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カープ一筋45年の独り言
カープファンというよりもカープが生活の一部になっています。
大型左腕覚醒!
今日球場に足を運んだ方…本当にうらやましい!
篠田もやりました!
プロ入り初の無四球完封勝利!しかも三塁踏ませず!
満点ですね!
前回も7回1失点の上々の投球で、昨年の「6回2/3の壁」をあっさり突破していましたが、今日は本当に堂々たる投球でした。
キャンプ、オープン戦では「省エネ投法」にチャレンジしましたが見事に失敗。結局ピッチングの原点である「しっかり腕を振る」に回帰したわけですが、それでこの結果とは恐れ入ります。
球威、制球とも満点の内容です。
マエケン、篠田と結果を出しました。
あとは17番ですね…
打線も今日は言うことなし。
昨日わずか3安打だったのが嘘のように打ちまくり、走りまくり、4回までに10安打で10得点と効率のいい攻めを見せました。
そして何より朗報なのは、不調に苦しんでいた嶋と梵に当たりが出たことです。特に梵は連続タイムリーに猛打賞ですからね。昨年不調のスパイラルから脱出できるかもしれません。
何といっても1番から4番までがマルチヒットでしたし、嶋と梵が打ち出して、もう怖いものはありません。
巨人、阪神、中日と続いた「昨年上位チーム」との9試合を5勝3敗1分と申し分ない成績で突破しました。
となると、これからの横浜、ヤクルト、横浜の9試合に取りこぼしは許されませんね。私も今年初神宮は行ってみようかと考えてます。
いずれにせよ、篠田君本当におめでとう。
さらにしっかり腕を振って、勝ちまくってください!

マエケン、バースデー完封!
たいした男になりました!
新球場お立ち台第一号が目標だと言っていたマエケンが、有言実行で完封勝利!その目標を達成しました。
立ち上がりから球のキレ、コントロール共に申し分なく、8回までピンチらしいピンチもなくすいすい投げた感じがします。
8回に立浪に打たれて「危ないかな」という状態にはなりましたが、後続を断ち、見事な無四球完封勝利です。
打線はチェン相手にてこずり、リリーフ投手の乱調で点をもらった感じです。
ただ、天谷の三盗など、随所にカープらしい攻撃も見えています。まだまだ大丈夫でしょう。
開幕からの9試合は昨年Aクラスのチームとの対戦となり、はっきり言って苦戦が予想されました。しかし今日の勝ち星で9戦を5割以上で乗り切ることになりました。これは大きな自信に繋がることでしょう。
明日の試合を乗り切れば横浜→ヤクルト→横浜です。
油断は禁物ですが、確実に貯金をしていかなければならない9試合が待ってます。
まずは明日篠田の好投に期待しましょう。

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長谷川踏ん張った!
正直言って長谷川が登録されたというニュースを見たとき、背筋に冷たいものが…
ルイスで連敗脱出というのではなく、6枚の先発投手をしっかり使う「普段着」野球を選択したマーティには敬服しますが、一昨日、昨日の阪神打線を見ていると、とても長谷川では抑えられないだろう、と思ってました。
ところが蓋を開けてみると、コントロールはかなりアバウトながらストレートには球威があり、時折交えるカーブも有効で、緩急をつけた見事な投球を見せました。
さらに神がかっている金本とは徹底的に勝負を避け、不調の新井勝負でいき、見事に成功しました。
攻撃陣も長谷川のバント成功、赤松タイムリー、盗塁、東出タイムリー3塁打と小技大技を交えての先取点。琢朗、栗原のタイムリー2塁で追加点。打つべき人が打っての見事な攻撃を見せました。
そして、梅津、シュルツ、横山が自分の仕事を果たしてバトンを永川に渡すことができました。
確かに永川の出来は良くありません。フォークは切れがなく、ストレートも高めに浮いてましたが、今日は球威だけはありました。しかもピンチで迎えた打者が坂…もう一人出していたら今日猛打賞の平野だったので、点差よりも薄氷の勝利だったといえないこともありません。
この二日間、悪夢のような時間をすごしたわけですが、とにもかくにも今日の試合で悪い流れは断ち切れたと思います(特に永川)
明日はいよいよ新球場開幕戦。
ルイスでしっかりいただいて、新しい良い流れをつかんでいきたいものです。

