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カープ一筋45年の独り言
カープファンというよりもカープが生活の一部になっています。
ドラフト会議
まあ順当で満点の補強ではないですか?
岩本について言えば、4年前に「何故指名しないんだ!」と怒った記憶があります。それが4年たち、東都を代表するスラッガーとして広島に帰ってきます。
確かにここ1、2年は精彩を欠いているかもしれませんが、遠くに飛ばす技術という「天性の才能」がある岩本は逸材というにふさわしい選手です。
カープには内田コーチという名伯楽がいます。
前田に憧れる岩本を大きく伸ばす可能性がそこにはあります。
本当に楽しみな地元出身のスター候補です。
二巡目の中田もそう。
甲子園では力を出し切れなかったかもしれません。
しかし、新球場が君を待っています。
剛速球と表現するのがふさわしいストレートと切れのいいスライダー。ほんのちょっと鍛えればすぐに一軍に出てこられるかもしれない逸材です。
三巡目の小松は、ビデオで見ましたが、常時140キロ後半をマークする速球が印象に残りました。細かい制球力さえ付けば即戦力でしょう。ちょうど上野や岸本にかぶってくる選手かもしれません。
4巡目の申については、情報が少ないのでよく分かりませんが、走攻守でハイレベルなものを持ち合わせる大型内野手とのこと。入団テストを経ての入団だけに、そのハングリー精神で上を目指してほしいですね。
いずれにしても育成の松田翔太(!)も含め、5人の金の卵は新球場に似合う逸材ぞろい。
近い将来、全員のそろい踏みを新球場で見たいものですね!!

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初優勝の思い出(ルーツ氏の訃報に接して)
あのルーツ氏の訃報に接して、あの年のことをまた思い出しました。

あの年
三年連続最下位の過去を払拭するかのように、カープは帽子の色を赤に変えて(アンダーシャツは紺のまま)シーズンに臨みました。
何かが変わる…
まだ小学生だった私にも、カープ球団のある種の意気込みが伝わってきました。なんと言っても初の外国人監督でしたからね。
しかも、大石、白石といった左右の両輪を放出するは、外木場と両輪だった安仁屋までトレード…上垣内らとトレードでやってきた大下さんは「帰ってきた」感じでしたが、阪急から来たのは渡辺、宮本とあまり知らない投手(阪急じゃ山田と足立しか知らなかったですからね)だし、阪神から来たのはトウが立った若生ですもん。とにかくチーム全体が大きく変わるのだ、ということだけは感じ取れました。
ルーツが監督をやっていた試合の印象はあまりないのですが、やたら抗議が多い監督であることは分かりました。そしてあっという間に辞任…
でも代わった古葉監督でチームは快進撃。その活躍は赤ヘル旋風と言われ、一種の社会現象にもなったことは有名です。
つまりルーツはカープの伝統の一部(大きい部分?)を築き上げた一人であり、「赤の魂」の元祖でもあるわけです。
あれから33年
マーティが新たな「赤の魂」を構築できるのか?
来年は勝負の四年目になります。
「ALL IN」の名の下に、新球場に栄光を甦らせることが出来るのか…

とにもかくにもカープにとっては偉大な功労者でした。
心からご冥福をお祈りいたします。

オフ雑感(ドラフト会議)
WBCの監督を星野が辞退し、マーティの続投も決まり、私的にはほっとしている今日この頃です。
さて、今行われている秋季キャンプは、春のキャンプとは違い、選手個々の技術向上の場ですが、とにかく若手の元気な姿が伝わってきて、本当にいい感じですね。
個人的には長谷川の復活もさることながら、マエケン、齊藤、篠田の三人がさらにレベルアップすることと、もう一人二人一軍に食い込んでくる投手が出てきてほしいですね。特に期待は今井です。
打者では松山、鈴木といったところでしょうか。

