンの皆様の意見を聞いてみたいですね。

遠いホームベース3
先頭打者を出したのは8回の1回だけ…
チャンスを作れてもツーアウトから…
これではさすがに点は入りません。
打開策はあるのでしょうか?マーティはマックに期待しているということ以外、ファンの気持ちに応えたオーダーを組みましたが、昨日も今日も結果が出ませんでした。
マーティの言うように、結局野球は投手と打者の勝負なんですよ。
どれだけ相手に負けたくないか、どこまで精神的に強くあることができるのか、その点にかかってきていると思います。
今日は、我々が起用を望んだ「守備の人」廣瀬のまずいプレーから負けました。ですからマーティを批判することはできません。
何度も言いますが、どれだけ相手よりも気持ちを強く持てるのか…
浮上するにはここがポイントだと思います。
その点では、闘争心が一切見られない選手の抹消を強く希望します。


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遠いホームベース2
貧打・貧打で負けが重なっているカープですが、ナインの代わりに弁解しますと、今日は内海がよすぎました。
チャンスらしいチャンスもなく、あっという間に延長戦…
チャンスといえるのは11回裏の1死1、2塁ですかね。
あそこはもっと動いても良かったのではないでしょうか?
打てないんですから赤松はバントでもよかったかも知れません。
転がせば何が起こるかわかりませんし、三塁に行かせたくない豊田はギリギリのプレーになったように思います。
とはいえ、ルイス様及び連日フル動員のブルペンの皆様の力投で負けずにはすみました。
明日は先発誰なんでしょう?
牧野?小松?
明日もブルペンが忙しそうですが、こんなに毎日負担をかけていたらいつか潰れるような気がするのは私だけでしょうか…

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