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苦言
結局、永川のストレートも走らず、フォークも落ちず、で6点差をひっくり返されてサヨナラ負けしたわけですが、敗因は他にもあります。
それは林と上野の投球です。
10対4と大逆転した後、流れを相手にやらずに淡々と試合に幕をひかなければならないはずなのに、林が1失点、上野は無駄なワイルドピッチから2失点と合計3点返されたことが、阪神に「いける」という気持ちを持たせ、9回のサヨナラ劇に繋がったのだと思います。
特に上野。
上野が2失点したことで、あわてて永川が作り始めたのでしょうから、9回の準備不足も頷けます。
どうして見下ろして投げられないのでしょうか?
5点あるんですよ。
鳥谷に対する四球だけは許せません。
林は打たれただけですから(石井琢朗の深追いでもあります)まだしも、マーティ野球ではもっとも戒められている四球からの失点は許すことができません。上野については、せっかく東京ドームでいいピッチングをしたのに台無しですね。
打撃陣も大逆転で緩んでしまいましたね。
8回9回の淡白な攻撃もサヨナラ劇に繋がる一因になってしまいました。
勝てば栗原が主役の最高のゲームでしたが、この負け方は最悪です。これを境に昨年前半までのカープに戻ってしまうのか、それともこれをはねのけて、さらなる前進ができるのか?明日の先発齊藤にかかっています。

黒田、開幕戦勝利!
やりましたね!
黒田が開幕戦で勝利投手!
打たせてとる投球で6回途中まで1失点。
ピンチを残しての降板はちょっと残念ですが、リリーフが抑えての勝利。ドジャース版ALL INといったところでしょうか。
画面を見て思ったのは、少々投球フォームが変わったかな、とことです。軸足にしっかり体重を乗せることを意識していた感じがします。
いずれにせよ、昨年終盤から引きずった故障の影響を一切感じない、非常にいい投球でしたね。
この調子で、故障なくシーズンを乗り切れたら、また10月まで黒田が見られるかもしれません。
※明日は上原対松井ですね。松井は今日ホームランを打ったようなので、この対決は非常に見ものです。

収穫大の引き分け
今日は総力戦。4時間ゲームの引き分けでした。
引き分けなので簡潔に書きますね。
今日の収穫
篠田の好投。
本当に力つけましたね。ストレートで勝負できる本格派投手ですよ。球威もあったし、変化球も概ね低めに来ていました。あれならローテーション守れそうですね。
ダブルスチール
昨日の栗原のホームランとは別の意味で本当に鳥肌立ちました。
これなんですよ。
カープファンのみんなが待ち望んでいた野球は!
クルーンがストライク入らず、急遽のマウンドになった山口もキャッチャーの阿部も完全無警戒でしたね。それを見て動いたことを私は高く評価します(ただ、中東は3塁ストップでしょうけど)
無敵のブルペン
多くの人は左投手が一人もいないことを危惧していますが、広池が故障しており、大島が結果を出していない今、力のない左投手よりも力のある右投手の方が戦力になると思います。
シュルツにしても横山にしても上野にしても、物怖じせずに巨人の左打者に立ち向かい、結果を出しているではありませんか。
もちろん大島が結果を出して上がってくれば、一番ですけどね。
※それにしてもドーマンのクイックは凄過ぎ…一見の価値あり!

四番打者
私はこれまで何度も四番打者について語ってきました。
四番打者の資格。
それは今夜の栗原の姿そのものだ、と断言できます。
1点ビハインドの8回表。
四球と死球でつないだチャンス。
今夜最後であろう打席。
あのWBC韓国戦の満塁での打席の経験が、あの打席で生きていました。
緊張感と集中力…
マイケルの投球をスライダーと読みきったバットの一閃は、カープに開幕二連勝をもたらしました。
四番打者とは、まさに一振りで試合を決められる打者のことです。
今夜の栗原にこそ、その言葉はふさわしいでしょう。
それにしても苦しい試合でした。
序盤は内海をまったく打てず、マエケンが二発食らって、そのたった二点が重くのしかかってくる展開でした。
しかしその内海が、一点差であるがゆえに早めにマウンドを降り、投手が代わったことがまずひとつのきっかけになり、巨人がチャンスで代打を送り(マエケンの牽制アウトを含め無失点)マイケルがマウンドにあがった瞬間、私は知人に電話してました。
「次の回逆転するよ」
巨人ファンには申し訳ないけど、越智や山口あたりと対戦しているカープにとっては豊田、マイケルの方が打ちやすいわけですよ。しかも傾向としてフォークのあるリリーフにはてこずっていますから、マイケルよりも豊田続投の方がいやだったでしょう。もちろん一番苦手は越智だと思います。しかし、越智は昨日2回投げていて使いづらい。
山口も作っていたようですが、あそこでマイケルというのは心理的にも楽になる要素だったと思いますよ。
東出が出て喜田にぶつけた瞬間に、少なくとも同点にはなると確信しましたね。
※シーボル先生まで打つとはさすがに思いませんでしたが、結局その一発で3点差にしたことが勝利を大きく引き寄せた要因ですから、まったく野球はわかりませんね。