さて、いよいよドラフト会議が目前に迫ってきました。
カープは岩本、小松、中田といったところを指名するのでしょうが、カープの弱点は他にはないのでしょうか?
投手はもちろんですが、実は捕手も将来的には弱点になりうるのでは?と思えてます。
今年は相川、橋本といった捕手がFAになり、捕手が手薄な球団や老齢化した球団が食指を伸ばそうとしています。阪神や中日などは正捕手と控えの差が大きすぎて、なかなか若手が出られない状況が続いています。うちもそうならないとの保障はありません。
石原が正捕手に育ち、実績がある倉が控えているという現状は、捕手不足に泣く球団には垂涎の的でしょうが、石原ももうすぐ30歳。育てるのに時間がかかる捕手というポジションも考えると補強を怠ることは出来ません。
白濱あるいは会沢がものになってくれればいいですが、今のところまだまだといった感じなので、捕手の補強は早め早めに考えてほしいですね。
それから栗原の後継者右の強打者の補強も必要です。
岩本を取ることや松山の存在で、左の強打者はある程度埋まります。(喜田剛もいるし)しかし球界でも貴重な右の強打者の補強も必要です。
もともとうちには右打者が少ないのですから、左打者に偏りすぎないよう、将来性のある右打者の補強も考えてほしいですね。
最後にFA三人の動向は気になりますが、球団も選手も悔いのない交渉で、悔いのない結果をファンに報告してほしいと思います。


WBCも星野?
WBCも結局星野監督なんでしょうか?
野村監督が暴露したように、なりを潜めていた星野が、世論の沈静化を見計らい、監督候補に名乗りをあげました。
ノムさんは自分がやりたいのでしょうし、ファンの大部分は「野村監督」を待望してます(ヤフーでの調査)
イチローは現役監督でいいのではないか、と言ってます。
私は星野監督には反対です。
星野は…
金メダルしかいらない、と言いながら北京五輪ではメダルも取れなかった。
阪神のSDとして大金を報酬として得ながら、北京五輪で選手を壊し、阪神が優勝を逃す原因を作った。
この2つの問題について一切の責任を取っていない。
これが「男・星野」の実態です。
こんな人に国を挙げて戦うWBCの指揮を任せられますか?
長い目で見れば古田や伊東を育てるのもいいし、今回勝負を賭けるのであればノムさんでいいではないですか。なぜそれでも星野なんでしょうか?(スポンサーの問題?)
星野監督がいいと思われる方は下記へ1票どうぞ!
http://www.shomei.tv/project-190.html
星野監督に反対される方は下記へ1票どうぞ!
http://www.shomei.tv/project-165.html
どちらが多いかは一目瞭然です。

オフ雑感(東出FA問題)
中日が阪神を下してCS第2ステージに進出しました。
本当ならば、あの場所に赤いナインが立っていてもおかしくなかったのに…と深くため息をついてしまいましたが、それ以上に気持ちを重くさせる出来事が今日ありました。
今日は東出と球団の第一回交渉日。
どうやら双方の主張には隔たりがあった模様で、東出のFA宣言なき残留は難しくなったかもしれません。
それにしても鈴木球団本部長という人はどんな人なんでしょう。
いろいろな経緯の中で結果を残した東出に、
「球団も(君を育てるのに)苦労したんだから残ってくれ」とどんな顔で言ったのでしょうか?
確かに東出がここまで来るのには時間はかかりました。
しかし、ここまできたのは球団側のサポートもさることながら、一番努力したのは本人です。そう、苦労したのは東出本人な訳ですよ。
東出が必要な人材であることは言うまでもありません。
梵がどうなるか分からず、小窪は二年目のジンクスに嵌るかもしれない。木村はまだ力不足。安部もまだまだ…
FAするなら出て行け、ということで金本の時と同じ轍を踏むのでしょうか?
確かに東出の去就は黒田、新井とは比較にならないのかも知れないでれど、いよいよ上位を目指す来季のカープに与える影響は大きいかもしれません。

球団に言いたい。
今年は久々に球場が連日満員で収支もかなりの黒字でしょう。
新球場建設の費用捻出で、先々の不安はあるのでしょうが、今年くらいは多少活躍した選手に奮発してほしいと思います。
だって、東出の年俸知ってますか?
4000万ですよ。
少しは考えてほしいです。

監督問題について
CS進出を逃し、気が抜けたのとそれに伴う体調不良で更新を怠っておりました…

さて、阪神の岡田監督が辞めるとのことですが、うちのマーティはどうなっているのでしょうか?どうやら年棒と契約年数で球団の考えとの間にズレがあるようで、すんなり続投というわけにはいかないようです。
しかし、客観的に考えてみると、三年連続Bクラスの球団の監督が年棒アップと条件のアップを要求するカープと、優勝こそ逸したものの、Aクラスを常に続けている監督が辞めようという阪神。この意識の差はどうしたものでしょうか?

