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カープ一筋45年の独り言
カープファンというよりもカープが生活の一部になっています。
今度はぺーさんですか・・・
またまた衝撃的なニュースが・・・
あの200勝投手の北別府学氏が白血病で治療に専念と・・・
今年は投手出身の佐々岡監督が就任し、北別府さんも期待していたと思うのですが、あの解説は当分聞けないということですね。
ただ、近年白血病は直せる病気になってきてますし、骨髄移植も予定しているとか。
しっかり治療して、早く元気な姿を見せてほしいですね。
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ミスター赤ヘル
今年も私の拙文にお付き合い下さいませ。よろしくお願い致します。
さて、新年となり、新人が入寮し、合同自主トレが始まりました。
既にドラ一の森下の評判が良いですね。本当に楽しみです。
広輔も會澤もチームリーダーの自覚が十分で、昨年とは大きく違う姿を見せてくれそうです。
さて、ホームランアーチストの田淵幸一氏が殿堂入りしたことについて、山本浩二さんのコメントが載っていました。
ただそれだけの記事なのですが、私にはほんのり嬉しい内容でした。
というのも昨年春以来浩二さんの消息が途絶え、重病説も流れていました。
キヌさんがなくなり、私らは大きな宝物を失いました。
浩二さんは長生きしてほしい。
いつまでも元気でいてほしい。
私らにとって浩二さんは単なるスターではありません。
夢を現実に変えてくれた英雄であり、ある意味神なのですから。
ほんの少しの記事でしたが、ちょっとばかり安心しました。
あとは球場で元気な姿を見せてください。待ってます!
最大の補強
今年の最後の最後になって、最高の一報が届きました!
菊地残留
これは最大かつ最高の補強と言えるでしょう。
昨年の同時期に、まるのFA移籍が決まり、来年は一体何人出て行ってしまうのか、心の底から危惧を憶えたものでしたが、結局誰も出て行きませんでした。
皆んな心機一転、V奪還のために新たな契約を結んでくれたのです。
これは球団の地道な交渉が実を結んだと言っても良いでしょう。
これでピレラを三塁で使うことができ、各ポジションとも二人以上で争う態勢が整ったということでもあります。
一塁は外野や三塁絡みで松山、安部、ピレラ、メヒア
二塁は基本菊池で曽根がカバー
三塁はピレラ、安部、堂林
ショートは広輔、小園
戦力の底上げが熾烈なポジション争いによってなされるならば、それは来季の浮上にも直接つながることでしょう。
菊地にとっては夢がかなわず、本当に残念なことだったかもしれませんが、我々カープファンにとっては一足早いお年玉の様な朗報でした。
野球の質の変貌と救援陣
ピレラの補強で終了かと思われたカープのストーブリーグですが、スコット投手も補強しましたね。
映像を見ましたが、長身から投げ下ろす球は角度があり、三振が取れるスライダーとツーシームが制球よく決まればハマってくれそうですね。
今回投手で補強したDJとスコットですが、二人とも常時150キロを超すストレートを投げ、その他の決め球も持っています。
これは、この数年で急激に進歩したバッティング技術に対応できる投手をカープが求めていたことによります。
一昔前であれば、150キロのボールを投げられれば、あとは落ちる球でもあれば十分通用しました。
しかし、現在は150キロ程度のストレートとフォークしかないと簡単に打たれてしまいます。
先発投手は150キロ前後のストレート(常時である必要はない)の他に多彩な変化球が必要になっていますし、リリーフ投手でも最低150キロのストレートがあり、カウント球に使える変化球と決め球になる変化球の二種類が必要になっています。
もちろん155キロを超えてくrると、変化球も一つで良いのですが、そこまで速い投手はそういるわけでもありません。
今年のソフトバンクが日本シリーズを制したのは完璧なリリーフ陣がいたからです。
甲斐野もモイネロも155キロ超のストレートがありますからね。
その点カープのリリーフ陣は少々時代遅れになってきました。
三連覇に貢献した一岡、今村、中崎は、勤続疲労で球が走っていなかったこともありますが、打撃の向上についていけなかったことも、今年の不調に繋がっている気がします。
だからこそカープは外国人のパワーピッチャー二人を補強し、岡田を後ろに回そうとしています。
左はフランスワと中村恭平で賄えれば(塹江の成長にも期待)、右は外国人のどちらかと岡田で固めたいのだと思います。
これに菊池を加えた五人が来季の「方程式」候補になることでしょう。
それからもう一つ。
昔は「高めに投げてはいけない」とよく言われていましたが、今はそれが逆になってきているような気がします。
今年の日本シリーズで坂本が打てなかったのも、内角高めを執拗に攻められたからでした。
坂本といえば内角打ちが上手なことで知られていますが、実は内角低めを打っているのであって、内角高めは苦手なことをソフトバンクは突き止めていたからでしょう。
坂本に限らず、内角高めは多くの打者にとって得意ではないコースです。
フライボール革命が浸透すればするほど、高めより低めの方が亜歩合ボールになっているわけです。
それによってキャッチャーのリードも変わらなければなりません。
単に内角に一球投げて外角勝負というような通り一辺倒のリードではなく、内角高めを徹底したりする極端なリードも必要になってくる気がします。
會澤もプレミア12で様々な好投手と組んで、一皮むけてくれると思いますから、来季にどんなリードを見せてくれるのか楽しみですね。
會澤翼~日本一への道
誠也がプレミア12でMVPになりました。
全試合でヒットを放ち、大会三冠王ですから当然の受賞です。しかも史上最年少の受賞でした。
誠也の貢献度は誰が見ても明らかなので、今更ここでは来ません。
今回参加した3人の赤ヘル戦士の中で、恐らく一番大きな成果をもたらしたのは、むしろ會澤かもしれません。
予選リーグでは、稲葉監督は三人の捕手を使い分けていましたが、大会が進むにつれて會澤の出番が増え、決勝に至っては、先発が山口であるにもかかわらず先発出場しました。
それは稲葉監督の會澤への信頼度が増していった証拠であり、実際にそれに會澤も応えたと言っても良いでしょう。
様々なタイプの投手がいる中で、會澤のリードは相手を見るのではなく、その投手の良さをいかに引き出そうというものでした。
その結果、今日の継投も見事な無失点投球でした。(山口は制球が定まらず、リードしようがなかったが)
今年の會澤は、どちらかといえば型にはまったリードをすることが多く、若いカープ投手陣は會澤のリードに応えられずに痛打される場面も多々ありました。
しかし、こうした国際大会を通じ、多くの様々な投手と組むことによって、會澤のリードは飛躍的に向上する可能性があります。
その成長は、カープにとっては大きな補強にも等しいと思います。
来年、東京オリンピックで金メダルを取り、チームを優勝に導き、さらには目標である日本一を目指すために、會澤のさらなる飛躍は不可欠ですから。
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