マエケンは本当に粘り強く投げました。
ピンチの連続でしたが、キャプテン石原のブロックをはじめ、ナイン全体の好守で盛り立て、7回2失点は大合格です。

明日は篠田と東野でしょうか。
打ち合いになるのか?両投手のピッチングに注目です。

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カープ野球で開幕勝利!
いい勝ち方です!
先発が責任を果たし、打つべき人が打って、ブルペンで守りきる。
マーティが目指す野球がしっかりできた試合だったのではないでしょうか?
特に4回の攻撃は凄かった。
シーボルのホームランで同点になったあと、嶋のヒットからエンドランさらにエンドラン…
点を取りに行くアグレッシブさがにじみ出ていましたね。
初回の一死一塁東出でもエンドラン(結果は盗塁と三振)から点になりましたが、4回も石原が倒れた後もエンドランが天谷の内野安打につながり、ルイスが送るという「形」がしっかりできてました。
そしてその「形」をしっかり点につなげた赤松の軽打も良かったし、その後の走塁で2塁まで行ったことが東出のタイムリーに繋がる…まさに好循環でビッグイニングとなりました。
これこそが「カープ野球」の真髄ですよ!
ルイスは、球は来てましたが低目への制球がしっかりできないために苦しんでましたね。スライダーもチェンジアップも高めに浮いて、はっきり言ってよく3点(正確には二本のホームラン)だけで済んだな、という印象です。もちろん球威があったので、巨人打線もそうは打てなかったでしょうが。制球力さえ取り戻せば、これからは昨年並みのピッチングは期待できそうですね。
今日一番のピンチは初回の無死一、二塁でした。
もともとルイスは立ち上がりが悪いうえに、当たりの良くないヒットが続いて小笠原…失点は覚悟しましたが、小笠原の右中間のフライで二塁走者の亀井が三塁にタッチアップせず、その結果初回を何とか乗り切ることができました。これが勝因かもしれません。私はカープファンですから、その立場から言うと一番亀井、二番鈴木は大歓迎ですね。鈴木が二塁にいたら確実に三塁へタッチアップして、ラミレスのライトフライで1点ですからね。ここで同点にされていたら試合の流れはどうなっていたかわかりませんでした。
後は自慢のブルペンも褒めなきゃ!
シュルツは昨年より安定してますね。ストライクを取ることに汲々としていた昨年とは一味違いますね。
横山の小笠原、ラミレス斬りは圧巻でしたね。李承燁の四球は余計でしたが、球威もあって万全だと思います。
永川は力んでましたが、昨年の今頃はいなかったわけですから、今日の投球で十分です。
明日はマエケンと内海。
準備の足りない内海をどう攻略するのか?そしてマエケンは巨人の強力打線にどう立ち向かうのか?そして明日の打線は?
早くも明日が楽しみです!

開幕前夜
いよいよ始まっちゃいますね。
144回のドラマは、今年はどのように展開するのでしょうか?

今年の評論家の皆さんの評価は概ね34位らしく、例年のように56位という状況から脱し、上昇傾向にあることがうかがえます。もちろん横浜というぶっちぎりの最下位候補があるからでもあるんですが。
正直、巨人と横浜以外は団子でのペナントレースになると思われます。中日と阪神は補強をしないか、失敗し、ヤクルトとカープはまずまずの補強と若手の成長があったから、その差が大きく縮まったわけです。
巨人に死角があるとするならば…
若手を抜擢するのはいいが、彼らが昨年の坂本のように活躍できなければ、それだけ戦力はダウンすることになる。その期間が長ければ、多少のダメージになるであろうこと(これは取り返せるダメージだけど)
先発投手不足(でも星の数ほどいい投手が二軍にいるわけだから、こいつが駄目でもまたあいつ、とやっているうちに「当たり」は出るでしょう)
まあ、どう転んでも1位通過は間違いないですね。
となれば残り2チームの座を何としても奪ってほしい!
新球場元年。
不景気とともに元気のない広島の街を勇気付けるためにも、大きな盛り上がりでカープの躍進につなげたいところです。
泣いても笑っても明日の今頃には…そうしてるんだろう。
ルイス様!頼んだよ!

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