プロ野球チームの「仕事」とは野球をやることではない。勝つことである。

私は常に言い続けてきました。
しかしAクラス「争い」だけで高い評価、と言うのは大きな問題だと思います。優勝争いをして、悪くてもAクラス、というのがファンの願いであり、球団の目標でもあるはずです。それを果たせなかった以上、残留するにしても、来季に勝負を賭ける(一年契約)べきだし、結果にこだわる(出来高制)べきだと思います。

条件が合わないようであれば、残念ながらマーティには退場してもらうしかないでしょう。
私はマーティを評価しているし、来季も指揮を執ってもらいたいとは思ってますが、条件闘争で時間がかかるようであれば、心機一転新たな監督に指揮を執ってもらいたいと思います。
一番心配なのが秋季キャンプでの指揮官の不在です。
今年成長した若手選手をさらにレベルアップし、来季の構想を練り上げる大事な時期に指揮官不在は絶対に厳禁でしょう。
マーティの契約問題の目処は11月中旬だそうですが、できれば今月中の解決を願ってます。

明日の希望の光
マエケン頑張りましたね。
目標がなくなって気が抜けたゲームになるのかと心配しましたが、これまでの鬱憤を晴らすようなナイスゲームになりました。
マエケンもそうですが、栗原もたまったものを吐き出すかのようなバッティング…
「昨日打てよ!」と突っ込みたいものですが、終わったものはいたし方ありません。昨日負けたから三位になれなかったのではありません。一年通じて勝ち星が一つか二つ足りなかっただけです。
「足りなかっただけ」ですが、そこには大きな差があります。
本当に落としてはならない試合で取りこぼしがあったのかも知れませんし、やってはいけない戦術をしてしまったのかもしれません。これについてはシーズン終了後に総括します。
ただ一ついえることは、来年は本当の飛躍の年にしなければならない、と言うことです。
マエケン、齊藤、篠田…先発に若手投手が台頭してきました。打線も赤松、天谷、小窪が育ちました。若いけど真の四番も確立しました。
来年こそが勝負です。
皆さん
新井が抜け、黒田が抜けたカープが、10月までCS争いに残ってるって心の底から思ってましたか?そうなってほしいとは思ってたけど、やっぱり無理かな、という思いはあったはずです。
しかし、後一つ勝てば勝率5割(貯金1)と、確かな手ごたえを感じるシーズンとなりました。
明日は、明日以降の希望のために、有終の美を飾ってもらいたいです。

長い旅路の果てに
142試合目…
長かったカープのペナントレースは終わった。
様々なことがあったが、我々は今日のこの日まで夢を見続けることができた。

昨年よりも劣った戦力と言われながらも、残り3試合まで「ペナントレース」を戦うことが出来たのは、誰がなんと言おうとマーティの功績である。
もちろん様々な批判もあることだろう。
しかし、若手の底上げを果たし、FAで巨大戦力を作り上げた巨人に勝ち越し、強豪中日と最後の瞬間まで互角に戦うことが出来たのはマーティのおかげである。

今日の敗戦の瞬間から来年のカープのペナントレースは始まっている。明日の試合も、明後日の試合も来年の栄光に繋がっていくのだ。
マエケンよ
篠田よ
胸を張って投げてくれ!
君たちは決して敗者ではない。
昨日までも、
そして今日からも挑戦者なのだから。

まだ幕はおろさない
今夜は大竹!
大竹の強い気持ちが、月曜日の一回表無死満塁での栗原の打球以来、くすぶり続けてきた「プレッシャー」に打ち勝ちました。
8回2死2塁
誰もが大竹に代打を送るだろうと思った場面でしたが、打席には17番がそのまま向かいました。
そうです。
今日は大竹と心中、ということなのでした。

この追い込まれた最終局面で、前回登板で信頼を失いかけた男が見事に監督、いやファンも含めた全ての人々の前で、まさに最高の結果を出しました。

東出の好走塁であげた決勝点を永川が守りきり、とにもかくにも今夜は勝って連敗は止まりました。後は連敗街道まっしぐらの横浜との3試合。これで長かったペナントレースもおしまいです。
疲れもたまっていることでしょう。
故障を隠して試合に出ている選手もいることでしょう。
しかし、泣いてもわらってもあと27イニング。
中日のCSマジックは2になりましたが、まだ決まったわけではありません。
カープは中日の勝敗にかかわらず、自分の試合をして勝ち続けることしかありません。
最後の三連戦はルイス、マエケン、そして…

信じてるよ!

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