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カープ一筋45年の独り言
カープファンというよりもカープが生活の一部になっています。
終焉
今日、市民球場から「広島市民球場」の看板が下ろされ、名実ともに新球場への移行が終わりました。津田プレートの移設も完了し、後は4月10日の地元開幕を待つばかりです。
それにしても、旧(なんとなく使いたくない文字)市民球場については、その扱いが二転三転してますね。それもこれも、わけのわからない秋葉市長のごり押しのせいなのです。
あの市長は「折鶴会館」なるものを球場跡地に作ろうと画策し、結局議会で否決され、面目を失いました。彼が面目を失っただけならばいいのですが、球場跡地問題も宙に浮いてしまっており、取り壊しも修繕もできない状況になっています。
もともと新球場を建設する話が出たときも、旧球場の完全補修旧球場の場所での再建、という手もあったのですが、秋葉市長がヤード跡地への建設をごり押しした経緯があります。

広島は特別な、そして不幸な歴史を持った地です。
その地から「平和」「核廃絶」をアピールしていかなければなりません。しかしそれは折鶴会館と言う形である必要はひとつもありません。
また、旧球場の立っている位置は広島市の中心地であり、広島のランドマークとしての機能を有するものでなければ建設する意味もありません。

広島カープは原爆が遠因で誕生した平和のシンボルです。
そのカープのフランチャイズは、本来原爆ドームなどの近くにあるあの場所しかあってはならないと思います。でも、ズムスタはできてしまいました。できてしまった以上、我々はズムスタを育てていかなければなりません。
そして、市民球場に代わる平和のメッセージを込めたランドマークの建設を心から願っています。
※跡地問題については田辺一球氏のコラムに詳しく載っています。

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連勝ストップ
ついに負けちゃいましたね…
ただ、今日もいい試合でしたね。
三本のホームランで3点差とされた後、打線が繋がって同点まで行ったことは重要です。一、二番が機能し、クリーンアップが返す(栗原は不発だったけど)理想的なパターンができていることは心強い限りです。
問題はルイスです。
三本も広い福岡ドームで打たれたことはどういうことなんでしょう?
本人は「いい投球でいろいろ試せてよかった」と言ってますが、内容が内容だけに心配です。
あるいは久々復帰の石原と息が合わなかったのか…
ここは本人の言葉を信じましょう。
ドーマンもまたボークから失点しました。
クイック投法は確かに重要ですが、ランナーがいるときにちゃんと静止しない癖は早急に改善すべきです。
なんにせよ、オープン戦はあと二試合。泣いても笑っても一週間後には開幕です。
明日の試合はとっても大切になってきましたね。

カリフォルニアの夜空
ダルビッシュのスライダーに鄭根宇のバットが空をきった瞬間、侍ジャパンは二度目の栄冠を手にすることができました。
原監督も決勝戦にふさわしく、選手を信頼し、堂々としたオーソドックスな采配を終始続け、試合の主導権を韓国に奪われなかったことが、結局のところ勝利に繋がったともいます。
試合の内容や勝負どころについての話は、他の多くの人が語っていると思いますので、ここは私らしくカープの二人についてのみコメントします。
まずは栗原。
急な召集で疲れも寝不足もあったと思います。
そしていきなりチャンスでの打席。
粘ったもののダブルプレーと言う結果に終わりました。
今日は勝ったからいいですが、もし負けていればポイントになったプレーになったかもしれません。
一発勝負の国際試合では一投一打の結果が勝負に直結します。
その重圧
その責任
栗原は今日の厳しい試合の中でしっかり学んだことだと思います。
そしてそれは必ずペナントレースでも生かされるものだと信じています。
そして石原。
残念ながら出番は多くはありませんでしたが、ブルペンで多くの好投手の球を受ける稀有の機会を得ました。その経験が帰国してから生かされることを期待してます。

カリフォルニアの夜空の下で
侍ジャパンは二連覇の栄冠を得ました。
二人の赤の侍はほろ苦さと喜びを胸に帰ってきます。

さあペナントレースはもうすぐだ!

申し訳ありません、原監督
試合開始前に書かないと「結果論」と言われるので、先に書かせていただきます。

原監督、申し訳ありませんでした!

