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カープ一筋45年の独り言
カープファンというよりもカープが生活の一部になっています。
「未完の大砲」からの第一歩~正随優弥
その一撃はライナーで、バンテリンドームの、カープファンが待つレフトスタンドに飛び込みました。
そしてそれは一球で試合を変える一打となりました。
打った男の名は正随優弥。
右の大砲として期待をかけられながら、過去二年は結果を残したとは言えません。
今年もコロナでチャンスを失いかけていました。
しかし、その後も地道に二軍で結果を残し、連敗中のチームの起爆剤として昨日から3番起用。
昨日は空回りするばかりでしたし、今日の第一打席は中途半端な打撃になってしまいました。
これはダメかな、と思われた第二打席は冷静に四球を選び、迎えた第三打席。
荒れ球でかわされていたいた笠原からライト前にタイムリー。一塁上で安どの表情の表情を見せていたのが印象的でした。
そして第四打席もチャンスの場面でした。
その初球を見事に振りぬきました。
正随のお祖父さんもカープの選手だった、まさに地元出身の選手だけにかかる期待も大きいです。
ただ、これまではなかなか一軍で結果を打線ませんでした。
しかし、小園も林もわずかなtyん明日を掴み、レギュラーをもつかもうとしています。
今チームに絶対に必要な右の大砲として、今こそチャンスをしっかりつかんでほしいと思います。
そう言えば、地元出身で東都大学リーグからドラフト6位で入団した右の「未完の大砲」っていましたよね。
紆余曲折ありながら、カープファンに愛されたあの人が・・・
背番号25を目指し、改めて正隋に言いたい。
「空に向かって打て」
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鈴木誠也
思えば生みの苦しみだったのかもしれません。
無我夢中で打ち続けた三連覇中の誠也でしたが、自分の打撃を追求して獲得した首位打者とプレミア12でのMVPは一つの到達点だったのでしょう。
そこから一段上の自分を追い求めながら、模索の中で負のスパイラルに陥った昨年は、3割を維持するために試合を欠場するなど、ある意味屈辱のシーズンだったと思います。
外から見ていた私も、誠也はここまでかもしれないと思っていました。
今年になっても、色々試しながらも空回りが続き、コロナにも感染し、そのままオリンピックに突入して、やはり打てませんでした。
そんな中、誠也が突然覚醒したのは恐らくは菅野から放った一発だったと思います。
13試合で12発
驚異的と言えるペースでホームランを量産する姿は、まさに誠也がこの2年追いかけてきた理想像かもしれません。
今の誠也は高めも低めも外角も内角も、すべてをホームランにできるスイングをしています。
ずっとずれていたのはタイミングの取り方一つだったはずで、それがハマった今は面白いように打球が飛んでいきます。
最後までこのペースで打ち続けるとは思いませんが、これからの誠也がどれだけ打ちまくるか、本当に楽しみですね。
今日は新井さんに追いつきました。
さあ明日は日本記録に挑戦です。
王さんとバースだけが届いた7試合連続ホームラン。
レジェンドへの挑戦ができるのは、やはり誠也だけのなのですから。
頑張れ、カープナイン!
頑張れ、鈴木誠也!
さよならゲーム
9回裏
4点差でマウンドにはドラゴンズが誇るマルティネス。誰もが負けを覚悟したと思います。
それが林が打ち、安部が打ち・・・
ツーアウトになってしまいましたが、龍馬が繋いで3点差
誠也も追い込まれながら繋いで2点差
そして打席には、今日規定打席に到達した坂倉が入りました。
2ボール1ストライクの4球目でした。
やや内角寄りのストレートをしっかり振りぬいた打球は、ライナーとなってライトスタンドに飛び込みました。
さよならスリーラン!
今年初めてのサヨナラゲームは、まさにセリーグのバットマンレースの頂点に登場した男が主役となりました。
今年の坂倉は試合に出ながら大きく成長を遂げています。
特に最近注目されるのは長打力。
気が付けば今日の一打で10本目。
打率をキープしながら長打も打てる・・・まさに理想の打者に近づいているとも言えるでしょう。
お立ち台で「最高でーす」を連呼する坂倉を見て、5年前の誠也の姿を思い出した方も多いのではないでしょうか。
誠也があの後リーグを代表する選手に成長し、「日本の四番」になったように、坂倉にも輝く未来が待っているはずです。
本当に素晴らしい一撃でした。
本当にありがとう!最高の夜になりました。
坂倉の成長
逃げる試合は苦しいですね。
塹江も森浦も、投げてみなければわからない、では困ります。
ケムナは良く投げましたが、誰かもう一人信頼できる投手が欲しいところです。
さて、今日はホームラン3本で勝ったわけですが、中でも坂倉の一発がある意味試合を決めたと思います。
外角ストレートを見逃し三振と、見極めての四球で迎えた第3打席。
並行カウントからの5球目は外角の変化球でしたが、坂倉は反応しながらボールを見極めました。
ここでヤクルトバッテリーの選択は、一転して内角のストレート勝負でした。
変化球に反応した坂倉を見ての判断だったのでしょうが、坂倉はその上をいっていました。
見事にはじき返した打球は一直線にライトスタンドへ。
「捕手」の目で狙い球を絞っていたのでしょうね。
最近の坂倉は打球の伸びが違います。
試合に出続けながら進化しているのです。
近々規定打席に達しますが、勝負はここからです。
シーズン終了まで同じように打ち続けられるのか、そしてそれができたとき、タイトルという栄冠が待っているかもしれません。
本当に楽しみですね。
明日は床田です。
前回の投球がフロックと言われないようにも、明日も今日の昴也に負けないような好投を期待したいですね。
頑張れ、カープナイン!
こういう試合が続かなきゃね
四連勝のいい流れを、一昨日の試合で止めてしまい、昨日は完敗・・・
今日は負の方向への流れを止める大事な試合でした。
今日の試合のポイントは二つあります。
先制点のところですが、一度チャンスを逸しかけながら、何とかつないだ九里の今季初ヒット。これが大きかった。
29打数ノーヒットの九里がまさか打つとは、相手投手も夢にも思わなかったでしょう。
この繋ぎのヒットが長野の先制打に繋がりました。
もう一つは5回裏の満塁のピンチです。
ホームランを打たれて、点差を詰められた上に満塁でオースティン。逆転も覚悟しましたが、ここで九里は逃げることなく勝負に行ってショートゴロダブルプレー。これで試合の流れを取り戻しました。
6回以降は打線が繋がり、また効果的な一発も飛び出して一気に一方的な試合になりました。
九里の頑張りの打線の効果的な援護(九里の時は本当によく打ちますね)。理想的な試合でした。
問題はこのいい流れを続けると言いうことです。
明日は大瀬良なので、確実にモノにしたいですね。
頑張れ、カープナイン!
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