数日前にかなり失礼なことを書き、多くの方にを不快な思いを抱かせたことを心から謝罪します。
原監督の監督としての資質…采配は別として…には本当に敬意を抱かざるを得ません。
村田の負傷で緊急招集された栗原を、大事なアメリカ戦でいきなりの代打起用。三振に倒れはしましたが、その起用で栗原の気持ちも「侍ジャパン」一色に染め上がったのではないでしょうか。
こうした選手のモチベーションを高める起用ができることこそが、監督としての資質だと思います。

原監督、申し訳ありませんでした!

今日の最後の日韓戦。
栗原は先発7番です。
石原はおそらく出番がないでしょうが、ブルペンで球児の球を受けて栄冠の瞬間を待っていることだと思います。
勝負の行方はわかりませんが、大きな期待を持ってテレビの前に移動します。

※先日の書き込みは消去しました。ご迷惑をおかけしました。

本当の市民球場ファイナル
まったく半年前のあの盛り上がりは一体何なんだ…
ということで、広島市の不手際(市民球場跡地問題の未解決)もあって、今日のオープン戦こそが一軍の有料試合ファイナルになりました。
先発は半年前と同じマエケン。
しかし今日のマエケンは、「打たれだすと止まらない病」が再発し5回3失点とイマイチ。打線も阪神先発の石川に抑えられ、ついに連勝ストップか、と思われましたが、この男が試合を振り出しに戻しました。
ようやく長い不調から脱しつつある嶋の一撃は、レフトスタンド最前列に飛び込む同点スリーラン!
そういえば、こういう「市民球場ホームラン」も見納めですねえ。
その後は自慢のリリーフ陣が阪神を零封。
青木勇、上野、林、梅津…誰を落とすのか、幹英さんも悩みまくりでしょうね。例年と違って誰も脱落しないのですから。
4安打に終わった打線はちょっと心配ですが、ブルペンの充実はそれを補って余りある収穫です。
いずれにしても雨の中足を運んだ2万6千人のファンの方々、本当にうらやましいです。
お疲れ様、市民球場。


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7連勝
こうまで勝ち続けると逆に心配になってしまいますね(笑)
強いです。
この強さは本当かもしれない…なんて思うほど試合内容もいいですね。
あたっていなかった嶋が二安打し、長谷川がエラー絡みの1失点に抑え、小松も持ち味を発揮し、ドーマン、シュルツも無失点。
いうことありません。
でも今日一番のポイントは4回裏の攻撃です。
同点にされた直後の攻撃。二死一、三塁でした。
一塁走者の喜田剛がディレードスチール。捕手の二塁送球と同時にスタートを切っていた三塁走者の嶋が、あわてて落球する二塁関本を尻目にホームイン…
いいですねえ。これこそが機動力野球ですよ。
こんなにうまく決まることはなかなかないでしょうが、こういった積極的な走塁が勝敗に結びつくことが選手たちにも実感できたと思います。
それに、今回のプレーの主役が嶋だったのもいいですね。
打撃が上向きになると、走塁も守備も積極的になることは良くあります。
負のスパイラルを脱した嶋の今後に大注目です。

六連勝!いつ以来?
六連勝…いい響きです。
対外試合では二試合続けて引き分けで、若干フラストレーションが溜まっていただけに、投打に内容の濃い今日の勝利の味は格別です。
まずは栗原の緊急招集のために急遽4番に座ったシーボル。
初回、型どおりの攻撃に堪える先制ツーラン。さらにはタイムリーと大活躍。しかも昨年は経験のないファーストを無難にこなしました。
天谷も三安打、梵もホームラン。そして、26打席ぶりようやく出たヒットがスリーランだった嶋。
打線は順調ですねえ。
投手陣も大竹が4回2失点。失策からみの失点ですし、四球もなく投球数も少なかったので、ようやく結果を出したといえるのではないでしょうか。もう一試合投げるでしょうから、そこでビシッと結果を残してほしいですね。
さらにリリーフ陣は絶好調。
ドーマン、シュルツ、横山と1イニングずつを無失点。永川はシーズンをにらんで2イニング投げましたが、こちらも無失点。怖いくらい順調です。
開幕までちょうど2週間。
先発投手もあと1、2回の登板で結果を残さねばなりません。
ルイス、大竹、マエケンに続く先発は誰になるのか?篠田、斉藤、長谷川、コズロースキー、小松…席はあと三つ。
昨今にない厳しい競争のゴールは間近です。

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黒田、開幕投手へ
ドジャースの黒田が史上三人目の快挙です!
野茂、松坂に次いで開幕投手の栄誉を担うことになりました!
昨シーズンの黒田はレギュラーシーズンでは9勝10敗とイマイチでしたが(リリーフが打たれて勝ちがつかなかったことも多々あったが)ポストシーズンでは2勝するなど活躍。「プレッシャーに強いタフな投手」という評価に繋がったのではないでしょうか。
今年のオープン戦での調整も順調で、開幕戦のマウンドに立つ元気な黒田の姿を見るのが今から楽しみです。

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原監督の無策ぶり
WBCについてのコメントは一切差し控えるつもりでしたが、今日という今日は腹に据えかねたので書かせていただきます。
今日の敗戦はダルビッシュの乱調が全てなので、敗因は監督にあるわけではありません。こういう日もあります。
しかし、3点を追いかけるr展開での原采配には大きな疑問があります。
この大会で原はサインを出しているのでしょうか?
大きな批判があった前回の韓国戦8回一死一塁からのバントくらいでしょうか。
しかし今日は2回、3回と無死一塁というチャンスをもらいながら、まったくの無策で点を取る形にすら持っていけず(ランナーを進めることができない)もちろん得点できませんでした。
先制を許した今日のような展開では1点ずつコツコツ返すことが大事なはずなのに、まるっきりの選手任せでは…
2回の内川は右打ちをしようという姿勢は見えましたが、3回のイチローは引っ張ることもできず、4回一死一、二塁での内川は逆に右打ちができないでショートゴロ併殺…
韓国先発の奉重根が苦手であり、そう簡単に打てないのであれば、少なくとも2回の攻撃はバントだったと思いますし、唯一の得点シーンだった5回も無死一、二塁でもバントだったと思います。(岩村ショートゴロ…やはり引っ張りきれない)
さらに継投についても、8回の岩田はないでしょう。
あそこで涌井を代えることもびっくりでしたが、代えるのであればコントロールのいい杉内でしょう。国際試合経験の少ない岩田にいきなりあの場面を任せる神経がわかりません。
おそらく原の頭には、試合途中から明日の試合のことがちらついたのでしょう。明日のキューバ戦は岩隈、杉内を軸に行かざるを得ませんから、今日は残りの投手で何とかしようということだったのだと思います。
であれば、二死でもあり、あの場面は涌井に託するべきだったのではないでしょうか。今日の涌井は変化球、特にシュートの切れもよく、左打者に対しても攻めの投球ができる投手でもあります。
左対左にこだわるあまり岩田を選択し、決定的な得点を与えたのはまさにベンチワークの失策でしょう。
いずれにせよ明日勝たなければ終わりです。
土壇場で原がどんな采配を見せるか(采配してないように見えるけど)
注目してます。

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引き分けだけど一安心
ルイスが凄すぎ!
これで3試合9イニング1安打無失点…今日は4回パーフェクト7奪三振。無敵です。
大竹もエラーとかまずい守備がなければいい内容だったようで、梅津永川(連投)のリレーもナイスでした。
投手陣は相変わらず好調で一安心。
赤松、梵に続いて天谷も今日は三安打。打線の上位は決まってきましたね。
ただ、本当に心配なのが嶋。21打席ノーヒット…
たった15試合しかないオープン戦も今日が9試合目。開幕5番どころか開幕ベンチすら危ない状況です。
結果だけを求めて手打ちになっているようで、腰が入ったしっかりしたスイングができていないとの声もあり、非常に心配です。
ただ、嶋には酷なようですが、今年は廣瀬が好調で、どこでも守れる山本芳もいます。二軍で結果を出してくれば岩本や末永の再昇格もあります。実績ある嶋でも後がないのが現状です。
ここは歯を食いしばって、ボールに喰らいついていってほしいですね。現状を打破するにはその必死さしかありませんから。

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